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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木敏之 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  本年七月の九州北部地域における大雨により各地で様々な被害が生じているところですが、国指定の重要無形文化財、久留米かすり及び小鹿田焼についても、保持団体の会員の工房が、御指摘のとおり、浸水や土砂流入等の大きな被害を受けていることは承知しております。  文化庁では、これまでも、これらの保持団体が実施する伝承者養成を中心とした事業に対する補助をしてきたところでございますが、今般の被災に当たり、本事業の実施内容を組み替えて、被災工房の活動の再開に必要となる原材料、用具の確保等のための計画変更、さらには、必要に応じた補助額の増額といった対応を検討しているところでございます。  文化庁としても、近く文化財調査官を現地に派遣し、実際に被害状況を確認するとともに、地元自治体や保持団体と密接に連携しながら、できるだけ速やかな被害の復旧、活動の再開に向けて協議を行
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 重要無形文化財以外にも、たくさんの文化財が被災しています。それらに対する支援も併せて要求したいと思います。  続いて、住家被害について、被災者生活再建制度の改善について質問します。  六月末からの梅雨前線による大雨の被害、そして今の台風六号による被害は、手元の集計、私、集計したら、二十六府県にわたり、全壊が二十八、半壊百五十六、一部損壊三百三、床上浸水三千八百九、床下浸水六千七百二に及んでいます。  先ほど大臣からは、これまで四県九市町村に被災者生活再建支援法の適用があると述べられましたけれども、今回の豪雨水害で、全ての県と自治体がこの支援法の適用となりません。私、これまで何回も本委員会で述べてきたところでありますけれども、県独自の支援制度があったとしても、支援法と同等の支援が受けられない自治体もあるわけであります。  例えば、一例を申し上げますと、愛媛県では全壊
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谷公一 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 田村委員から今回もまた質問をいただきました。  かねてよりお話しさせていただいているとおり、一定規模以上の災害の場合は、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援による支援金の支給を行う。そして、それも徐々に拡大をしているわけでございますけれども、それ以外に、都道府県単独で様々な制度が導入されている。既に二十九の都府県で導入されており、また、これらの二十九以外の県においても、九県においても、災害発生の都度、個別に支援法と同程度の支援が実施されていると承知しているところであります。  それぞれ自治体による十分な対応が行われるよう、独自の支援制度を導入していない道府県に対して、引き続き、制度の導入を促してまいりたいと思います。  なお、今回の場合、二以上の都道府県にわたる適用が被災者生活支援法にございますの
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 従前の答弁と変わりませんね、大臣。私言いましたよね、県独自の制度があったとしても、支援法に置き換わる制度になっていないところは現にある、見舞金にとどまっているところもある、支援金上限三百万円が受けられないところの発生自治体がある、これは事実なんですよ。だから、これをどうするんですか、対応を考えなくちゃいけないんじゃないですか。  先ほど大臣は、冒頭、激甚指定ですね、これを本激として指定する見込みだ、被災者の皆様におかれては、財政面や資金面に不安を抱くことなく復旧復興に取り組んでいただきたいと。これは、家の再建、財政面、資金面に不安だらけですよ。だって、国の制度はあるのに、一定規模の全壊世帯がないと支援法は適用されないんですから。不安を抱えている被災者に対して、しっかり国は制度のこの問題を克服して応えるべきではありませんか。  それから、支援金の拡大も必要であります。最
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谷公一 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 田村委員御指摘のとおり、救助法による応急修理代は、消費者物価指数あるいは建設工事費デフレーター、こういったものを勘案して、毎年度、基準額の見直しを行っているところであります。  被災者生活再建支援制度は、国と都道府県のお互いお金を出し合った仕組みでございます。ですから、これの支給額をこれからどうするか、増額するかどうかということは、国と自治体における役割分担とか、あるいはそれぞれの財政負担等の課題もあることでございますので、今後の検討課題かなというふうに思っております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 今すぐの課題としていただきたいと思います。  治水対策を抜本的に強化すること、そして被災者に寄り添った支援策を強化することを重ねて要求して、質問を終わります。
江藤拓 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○江藤委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十五分散会
会議録情報 参議院 2023-06-21 災害対策特別委員会
令和五年六月二十一日(水曜日)    午後一時四十一分開会     ─────────────    委員の異動  六月九日     辞任         補欠選任      井上 哲士君     仁比 聡平君  六月十二日     辞任         補欠選任      石井 苗子君     室井 邦彦君  六月二十日     辞任         補欠選任      室井 邦彦君     高木かおり君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         三浦 信祐君     理 事                 足立 敏之君                 大野 泰正君                 野田 国義君                 下野 六太君     委 員           
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-06-21 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、井上哲士君及び石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君及び高木かおり君が選任されました。     ─────────────
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-06-21 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) これより請願の審査を行います。  第一七五号減災・防災対策に関する請願外三十五件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