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環境委員会

環境委員会の発言10753件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (84) 地域 (66) 環境 (63) 管理 (51) 取組 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、山下委員からお話ありましたように、そういった過去の課題があったがゆえに、しっかりと科学的知見に基づいた検討を行ってまいらなければならないというふうに考えております。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 終わります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山本太郎君 れいわ新選組代表、山本太郎と申します。  西村大臣にお聞きしたいんですけれども、まだ処理水の海洋放出は始まっていないということでいいですよね。いかがでしょう。
西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) ALPS処理水の放出はまだ行われていないというふうに承知しております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  一方で、その処理水であったりとか汚染水と言われるものは、原発施設内から今海洋に放出されているということはないということでいいですよね。処理水、ALPS処理水含めて、汚染水と言われるものも、海洋に今放出されている、原発施設内から流されているということはないですよね。
西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 御通告いただいておりませんので確認はしておりませんけれども、そういった状況はないのではないかというふうに考えております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことがあります。これ、経産省の処理水に関する小委員会事務局の説明資料なんかでも、いわゆるトリチウム水というふうに表記されていたりとかするんですね。  海洋モニタリングを所管し正確な評価が求められる立場である環境省、環境大臣にお聞きしたいんですけど、これ同じこと復興大臣にもお聞きしました、ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことに関して違和感はありますか。
西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) その処理水に関してどういう呼び方をするのかというのは環境省として所管するところではないので、お答えを差し控えたいと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山本太郎君 違和感持ってもらわなきゃ困るんですね。で、環境省から、やっぱりこれトリチウム水と呼ぶことには問題があるということを言ってもらわなきゃ困るんです。トリチウム水というと、入っているのはトリチウムだけだよと勘違いしてしまうんです。非常に悪質なプロパガンダと言えます。  処理水、トリチウム水、何と呼ぼうが汚染水です。  福島第一原発では、汚染水と一部処理した汚染水をタンクに保管しています。今年四月時点で十三億三千万リットル。これに加えて、毎日十三万リットルもの汚染水が生まれると。汚染水には、理論上、二百十種類の放射性物資が含まれる可能性が想定される。まどろっこしいですね。これ、実際には全てを測っていないので、理論上の想定となるということなんです。これまでの研究など知見から考えると二百十種類の放射性物質が含まれる可能性があり、その中から目立ったものをALPSで処理していると、減らし
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西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 海洋放出についての今細かい御説明をいただきましたけれども、御質問の通告がなかったので詳細については把握しておりませんけれども、基本的に、ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、トリチウム以外の放射性物質につきましては規制基準を満たすまで浄化した上で、そしてまた、トリチウムの濃度を国の規制基準の四十分の一、WHOが定める飲料水基準の約七分の一である千五百ベクレル・パー・リットル未満になるように希釈して海洋放出しているということで、様々な影響のないように対応してやる方向で検討しているというふうに承知しております。