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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
務台俊介 衆議院 2024-04-26 環境委員会
○務台委員長 速記を起こしてください。     ―――――――――――――
務台俊介 衆議院 2024-04-26 環境委員会
○務台委員長 ただいま、本案審査のため、参考人として、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社フェロー(サステナビリティ)吉高まり君、#選挙で聞きたい気候危機実行委員阪田留菜君、株式会社新見ソーラーカンパニー代表取締役佐久本秀行君及び早稲田大学法学学術院教授大塚直君、以上四名の方々に御出席いただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、吉高参考人、阪田参考人、佐久本参考人、大塚参考人の順に、それぞれ十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  なお、念のため申し上げますが、御発言の
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吉高まり
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 環境委員会
○吉高参考人 おはようございます。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの吉高でございます。  私は、サステーナビリティーの担当役員として、グリーンビジネス、サステーナブルファイナンスなどのアドバイス業務をするとともに、東京大学と慶応義塾大学の方でグリーンビジネスを教えております。  私自身、九七年に採択されました京都議定書にある京都メカニズムのカーボンクレジット組成が我が国にとって必要だと思いまして、現在兼務をいたしております三菱UFJモルガン・スタンレー証券の方で、当時の副社長に提言しまして、二〇〇〇年からカーボンクレジットの業務を開始しました。  そして、二〇〇五年に京都議定書が発効される前に、国連で、タイのもみ殻発電の排出権の算定方法を登録いたしまして、その後、再エネ、省エネを中心に様々な方法論を登録しました。  さらに、二〇〇八年から第一約束期間が始まりましてから、中国、ア
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務台俊介 衆議院 2024-04-26 環境委員会
○務台委員長 ありがとうございました。  次に、阪田参考人にお願いいたします。
阪田留菜
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 環境委員会
○阪田参考人 #選挙で聞きたい気候危機実行委員の阪田留菜と申します。  本日は、大変貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。  私は、慶応義塾大学総合政策学部に通う大学四年生です。大学では、宮垣元教授の下、社会課題に対するNPOなどソーシャルセクターの役割について勉強をしています。  本日は、大学生として、活動している身として、皆さんにお話しできればいいと思っています。  初めに、私が気候危機の解決のために活動を始めた経緯をお話しします。  関心を持ったのは、高校二年生、十七歳のときでした。当時通っていた学校のグラウンドが台風の影響で水没したということがありました。所属していたサッカー部の練習はできなくなり、副団長だった体育祭は中止になりました。昨日までずっとやっていたこと、楽しみにしていたことができなくなりました。災害が起こると、好きなこと、やりたいことのチャンスが奪わ
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務台俊介 衆議院 2024-04-26 環境委員会
○務台委員長 ありがとうございました。  次に、佐久本参考人にお願いいたします。
佐久本秀行
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 環境委員会
○佐久本参考人 皆さん、おはようございます。新見ソーラーカンパニーの佐久本と申します。本日は、よろしくお願いいたします。  では、お配りさせていただきました資料に沿ってお話をさせていただきます。  まず、私は、新見ソーラーカンパニーを起業する前は、放射線技師として病院で勤務していました。放射線技師になる過程で、ソーラーパネルがどうやって発電するかという原理を偶然にも学ぶことができました。そこから、病院で勤務しながら独学で太陽光発電を勉強し、二〇〇九年、株式会社新見ソーラーカンパニーを創業いたしました。その理由として、太陽光発電というものは世界で一番公平で安全で安心な、すばらしい発電方法だということに心を引かれ、今も活動を行っております。弊社の理念として、美しい地球を次世代へバトンタッチすること、これを念頭に活動を行っております。  それでは、表紙にありますように、子供たちの夢を応援す
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務台俊介 衆議院 2024-04-26 環境委員会
○務台委員長 ありがとうございました。  次に、大塚参考人にお願いいたします。
大塚直
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 環境委員会
○大塚参考人 早稲田大学の大塚でございます。  環境法を四十年間にわたって専攻して、研究してまいりました。環境政策学会の理事長なども務めさせていただいております。  本日は、地球温暖化対策の推進に関する法律の改正案と地域共生型再エネの導入促進ということでお話しさせていただきたいと思います。  今回提案されているこの改正案のポイントは、先ほど来御議論があります二国間クレジット制度の着実な実施の確保を図るための体制強化、それから、二つ目に、地域共生型再エネの導入促進に向けた地域脱炭素化促進事業制度の拡充、三つ目に、日常生活における排出削減に向けた政府、事業者、国民による更なる取組の促進などの三点でございます。  本日、私は、この二つ目の点についてお話をしていきたいと思います。  地域共生型再エネの導入促進に向けた地域脱炭素化促進事業制度の拡充でございます。この点につきましては、気候変
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務台俊介 衆議院 2024-04-26 環境委員会
○務台委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――