戻る

経済産業委員会

経済産業委員会の発言22044件(2023-03-07〜2026-06-17)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 発電 (149) 電力 (120) 事業 (105) 火力 (90) 電源 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島豪
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(福島豪君) ベースはそれで結構です。
石井章 参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○石井章君 そうすると、私が知っている限りですと、例えば同じような業態で、ホシザキさんとか、それから、福島さんはもちろんです、日超、フジマック、それからパナソニック、タニコー、大和、マルゼン、もうこういったものはそれぞれ得意な分野がありまして、福島さんはどっちかといえば、私は、冷蔵物にしたらば、例えばタニコー、ああ、ごめんなさい、ホシザキさんよりも後発というか、幾らか後れを取っていたような気がするんですけれども、その中でここまでしっかりとしたコンセプトの中でやり抜いてきて、こういった今の会社をMアンドAで獲得していった方がより一層効率がいいと思うんですが、その辺、福島参考人、どうですかね。
福島豪
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(福島豪君) お答えします。  元々は、祖業は実は弊社は業務用の冷蔵庫でございまして、その後数年後にショーケースの事業を始めて、業務用冷蔵庫とショーケースのメーカーとして二本柱で六十年ぐらいこつこつとやってきた会社なんですけれども、先ほど御説明させていただきましたとおり、タカハシガリレイのMアンドAから始まり、ちょっと今までのビジネスフィールドとは違う領域で活躍をされている会社をグループ化することで、それでやっぱり事業領域が広がっていったということなんですね。  元々はもう消費者の皆様に近い店舗の仕事を徹底的にやっていた会社だったのが、物流のところもできるようになり、食品工場もできるようになり、もっと言うと一次産業に近いところ、加工とかそういったところもできるようになり、全て横串が刺さっていくメンテナンスですね、やっぱりこの技術者を育ててそのベースをしっかりつくってきたことで今
全文表示
石井章 参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○石井章君 当然ながら、今、昔はママの店、ダイエーさんがあったり、イトーヨーカドーがあって、西友があって、その時代と今は違って、セブン&アイグループ、いわゆるイトーヨーカドーグループの下部組織だった鈴木敏文さんがつくりましたセブンイレブンですね、これが、要するにドミナント化といって各地域にまとめて店舗をつくることによって、例えば今東北ですと、アイリスオーヤマさんの米をどんどんと大量に使ってと、すばらしい米ができ上がっていると。そういったところにも恐らく福島さんの技術が大いに貢献していると思うんですが、その辺どうでしょうかね。(発言する者あり)
福島豪
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(福島豪君) 済みません。  例で出させていただきましたセブン&アイグループのスーパーストア事業の中核事業であられますイトーヨーカドー様の仕事を御説明させていただいたんですけれども、我々、イトーヨーカドー様では、店舗のショーケースの仕事がベースとしてずっとやらせていただいていたんですけれども、先ほど説明させていただいたPeace Deliというのは、イトーヨーカドー様の総菜を供給するちょっと上位の部分ですね、食品でいくとサプライチェーンの上位の部分の工場のお仕事をさせていただいていますし、もっと言いますと、セブンイレブン様のいわゆるベンダー様というのがたくさんあられますけれども、その専用工場のお仕事というのもさせていただいておりまして、まあBトゥーBの会社ですのでそんなに表には出てこないんですけれども。食のサプライチェーンの中で冷凍冷蔵というと必ず必要になる機材でございますので、
全文表示
石井章 参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○石井章君 非常に期待をする、松江参考人と、また清水参考人と立場が違って今日は来ていらっしゃるので、私が一番、今日初めてこの資料を見させてもらって、ああ、恐らくこういう会社だろうと思って、例えばわらべや日洋産業とか冨士食品とかいろんなところ業務提携しながら、いわゆるセブンイレブンというのは生かさず殺さずというところもあるので、注意してもらいながら、すばらしい商品をつくっていただいて、やっぱりコンビニエンスが今、日本の物流を含めて、消費者のお口に入るのはコンビニが一番多くなってきているので、そういったことも含めて、それぞれ三人の皆様方にお礼を申し上げまして、私の質問を終わりにします。  ありがとうございました。
礒崎哲史 参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します。  本日は、参考人の皆さん、どうもありがとうございました。もう冒頭、三人、皆さんの御意見聞いて、何か元気になりました。いや、何か本当、あしたからこういう雰囲気を持ってみんなで頑張っていったら、いや、どんどん良くなるんじゃないかなという気持ちにすらなった、本当に気持ちのいい参考人質疑でした。本当にまずはありがとうございます。感謝申し上げます。  それで、まず最初、三名の皆さん全員にお伺いをしたい質問なんですけれども、今回のこの産業競争力強化法の改正案、私は、これまで課題とされてきたことの解決策に向けて、経産省さん、中企庁さん、いろいろと盛り込んでいただいたんじゃないかなという印象を私自身は持っているんですね。  ただ、その上で、やはり実際にスペシャリストとしての目で皆さんが見られたときに、実際にこの中身を実効性を持って確実に前進を図っ
全文表示
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○委員長(森本真治君) じゃ、松江参考人からでよろしいですか、順番に。お願いします。
松江英夫
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(松江英夫君) ありがとうございます。  まず、これ、大事なところが知られないというのが最大のリスクだと思います。  私は、この今回の投資というものは、投資が重要だということは皆さん多分感じていらっしゃると思うんですね。例えば、EVだ、半導体だ、グリーンスチールだ、こういうのが重要だ、これも皆さん、何となく思うと思うんです。  ただ、これが、例えば一生懸命つくって、販売したら販売するほどこうやってインセンティブが利くんだよとか、例えばいろんな無形の資産に関しても、ライセンスというものを実際にいろんな意味で需要につなげていったらインセンティブ利くんだよ、これのところって実際余り知られていないと思うんです。ましてや、今までには余りなかった、力入れていないところだから、私は非常に意味があると。これは需要を喚起していくというところが実は非常に重要なポイントなんですけれども、投資という
全文表示
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○委員長(森本真治君) では、福島参考人、よろしいですか。