環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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環境 (42)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○阿部(知)委員 私は、当然、予備費だって使っていいと思います。予算は有効に使うためにあるんです。特に命の安全、安心のためにこそ使っていただきたいし、大臣、次のページを見てくださいますか。
資料八、これも町が独自に測った資材置場周辺の土壌のPFOS、PFOAであります。置場の方、置かれていた直近のところは十六万とか、赤い印がついていますから見ていただければ。そして、その周辺ですら四十五とか高く、PFOAだけでですよ。当然、合わせれば水質基準も超えてまいります。
これは、国の土壌の基準がないからといって待っていられないんです。だって、そこが明らかに汚染源なわけです。これを見ただけでも分かりますよね。置場の周辺は万とか十万の単位で高いわけです。周辺が少しずつ減っていく、汚染は薄まっていくからですよ。
環境省から人が行っているなら、それくらいのことは、私がこれを出さなくたって、申し訳
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 御指摘いただきましたけれども、そのとおり、使用済みの活性炭の再生利用については、現時点においては、特にPFOS等に関する何らかの規制がないというふうに承知しております。
環境省では、昨年七月の専門家会議において取りまとめた対応の方向性を踏まえ、PFASに関する対策技術を始め、様々な科学的知見等を収集しつつあります。
PFASの処理に用いられる活性炭の処理性能等についても知見を今収集しているところでございまして、使用済みの活性炭の再生利用に当たって、御指摘もありました、特に留意すべき点があるかどうかを含め、あると思いますけれども、様々な知見を蓄積して対策をしっかり講じてまいりたい、そのように考えております。
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○阿部(知)委員 前向きな御答弁ですけれども、はっきり言って、やはり、環境省の対策の方が現状より遅れていて、そこで事態が発生していると思うんです。そうしたときは、発生した事態をよく見て、まず、大体傾向としてモニターしますとか、全体を見ますとか言うんですけれども、物が起きたところをちゃんと見なければ、対策も傾向も浮かんできませんので、吉備の場合は、何度も申しますが、環境省も行っておられますし、是非、この再処理過程の問題は今後しっかりお取り組みをいただきたい。
と同時に、明石市では、これは突き詰めて言うと、工場が汚染源になったところであります。
資料九で、赤丸のところが工場なのですが、ここには二タイプの産廃処分場がございまして、一つは管理型、一つは安定型と呼ばれる廃棄物処分の二タイプがありますが、特に管理型でない方で周辺に高いPFASが測定をされております。
この件についても、工場
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○土居政府参考人 お答えいたします。
現地からは御要望いただいておりまして、担当の指定職で内容を吟味しているところでございます。
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○阿部(知)委員 官僚の皆さんのところで止めないで、大臣宛ての要望書で、私は非常に重要だと思うんです。さっきの再処理工程も、あと工場の排水というところも、やはり現実に高く出ていて、現地では不安を持って、対応してほしいと上げているのですから、そこを遮断しちゃったら、大臣も現状がお分かりにならないと思いますので、またこれは別途取り上げさせていただきますけれども、問題が大きいので。
最後に、せっかく来ていただきましたので、農産物の方は先ほど伺いましたが、下水に流れた汚泥、ここにもやはりPFASがございます。これは国土交通省の方でお取り組みをいただいておると思いますが、今、懸念は、汚泥の肥料を使おうか、海外からの飼料が高いのでということになっておって、この点について、下水管理の国土交通省から現状のお取組をお伺いいたします。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○松原政府参考人 御答弁いたします。
下水汚泥資源の肥料資源として活用することにつきましては、持続可能な食料システムの確立や資源循環型社会の構築の観点から有意義と考えておりますが、消費者の安全、安心に配慮しながら進めていくことが重要であると認識しております。
国土交通省といたしましても、肥料の品質の確保等に関する法律を所管しております農林水産省さんに対して必要な協力を行うなど、汚泥肥料の安全、安心について関係府省と連携してまいりたいというふうに考えております。
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○阿部(知)委員 これまではPFASが危険物として認知されておりませんでしたので、そういう汚泥をチェックするときもちゃんとしたチェックがなかったと思います。是非トータルに、大臣のリーダーシップの下、よろしくお願いいたします。
終わらせていただきます。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○務台委員長 次に、森田俊和君。
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| 森田俊和 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○森田委員 立憲民主党の森田でございます。
引き続き、会派の質問を続けさせていただきます。
私の方からは、せんだって衆議院は通過をいたしましたけれども、生物多様性の増進法というものがございまして、これに関連するところの課題をいろいろと議論させていただければなというふうに思っております。
ちょうど、委員会の質疑をしていたのが先週だったと思いますけれども、先週末の新聞に、三井住友銀行が森林を二百二十ヘクタール取得というような記事が出ておりまして、これは神奈川県の伊勢原市の森林約二百二十ヘクタール。二百二十ヘクタールといってもどのくらいなのかなと思って、東京ドーム何個分というような計算をしてみたら、四十七個分ぐらいになりましたけれども、そのぐらいの森林を今回取得したということが記事で出ていました。
ここに書いてある内容としては、二酸化炭素の排出権の取引に基づいて、取得した森林から
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○白石政府参考人 お答えを申し上げます。
大変恐縮でございますが、個別な三井住友銀行の土地取得の件につきましては、いまだちょっと情報を持っておりません。何か分かりましたら、また先生のところに御報告を申し上げたいと思います。
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