環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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望月です。どうぞよろしくお願いいたします。十番目です。
尾辻先生、九番目と言いながら、重複する部分をちょっと違う角度で深掘りするところはさすがだなと思いながら聞いておりました。諸先輩方が九名も、もう本当に重複しかないんです。いただいた二十分のお時間、大変貴重ですので、一生懸命やります。よろしくお願いいたします。
まず、地域における脱炭素の取組の重要性ということで、大臣に、法案の具体的なことの前に全体的なことでお聞きしたいと思います。
本法律の内容に入る前に、私のいつも地元の話ばっかりで恐縮なんですけれども、有田市、そして和歌山県和歌山市がこの度、GX戦略地域制度の一次審査を通過しまして、有望地域に選定されました。今回の選定では、これまで何度か質問、御紹介させていただきました有田市のENEOS和歌山製造所を含むエリアが候補地となってございまして、このエリアは未来環境供給基地という
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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脱炭素の取組は、脱炭素に加えて、地域内の経済循環や様々な地域課題の解決を目指すものであります。GXの推進という観点からも重要であるというふうに認識しております。
環境省としては、既に脱炭素先行地域等に選定された地域について必要な予算を適切に確保するとともに、地方環境局が中心となり、最後まで伴走支援を行ってまいります。今後は、脱炭素先行地域等で取り組まれたこの取組を各地に横展開していくことで、地域資源を活用したレジリエントなエネルギー、経済循環の実現につなげることを目標としております。
また、このため、四月に勉強会を立ち上げまして、脱炭素に取り組んでいる地方公共団体や事業者等の方々から現場の声を直接お伺いいたしました。例えば、脱炭素先行地域である鹿児島県の日置市では、地域エネルギー会社を核として、再エネの地産地消による域内での、地域内での資金循環や企業誘致、隣が鹿児島市なんですけれど
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
先日の参考人質疑でも、私はやっぱり、今おっしゃっていただいたGX、サーキュラーエコノミー、それら脱炭素というのは産業政策の割合が大きいというふうに思っていまして、そこに豊かになれるようなことが地域に還元されないと、やる意味が半減してしまうという、そういうふうに思っておりますので、是非とも、SAF、SAFを含めてよろしくお願いしたいなというふうに思います。
それでは、法案の中身について何点かお伺いしたいんですけれども、申し上げていた二番目の質問は、これもうまさに脇委員さんから一番最初にありました。多量で事業用太陽電池廃棄者の要件ということで、二メガワットで一千件、一を入れると八千件とか一万近くなりますけど、どこで線引くんですかということをお伺いしたかったんですけれども、見通しとしては一メガワット以上に義務付けというところを考えているんですよというお答えが
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| 中尾豊 | 参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 | |
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お答え申し上げます。
廃棄実施計画の届出義務を課す多量事業用太陽電池廃棄者の要件につきましては、我が国で導入され、また今後導入が見込まれる太陽光パネルの発電容量当たりの重量の分布、また太陽光パネルの総排出量に占める対象者の排出量の割合、届出対象者数の見込みなどもよく勘案して、これから実態をよく把握して、審議会等において検討を進めるということにしております。
その際、環境省としては、発電容量が一メガワット以上であるいわゆるメガソーラーはこれに含めることが必要だということで考えているところでございます。
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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承知しました。やっぱり詳しく聞いてみないと分からないですね。ありがとうございます。
三点目、リサイクル体制の整備に係る対応ということで三点ほどお聞かせいただきたいんですけれども、ここも重複していますが、もう一気にばあっと読みますので、三点、一気に答えていただけますかね。
使用太陽光パネル専用のリサイクル施設は徐々に設備の導入が進んでいますが、今後の排出見込み量に対して処理能力が不足しておりまして、全国的な処理体制の整備が急務であると考えております。
環境省さんからのレクの際に、現在、リサイクル施設は約九十件と説明を受けました。和歌山県も太陽光パネル導入のピーク時である二〇一五年には八千七百八十二トンも導入されましたが、いただいた説明資料によりますと、現時点で県内に太陽光パネル専用のリサイクル施設は一件もございません。ほかにも大阪、先ほどもありましたが、大阪、滋賀、鳥取、山口など
