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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
篠原孝 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○篠原(孝)委員 中山間地域のばかりお答えになりましたけれども、環境支払いというのは、ビオトープとか何かを造るとか、そんなことが中心ですけれども、それは、僕は熊の問題を挙げて、この委員会でこれだけやらなくちゃいけないというのはお分かりだと思いますけれども、環境問題ですよ。環境支払いでもいいんじゃないかと思います。そういう固定観念にとらわれることなく、ちゃんと予算要求をしていけば、皆さんは、国民は、少なくとも、こんなところに金を使ってなんて絶対言わないと思いますよ。いかがでしょうか。  質問取りのときにちょっと申し上げておいたんですけれども、環境支払いというのを、生産費、生産コストがかかるからバックアップするというのは、そういうものででき上がっていますけれども、それだけじゃなくて、こういうものも入れてもいいので、新しく今後加えたらいかがですか、環境だ、熊対策だと。だから、平地よりも、そうい
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舞立昇治
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-03-12 環境委員会
○舞立大臣政務官 環境保全支払いの関係につきましても、有機農業の推進等、かかり増し経費に着目した交付金というところでございますので、今後とも農業を続けていく上で重要となる活動については、農水省としても応援、周知させていただきたいなと思っております。
篠原孝 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○篠原(孝)委員 次は、最後の大問題です。  これはそんなに頻繁にやっていませんけれども、務台委員長が環境委員会になってからはやっていなかったと思いますけれども、鳥獣保護法ですよ。  まず、資料を見てください。何でこんなに頭が固いのか。環境行政なんて国民の理解の上に成り立つので、国民に寄り添っていかなくちゃいけない。さっき聞いていましたけれども、ネイチャーポジティブとか、何か余り片仮名の名前をいっぱい使って環境行政をやるのは僕は反対だと思いますけれども、聞く人は分からないですよ、何のことか。そっちはこの次においておきますけれども。  資料の八ページ。名前を、とっととっとと改めているんですよ、差別用語を中心に。見てください、これだけ柔軟に変えています。環境省は新しい役所のくせに頑迷固陋かと思ったら、九ページの上から三つ目、動物保護及び管理に関する法律、これを動物の愛護及び管理に関する法
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伊藤信太郎 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  議員の御指摘は、保護の対象とされる野生動物に獣の文字が使われることは適切でないという御指摘と受け止めました。獣という文字は、哺乳類を示すものとして一般的に使われております。別に蔑視ではありません。  また、鳥獣保護管理法では、第二条第一項において、鳥獣を、鳥類又は哺乳類に属する野生動物と定義してございます。このように、法制上、鳥獣と野生動物は、その範囲が異なっております。したがって、野生動物という用語については、野生に生息する動物一般を示すものとなっているところでございます。  そういうことで、鳥獣に代わる適切な用語が見当たらないことから、鳥獣保護管理法を改名することは現在では考えていないということでございます。
篠原孝 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○篠原(孝)委員 また頭を柔らかくしてきちんと考えていただくことをお願いしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
務台俊介 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○務台委員長 次に、森田俊和君。
森田俊和 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○森田委員 立憲民主党の森田でございます。  私からは、森をテーマにして質問をさせていただきたいなと思っております。  大臣所信に対する質疑ということですので、もう本当に大枠のところから、それこそ、五十年後、百年後の日本、将来の世代に私たちのこの国土をどうやって残していくか、引き継いでいくかということを是非大臣からもお考えを聞かせていただきたいなというふうに思っております。  よく日本は、少資源国家だ、資源の少ない国だという言い方をしますけれども、それは確かに一面そうかもしれませんが、鉱物資源とか地下にある資源、石油だとかそういうものを考えればそうかもしれませんが、世界の砂漠化の状況を考えますと、私たちの国が持っている、水があり、そして緑があるという、このすばらしい恵まれた環境というのは、なかなかこれは当たり前に得られるものではないんだろうなというふうに思っております。  そういっ
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伊藤信太郎 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  中山間地域、いわゆる里地里山、ここでは、人が自然を適度に利用することによって、各地域特有の豊かな生態系が営まれてきたということであると思います。社会経済構造の変化に伴って人の利用が縮小する、そのことは生物多様性の損失の大きな要因となってございまして、例えば、かつては身近な存在であったメダカ等の生物が急激に減少しております。  このような状況を踏まえて、昨年、閣議決定された生物多様性国家戦略では、里地里山を維持するための様々な手法を提案しております。例えば、地域の自然や資源等を活用し、観光振興や産業の創出等に取り組むことで、豊かで活力ある地域づくりを推進すること、少子高齢化によって地域のコミュニティーを維持することが困難となるような地域の自然林や湿地等を再生していくことなど、多様な選択肢の必要性について言及しております。  環境省では、里地里山等
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森田俊和 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○森田委員 ありがとうございます。  山深い場所と都市部との間に位置する里地里山ということだと思いますけれども、確かに、私も維持をしていくというのは大賛成です。その上で、維持ができなくなってきたときの撤退の方法をどうやって準備しておくかということも、これは今すぐそれを全部やれという意味ではなくて、制度的なものですとか考え方を整理しておくということが、例えば環境省が持っているところですと、国立公園のことがあったりとか、あるいは今日農水の方にもおいでいただいておりますけれども、例えば林野庁が管理している国有林に一部を編入していくような形とか、細かいことを言えば、税法のことだったり登記のことだったりいろいろなことがあると思いますけれども、いずれにしても、私たちが人間のために活用してきた土地をどうやってそうじゃない形に戻していくかというのは、非常に長期的な課題としては大きなものがあるかなと思いま
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伊藤信太郎 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、奥山というのは大事ですね。  環境省としては、奥山等において熊類の保護を図るための保護優先地域、あるいは、人身被害等の防止を図るための人の生活圏、それらの間の緩衝地域を設定し、それぞれの地域に応じて適切に管理を行うゾーニング管理、これを引き続き進めていくという方針でございます。  環境省では、奥山地域を含め、国立公園や国指定の鳥獣保護区等の保護区域の指定などにより、生息環境の保全を図ってございます。引き続き、農林水産省を始めとする関係省庁と連携して、熊類の生息環境の保全を図ってまいりたいと思います。