戻る

環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森孝之 参議院 2024-04-09 環境委員会
○政府参考人(森孝之君) はい。  ただいま御指摘の学校保健安全法におきましては、学校環境衛生基準というものを文部科学大臣が定めるということとしてございます。これは、児童生徒、先ほど副大臣からも答弁申しましたけれども、児童生徒等及び職員の健康を保持、保護する上で維持されることが望ましい基準として、文部科学大臣が定めるものでございます。  そして、これを踏まえ、学校の設置者において、学校の適切な環境の維持に努めなければならないというふうにされており、また、校長は、この基準に照らし、問題があった場合には、遅滞なくそのために必要な措置を講じ、また当該措置を講ずることができないときは、当該学校の設置者に対しその旨を申し出るというふうにされているところでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-09 環境委員会
○山本太郎君 済みません、大臣や副大臣に対して当たり前の認識を聞いているときに、御丁寧に説明をいただかなくても結構です。こちらで説明していることがほとんどなので。  もう一度、文科副大臣。  この学校環境衛生基準というのは、教育活動が安全な環境において実施されるために守られなければならないものであると、そう考えますよね。もうその作文読まなくていいです、もう先ほど御説明いただいたので。認識の問題。
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-04-09 環境委員会
○副大臣(あべ俊子君) はい。さようでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-09 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  仮に、学校の運営者側が努力して学校衛生基準を守っていても、外部の団体や企業などの活動によって学校の衛生環境が壊される可能性というものもあると思います。  そのような妨害活動がある場合、文科省はその外部の団体や企業に対して抗議、指導、何らかの改善を求めるべきだというふうに考えるんですけれども、副大臣も同じ考えでいいですか。副大臣にお願いします。
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-04-09 環境委員会
○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  学校の設置者、この方がいわゆる環境の適切な維持に努めなければならないというふうにされているところでございまして、そのとおりでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-09 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  資料五。児童の安全な学びの環境を保障するこの学校衛生基準。換気、照明、温度だけではなくて、騒音についても基準を定めている。  文科省に、学校安全衛生基準で望ましいとされる教室内の騒音レベル、等価騒音レベルは、窓を閉めたとき、窓を開けているとき、それぞれどのくらいかと聞こうとしたんですけれども、その前のパートが長くなり過ぎましたので、私が口で言いますね。窓を閉じているとき五十デシベル以下、窓を開けているときは五十五デシベル以下であることが望ましいということなんですね。これが健全な教育環境で担保されるべき日本の学校衛生基準であると。  資料の六。環境省、WHOの環境騒音ガイドラインでの学校の扱い、どうなっていますか。
土居健太郎 参議院 2024-04-09 環境委員会
○政府参考人(土居健太郎君) WHOが一九九九年に発表しました騒音に関するガイドラインにおきましては、授業がある時間帯における教室内の等価騒音レベルにつきまして、指針値といたしまして三十五デシベルという値が示されてございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-09 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  資料七。アメリカ、ドイツ、ベルギー、オーストラリアなど欧米諸国でも、このWHOガイドラインに準じて教室の騒音基準は三十五デシベル以下に設定されていると。それに対して、日本の学校環境衛生基準では五十デシベル以下が望ましいという。このように、そもそも日本の学校の騒音基準というのは、WHOのガイドラインよりも十五デシベルも高く設定されているということがあります。もちろん、これ問題なんですよ。それでも、まず本日は、日本国内の基準ちゃんと守ろうじゃないかというお話をしたいと思います。  文科副大臣、一般論としてお聞きします。  学校近辺で騒音を起こす活動が継続されて、そのせいで学校衛生基準を守れない状況が生じているとしたら、これ文科省として抗議してくださるんですよね。もちろん、自治体が先にやってということはもう説明するまでもありません。いかがでしょうか。
全文表示
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-04-09 環境委員会
○副大臣(あべ俊子君) まず、設置者において対応をさせていただきます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-09 環境委員会
○山本太郎君 それはもう前提として私が今言いました、聞く前に。その次の問題です。  それでも事態が動かない場合には文科省が動いてくださるということでいいんですよね。