環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (46)
沖縄 (45)
環境省 (44)
環境 (42)
被害 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○階委員 最後の方でいいことをおっしゃったような気がするので確認したいんですが、法改正を検討したいと思いますとおっしゃったということでいいですか。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 法改正をするかどうかも含めて検討したいと申し上げました。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○務台委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○階委員 はい。
時間が参りました。今日は、東北と北海道が抱える重要な問題について議論させていただきまして、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○務台委員長 次に、空本誠喜君。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。
今日も発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。
今日は、やはり地球温暖化対策における我が国の電力の在り方、これについて、大臣そして資源エネルギー庁さんにお聞きをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
そして、大臣も、COP28にお出かけになる前でございますので、今日の議論もしっかりとさせていただいた上で、正しき御判断をいただきながら、発言をしっかりお願いしたいと思っております。
私たち日本維新の会は、維新八策二〇二二、維新のマニフェストでございますが、こちらにおきまして、リアリズムなエネルギー安全保障、こういったものを掲げておりまして、やはりエネルギーにおいては安全保障が大変重要であって、例えば、安全性が確認された原子力発電所、それについては再稼働させる、小型炉、高速炉などの次世代の原子力発電所、
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、先般のCOP28における岸田総理のスピーチにて、排出削減対策の講じられていない新規の国内石炭火力発電所の建設を終了していく旨を表明したところでございます。
排出削減対策の講じられた石炭火力発電所につきましては、建設について特段制約するものではないと考えております。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○空本委員 排出削減対策が講じられているものについては、やはり高効率で、CCS、後ほど議論させていただきたいんですが、CCSが現実可能かどうかも含めて考えなきゃいけないんですが、我が国の石炭火力は、やはりすごく優れた高効率なもの、そして、CO2削減もかなり取り組んできたものでございます。
実際に、石炭火力を見ますと、超超臨界というものについて言えば、二〇二〇年前には大体効率的には四〇%、四五%ぐらいだったものが、今、IGFCという、大崎上島で行っている大崎クールジェン、石炭ガス化燃料電池複合発電、こういったものであれば五五%まで、高効率に持っていっている。
さらに、CO2削減も、一般的には、日本の場合は、キロワットアワー当たりCO2を何グラム排出するかということなんですが、平均的に、石炭は八百六十三・八ぐらい、しかしながら、IGFCの場合は六百グラムを切ってくる、五百九十台というふ
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。
今年のG7サミットで、排出削減対策が講じられていない新規の石炭発電所の建設終了に向けて取り組んでいくことを合意しております。そして、今回のCOP28での総理の発言は、その合意を踏まえ、我が国の姿勢を示したものでございます。
これを踏まえれば、文言どおり、排出削減対策の講じられていない新規の石炭火力発電所の建設を今後国として認めることはないということで、今後、国内で新たな排出削減が取られていない石炭火力の建設計画はないと承知しております。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○空本委員 ありがとうございます。
もちろん、排出削減対策の講じられていないもの、古いタイプの火力発電は、石炭火力はやはり誰が見てもこれはやめるべきであって、しかしながら、日本の高効率で、またCO2削減を図っているものについては、しっかりと、国際的に貢献できるという観点からこれは推し進める。
多分、皆さん御存じと思いますが、一番CO2を出しているのは中国であります。中国が世界の三割弱ですかね、出しておりまして、次にアメリカ、そしてインドとかも出しております。日本も五番目ぐらいでございますけれども、そういった中で、日本ももちろんCO2削減には取り組んでいくべきでありますが、やはり新興国、これから発展するに当たって経済活動をどんどん行っていくとするならば、やはりCO2排出は免れないと思います。
一番エネルギーとして発電しやすいもの、エネルギーを取りやすいものとしては石炭でございます
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