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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪口邦子 参議院 2026-05-28 環境委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十八分散会
会議録情報 参議院 2026-05-26 環境委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月二十一日     辞任         補欠選任      小林孝一郎君     磯崎 仁彦君  五月二十二日     辞任         補欠選任      阿達 雅志君     松山 政司君      井上 義行君     石井 準一君  五月二十五日     辞任         補欠選任      磯崎 仁彦君     生稲 晃子君      松山 政司君     小林 一大君  五月二十六日     辞任         補欠選任      石井 準一君     井上 義行君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         猪口 邦子君     理 事                 森 まさこ君        
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猪口邦子 参議院 2026-05-26 環境委員会
ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林孝一郎君、井上義行君及び阿達雅志君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君、生稲晃子君及び小林一大君が選任されました。     ─────────────
猪口邦子 参議院 2026-05-26 環境委員会
太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東京大学大学院工学系研究科教授村上進亮君、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン第一自然保護室気候・エネルギーグループ地域再エネプロジェクトリーダー市川大悟君及びキヤノングローバル戦略研究所研究主幹杉山大志君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、村上参考人、市川参考人、杉山参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただ
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村上進亮
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
どうもありがとうございます。東京大学の村上と申します。  本日、このような機会頂戴いたしまして、どうもありがとうございます。御礼申し上げます。  私自身、システム工学みたいな手法で要するに世の中の資源の使い方みたいなものを、環境影響であったり経済性であったり、少し広めに社会的な影響であったりみたいなものを通じて評価をする、その上で、もしどのようにシステムが、制度も含めてですけれども、入ってきたり変わったりしたら、またその辺りがどう変わるんだろうみたいなことを評価したりみたいなことをさせていただいてございます。  そんな専門でございますので、時々ISOの評価の話もさせていただいたりと、そんなことをしておる人間で、そんなところの視点から、今日、この法案に関しての簡単な私としての見解みたいなものを述べさせていただければと思ってございます。  それでは、お手元、お配りいただいているのかなと
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猪口邦子 参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございました。  次に、市川参考人にお願いいたします。市川参考人。
市川大悟
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
それでは、私の発表をさせていただきます。  本日は、貴重な発表の機会をいただき、ありがとうございます。私の方からは、本法案のリサイクルについて、一環境団体としての意見を述べさせていただきたいと思います。  下の方、まず最初にですが、簡単に団体の紹介だけ冒頭させていただきます。  我々は、WWFジャパンということで、世界百か国で活動をしている国際的な環境保護団体でございます。国内でも、一九七一年から半世紀にわたって活動をしております。今回、私の気候・エネルギー分野以外にも、生物多様性であったり海洋とか森林といった幅広い分野で活動しており、国内では今四万人を超えるサポーター様の方から御支援を受けて活動しております。  ということで、本題の方に早速移らせていただきたいと思います。おめくりください。  私の方からは、本法案に関して述べさせていただきたいポイント、四つでございます。  ま
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猪口邦子 参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございました。  次に、杉山参考人にお願いいたします。杉山参考人。
杉山大志
役割  :参考人
参議院 2026-05-26 環境委員会
それでは、私から御意見申し上げたいと思います。資料がかなり詳しく書き込んでありますもので、ここではちょっとざっくばらんに分かりやすいようにお話ししたいと思います。  一ページめくって、二ページ目に要旨とありますけれども、私から申し上げたいポイントは大きく二つです。  一つは、今の法案の問題ですね。これは、再資源化をすることは結構なんですけれども、その再資源化に関する負担ですね、費用の負担というものを誰がやるのかということが明確になっていない。これは、新たに国や自治体が負担するという形にすると、それは結局また国民にとっての追加的な負担になります。そうではなくて、太陽光発電に関連する事業者が負担すべきだと、これが一点目です。  このように負担の話をしますのは、これまでも太陽光発電の大量導入のためには再エネ賦課金とか莫大な負担を国民はしていると、この負担は、今後、国がなお太陽光発電の大量導
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猪口邦子 参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。