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| 中尾豊 | 参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 | |
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お答え申し上げます。
まず第一点目、お尋ねの施設がない県などの対応についてということでございます。
現状では、今後の排出見込み量に対しましてリサイクル施設の処理能力が不足しているとともに、立地の偏在が存在するところでございます。このため、本法律案では、処理量の平準化や広域的な処理が図られるように、本法律案の認定事業者に対しまして、リサイクル施設や積替え保管施設における廃棄物処理法に基づく保管数量の上限の特例、また廃棄物処理業の業許可の特例を設けることとしてございます。
その上で、太陽光パネルの排出予測の精度を高めていくことが必要でございまして、これは都道府県単位も含めまして精度を高めてまいりたいと考えてございます。基本方針におきましてリサイクル目標を設定することなどによりまして、投資の予見性を、予見可能性を高めるとともに、リサイクル設備の導入支援などを行ってまいりたいと考えてご
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。淡々と読み上げていただきまして、ありがとうございます。
四番目ですが、ここで既にお示ししているとおり、埋立認定の判断基準という題目でお渡ししましたが、要は、リサイクルと埋立てのずっとありました値段の差ですね、ここが結構課題の大部分を、ここがうまくいくと解決してくれるんじゃないかというふうに私も思ううちの一人です。
今回、参考人に対する質疑という、お三方の何かもうウイットに富んだ大変考え方の違う話をお聞かせいただいたり、やはり環境省さん、行政として、責任感の重い中での丁寧なこういった審議というのが、やはり国会ではこういうふうなことがなされてきたんだなというふうに思い、敬意を申し上げたいなというふうな思いもまたいたしているんですけれども。
今回、この法案が、いろんな考え方ありますけれども、私も、手前から準備していきながら来るときに備えていくということをやろうと
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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判断基準は、リサイクルの処理体制とかリサイクルの費用、最終処分場の残余年数等も勘案して段階的に強化していくことを予定しております。
何よりも、やはり今委員が言われたように、リサイクルのコストを下げていけば、最終処分場に入れるのと同じぐらいまで下がれば、それはやっぱり、今は多量廃棄者だけですけれども、さっき民間の住宅のやつも話もありましたけれども、本当にコストが下がってくれば、そういう意識を持っている方々はそういうリサイクルの方に回されるかもしれませんし、最終的な目標は、全てできれば私自身はいいなというふうに思っていますが、そのためにはどうしても、法律を作って、そして多量の廃棄者から進めていって、そしてリサイクルのコストを下げていって、そして範囲を広げていくと、そういう、それをやっぱり二〇三〇年の後半目指して力を尽くしてまいりたいと思います。
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっとニュアンスの違う聞き方になってしまいまして、申し訳ありませんでした。しかしながら、そういった目的があって、本質はそういったところじゃないかなというふうに思いますので、大臣から力強いお言葉をいただきましたので、しっかり進んでいくことを私も願いますし、努力していきたいなというふうにも思います。
一点最後に質問ですけれども、五番を飛ばして、国民の意識醸成というところを最後にお聞かせいただきたいと思います。
今申し上げたようなことも踏まえて、例えば異常気象で、災害とかによって破損したパネルというのは危険なんですよと、そういったことも踏まえて、今申し上げたようなことがこれから進んでいく。全体的に、多面的に国民の皆さんの理解、意識の醸成、こういったことが必要だというふうに思いますが、そこに対するお考えをお聞かせいただいて、終わりたいと思います。
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| 中尾豊 | 参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員からリサイクルの必要性、また破損した場合の危険性についての周知ということでお尋ねがあったと承知してございます。
この法律案では、リサイクルの推進に関しまして、教育活動、広報活動などを通じまして、太陽電池の廃棄の抑制やリサイクルの推進、リサイクルにより得られたものの利用の促進について国民の理解を深め、実施に関する協力を求めることとしてございます。これ、我々、今後経済産業省とも連携して、ポータルサイトなども開設して取り組んでまいりたいと考えてございます。
また、太陽光パネルが破損した場合の危険性についてということでございます。
特に自然災害の発生時には接触する可能性が高まるということで、関係自治体に対しまして事務連絡を発出いたしまして、特に破損したパネルによる感電などの危険性につきましては、地域住民に対して適切な注意喚起を行うよう要請しているところでご
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