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環境委員会

環境委員会の発言10753件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (84) 地域 (66) 環境 (63) 管理 (51) 取組 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2023-06-09 環境委員会
令和五年六月九日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 古賀  篤君    理事 菅家 一郎君 理事 堀内 詔子君    理事 務台 俊介君 理事 鷲尾英一郎君    理事 篠原  孝君 理事 森田 俊和君    理事 漆間 譲司君 理事 輿水 恵一君       石川 昭政君    石原 宏高君       今枝宗一郎君    国定 勇人君       武村 展英君    中西 健治君       穂坂  泰君    宮澤 博行君       八木 哲也君    柳本  顕君       山口  晋君    山口  壯君       阿部 知子君    新垣 邦男君       大河原まさこ君    近藤 昭一君       坂本祐之輔君    堤 かなめ君       馬場 雄基君   松木けんこう君       奥下 剛光君  
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古賀篤 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官宮本新吾君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房審議官藤本武士君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官白石隆夫君、環境省大臣官房環境保健部長神ノ田昌博君、環境省地球環境局長松澤裕君、環境省水・大気環境局長秦康之君、環境省自然環境局長奥田直久君、環境省環境再生・資源循環局長土居健太郎君、環境省総合環境政策統括官上田康治君、原子力規制庁次長金子修一君、防衛省大臣官房審議官北尾昌也君の出席を求め、説明
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古賀篤 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
古賀篤 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武村展英君。
武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 おはようございます。自由民主党の武村展英でございます。  本日は、御質問の機会を頂戴しましたこと、心から感謝を申し上げます。  早速質問に入ります。まず、LNGトラックの普及についてお伺いをしたいと思います。  我が国は、二〇五〇年温室効果ガスゼロ、そして二〇三〇年マイナス四六%という国際公約を掲げております。そうした中で、我が国を挙げて脱炭素化に取り組んでいかなければなりません。そういう中で特に排出量の多い運輸部門、その中でも大型のトラックの将来像というものがまだまだ明らかになっておりません。そういった中で私自身はLNGトラックを普及していくことが重要だと思いますが、この点について質問をしていきたいと思います。  まず、我が国のCO2排出量のうち運輸部門の排出量、また、そのうちトラック運送業界の排出量はどの程度であるか、お聞きをいたします。
松澤裕 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。  私ども環境省で、毎年度、CO2も含めまして、温室効果ガスの排出・吸収量を取りまとめております。それに基づきますと、我が国の二〇二一年度の二酸化炭素排出量は十億六千四百万トンでございます。このうち先生お尋ねの運輸部門の排出量は一億八千五百万トンということで、二酸化炭素排出量全体の約一七%を占めております。  この運輸部門の排出量のうち、トラック運送業は、主に営業用貨物からの排出量ということかと思います、数字としては四千二百四十七万トンでございまして、運輸部門に占める割合が二三%、全体のCO2排出量に占める割合が四%というふうになっております。
武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 ありがとうございます。運輸部門が我が国の総排出量の一七%、お配りしている資料では、そのうち主に営業用貨物車ということで二三%、大変大きな割合を占めています。  こうした状況の中で、電動車への移行というのがまず選択肢として考えることができるかと思います。電動車への移行、充電インフラを整備していくことが重要であるというふうに思います。この点につきまして、我が国の乗用車、トラックの新車販売目標、そしてインフラの整備の目標はどうなっているのか、また、八トン以上の大型車について政策目標をどのように考えているのか、経産省にお伺いをいたします。
藤本武士 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○藤本政府参考人 お答え申し上げます。  現在の政府としての電動化目標は、令和三年六月に関係省庁が連携して策定したグリーン成長戦略におきまして設定したものであります。乗用車につきましては二〇三五年までに新車販売で電動車一〇〇%、八トン以下の小型商用車につきましては二〇三〇年までに新車販売で電動車二〇から三〇%、二〇四〇年までに電動車と合成燃料などの脱炭素燃料の利用に適した車両を合わせまして一〇〇%とすることを目標としております。  八トン超の大型商用車につきましては、電動化技術の開発の途上であり、引き続き状況を注視していく観点から、電動車の開発、利用促進に向けた技術実証を進めつつ、二〇二〇年代に五千台の先行導入を目指すということとしております。また、水素や合成燃料などの価格低減に向けた技術開発、普及の取組の進捗も踏まえまして、二〇三〇年までに二〇四〇年の電動車の普及目標を設定することと
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武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 ありがとうございます。  配付資料の裏面を、二ページ目を御覧いただきたいと存じます。今お答えをいただきましたグリーン成長戦略における電動化の目標を記載しています。真ん中より少し上ですね、電動化の目標ということで、それぞれ目標値が掲げられています。その中で、八トン超の大型車については、二〇二〇年代に五千台の先行導入を目指すとともに、二〇三〇年までに二〇四〇年の電動車普及目標を設定するということで、この部分が、今、将来像がまだ描けていない状況であるというふうに思います。  そういう中で、八トン以上の大型車を全て電動車に切り替えていくというのは現実的にはなかなか難しい状況にあると言われております。八トン超の大型車については、あらゆる施策を総動員して脱炭素化を進めていかなければなりません。  こうした電動化困難領域と言われている八トン以上の大型トラックの脱炭素を進めていくためには
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松澤裕 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘いただきました北海道の苫小牧市、石狩市で実施しておりますLNGトラック走行の実証試験、実験でございますけれども、これは、三菱商事株式会社、エア・ウォーター株式会社、それからいすゞ自動車とか、こういったところがプロジェクトを実施しています。これは令和三年度から開始しまして、令和六年度までの実施を予定しているところでございます。  御指摘のとおり、大型のLNGトラックによる脱炭素社会の実現をこの事業者の人たちは目指すということで取り組んでいただいておりまして、令和四年から実証走行を始めました。LNG充填設備を苫小牧、石狩にそれぞれ一基ずつ、それからLNGトラック計十四台が現在稼働しております。最終的には、カーボンニュートラルな燃料であります液化バイオメタンですとか、先生御指摘いただきました合成メタン、いわゆるEメタンと呼ばれるものでござい
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