災害対策特別委員会
災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防災 (291)
災害 (176)
対応 (82)
被災 (74)
支援 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○山崎(誠)委員 大臣はもう御存じだと思いますけれども、来年は、令和六年、第九回は、十月十九、二十、この二日間、熊本、御地元での開催ですので、是非、全員の、やはりこの災害対策特別委員会の議員、ほかの議員も含めて参加できるように呼びかけをいただきたいんですが、いかがでしょう。大臣、一言。
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○松村国務大臣 お答え申し上げます。
まず、先生の御地元で開催であったのに御案内がなかったこと、大変失礼をいたしました。おわびを申し上げたいと思います。
私も就任して数日後の初出席でございまして、大会に出てみまして、非常に活気がございましたし、防災意識の高い方々が、いいマッチングができているなという実感を抱きました。
来年の熊本大会ということでございますが、決してこれは私が決めたわけではございません。前任者の谷大臣がお決めになったということで。なぜかというと、神奈川は、今年、関東大震災で東京ばかりがクローズアップされるけれども、地震の震源地は相模湾沖でありました。したがって、神奈川も大変な被害を受けていた。その後を受けて、熊本の災害を受けた地域、九州では初ということでございます。
そういう意味では、各委員の先生方、また委員長にも御案内を申し上げて、是非、防災意識の啓発に御協
全文表示
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
それで、もう一つのテーマは、この「こくたい」でいろいろ集まった知見やノウハウなどを、どういうふうに継承して次につなげていくのかということだと思います。
私が常日頃思っている日本の防災の問題の一つは、やはりノウハウだとか知見の蓄積がなかなかたまっていかなくて、例えば、行政の担当者の方というのは替わるじゃないですか。専門家がなかなか育たない。そういう意味で、やはりそこにすごく問題があると思っています。
そういう意味で、この「ぼうさいこくたい」などでもせっかくすばらしいいろいろな知見が集まったんだから、それを具体的に政策にやはり落としていかなきゃいけない、その取組を是非進めていただきたい。ただホームページにアーカイブを残すだけではなくて、やはりその中から、いい取組、可能なもの、情報発信すべきものは、取捨選択も必要でしょうけれども、しっかりと政
全文表示
|
||||
| 高橋謙司 |
役職 :内閣府政策統括官
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○高橋政府参考人 お答えいたします。
災害発生時におきまして、避難者や避難所の運営職員等のための睡眠環境を確保することは重要であると認識しております。
内閣府では、避難所に関する取組指針やガイドラインにおきまして、避難者等の健康被害抑制のため段ボールベッド等を設置するとともに、運営職員等の心身の安定の確保を図る方策を講じることなどを自治体に促しているところでございます。
また、民間企業等の委員御指摘のような先進技術を災害対応に活用していくため、「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム」という取組を行っておりまして、災害対応を行う自治体等の関心事項、ニーズと、民間企業が持つ先進技術のマッチングを行っているところでございます。委員御指摘のカプセルベッドを始めとした避難所用ベッドも複数登録がされているところでございまして、自治体等の活用を促しているところでございます。
内閣府
全文表示
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
私は、やはりこういう「ぼうさいこくたい」のようなところに行くと、本当にいろいろなアイデアがありますよ。これは、先ほどのは一例でありますけれども、トヨタさんは、車中泊のためのノウハウなどを実際の車を使って展示をされていて、例えば車中泊も、いい面も悪い面もある。危険な部分もあるんですね、エコノミークラス症候群などにもなる。そういうリスクもあって、そういうのを実際に自分たちが乗っている車を使って展示をしていくようなことというのは、非常にやはり私は意味があったと思います。
数々のいろいろなノウハウ、知恵が詰まった「ぼうさいこくたい」ですから、是非、文字どおり国民の皆さんの大会になるように今後展開を期待して、私の質問を終わります。
ありがとうございます。
|
||||
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○松本(洋)委員長代理 次に、堀場幸子君。
|
||||
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○堀場委員 日本維新の会の堀場幸子です。
本日、同じような話題がとても多く見られるということで、私もまたちょっと似たようなことをやらせていただくので、やはりそれが非常に重要な課題なんだなということを今感じながらこの委員会に参加させていただいております。
まず、私、今年の夏に熊本県の方に行かせていただきまして、熊本県でできました防災センターを見させていただきました。本当にすばらしかったです。やはり一番感じたのは、平時からこういうレガシーというものをいかにして県民の皆様、そして熊本市の皆様に伝えていくのかということに本当に心を砕いていらっしゃる、そういったところを非常に感動させていただきました。
そして、同時に、視察の中でごみ処理場なんかにも行かせていただきまして、ごみ処理場は、地震とか災害が起きた際も稼働する、それで電気ができる、そして避難をしている人を受け入れるということで、例
全文表示
|
||||
| 森下泰 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○森下政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、複合災害に対する備えというのは原子力にとっても非常に大事と考えております。
若狭地域では複数の原発が存在しておりますし、現在動いております。そのような中、原子力災害が起きたときの避難経路となる道路整備を始めとする避難を円滑化する取組は、住民安全の観点から重要であると考えております。
内閣府原子力防災におきましては、関係省庁、関係自治体が参加する地域原子力防災協議会というのを、福井県とか、その地域にも設置しております。この枠組みを活用いたしまして、住民の安全を第一として、関係省庁と連携をして避難経路の充実に取り組んでまいりたいと思っております。
|
||||
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○堀場委員 ありがとうございます。
やはり福井県に立地をしているので、福井県の中の道というのは結構整備されているんだと思うんですけれども、実はお隣、京都府舞鶴市は五キロ圏内に位置しているんですね。位置はしているんですけれども、京都府と福井県ということで、行政の、そこの縦割りのラインというか、それを感じることが多々あります。
舞鶴東インターチェンジから舞鶴西インターチェンジの間というのは、四車線化の優先の整備区域からも漏れているところです。でも、避難経路を見ますと、まず南に若狭道で下がってきて、それで福知山の方まで逃げて、西方か南方かという二つの避難経路を通る、その都度都度で避難所に寄って情報を収集してくださいというふうな形を福井県でアナウンスされていると思います。なので、こういうふうに下がってくるにもかかわらず、舞鶴東と西の間の四車線化の整備というものは、そもそもの優先整備の区間で
全文表示
|
||||
| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
|
○加藤大臣政務官 お答えいたします。
高速道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の往来を支援するなど、国民生活に不可欠な施設です。災害に強い道路ネットワークの構築に向けて、高速道路の暫定二車線区間を四車線化し、高速道路が本来有すべき速達性や定時性、安全性などの機能を確保することは重要であると考えております。
高速道路の暫定二車線区間の四車線化については、対面通行区間約一千八百キロメートルのうち、渋滞解消などの時間信頼性確保、交通事故の防止、自然災害時のネットワークの代替性確保の観点から、有識者委員会での意見も踏まえ、令和元年九月に約八百八十キロメートルを優先整備区間として選定し、計画的に事業を進めているところでございます。
優先整備区間の選定に当たっては、委員御指摘の原子力避難路としての観点は含まれていませんが、原発避難路については関係省庁と連携を取って検討をしてま
全文表示
|
||||