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経済産業委員会

経済産業委員会の発言22044件(2023-03-07〜2026-06-17)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 発電 (149) 電力 (120) 事業 (105) 火力 (90) 電源 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水信哉
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(清水信哉君) ありがとうございます。  おっしゃるとおりでして、我々、平均年齢、スタートアップにしては非常に高くて、四十代中盤になっております。物すごい日本の強みとアセットだというふうに思っています。  弊社に来ている人ですけれども、大手のメーカーでいろんな経験を積まれて、ある意味、そこの会社で例えば似たようなチャレンジをやろうと思ったけどできなかっただったりとか、それを新しい会社に入ってやってみたいだったりとか、あとはもう単純に、今の会社でやるよりも我々の会社でやった方がもう本当に世界初の、我々のやっていることってもう本当に教科書に載るような話なので、そういったことにトライできるというようなモチベーションで来ていただける方というのが非常に多くて、本当に日本の物すごいアセットだというふうに思っています。  ちょっと若干話それる、話それるというか、追加の話ししちゃうんですけど
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○村田享子君 どうもありがとうございます。  私はまさに物づくり産業の労働組合の出身でして、やっぱり現場の皆さんが持っている技術力の高さとか、現場では御安全にという挨拶をするんですけど、そうした安全への意識とか安全対策というのも、ああ、そういったものも財産になっていくんだなというのをすごく感じました。  そうした人に関係するお話ということで福島参考人に次お聞きをしたいんですけれども、今日御紹介ありましたガリレイアカデミーの取組は、これもすごくすばらしいなと思いまして、離職率がこれによって低下をしたというような報道も見ました。実際、このガリレイアカデミーの効果であったり、よく現場では、現場で実際やってみて勉強してね、技術学んでねという話になるんですけど、やっぱりそこを研修施設で学ぶと、そのやっぱり意義について教えていただければと思います。
福島豪
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(福島豪君) 御質問ありがとうございます。  ほかの業界のことは分かりませんけれども、この我々の業界も、どちらかというとやっぱり先輩の背中を見て学べという業界なんですね。でも、先輩がどんどん高齢化していたり、先輩がいなくなったりというふうになって、そうやって背中を見せる人すらいなくなっているのが一つあります。  それと、今このアカデミーに当社の社員が入っていっているんですけれども、ほとんどが中途入社の社員です。それこそ、旭川営業所にサービスマンで入った子、島根営業所にサービスマンで入った子、こういう社員は、島根は島根、旭川は旭川のコミュニティーでしか仕事が基本的にはできなくなってしまうんですね。でも、このアカデミーに集まってくることによって、全国各地の同じような技量の同じような年齢のサービスマンが集まることによってアカデミー同期というのができ上がりまして、その所属する営業所のい
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます。  やはり、今、製造業全体として、なかなか若い人が入ってこないとか途中で辞めてしまうという課題がありますので、御社の取組を是非参考に、また広げられないかなということを考えていきたいと思います。  ちょっと細かい話になるんですけど、また福島参考人にお聞きをしたいんですが、資格取得の支援も御社で行っているということで、例えば第二種の電気工事士、こちらの支援も行っているというお話で、今この電気工事士の資格を持っている人が全国的に少なくて現場で取り合いになっているみたいな話も御相談として多いんですね。  なので、実際、こうした資格の取得支援、御社としてどのように行っているのか、教えてもらえればと思います。
福島豪
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(福島豪君) ありがとうございます。  今おっしゃられた第二種電気工事士ですね、それと三冷ですね、冷凍三種という技術があるんですけど、この二種電気と三冷が当社のサービスマンでは基礎的な資格になっておりまして、このアカデミーで座学及び実務を教育させていただいています。  この二つの資格以外にも、例えば管工事であるとか建築技能士とかですね、これ、我々は工事の仕事をするのに必ず必要となるちょっと上位資格があるんですけれども、こういったものもアカデミーに、アカデミーの中の施設を使いながら、ちょっと少数にはなるんですけれども、資格を取らせるような塾も社内にございまして、アカデミーとはまた違った立て付けで資格取得者を増やすような活動を社内でやっております。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○村田享子君 ちょっと重ねてお聞きをしたいんですが、やはりそのある程度の研修期間を取って人を育てるとなると、その分、現場に人はいなくなっちゃうわけですよね。  なので、やっぱり今、人手不足の現場が多いと、なかなかそうした教育にやっぱり時間を掛ける暇がないというようなこともあると思うんですが、その点、御社においてはそうした研修期間もするというのを見越した上で人もある程度の数採用されているという理解でよろしいんでしょうか。(発言する者あり)
福島豪
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(福島豪君) 失礼しました。  いわゆる研修に送り出す方も、やはり二か月ぐらいの研修で戻ってくるんですけれども、二か月研修行って戻ってくると、まず、技能的にというよりも、やっぱりそのいわゆる社会人として顔つきが変わって帰ってくるというふうに聞くんですね。  なので、その現地現地で一から指導するよりも、アカデミーのところで、友達じゃないですけど、友人をつくり、しっかり技能も学び、そして会社のやっぱりそういう、何というんですか、資産をしっかり知りながら戻ってくることで、会社をよく理解した上で技能も付けて戻ってくると。非常に現地からすると助かるというふうに言われていまして、二か月穴が空いてもそれを埋めるだけのやっぱり、何ですか、効果があるというふうに言ってくれています。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます。  最後に、松江参考人にお聞きをしたいと思います。  すごく前向きに日本を良くしていこうということで、私も元気をいただいたんですが、やっぱりその価値循環ですよね、価値を、じゃ、どう見出していくのかということで、松江参考人のお話の中で、やっぱり本業の再定義といったお話がありました。仕事を分解する、デジタルを活用する、外と組むということで、これを、じゃ、実際企業において自分たちの本業を再定義しようよとなったときに、どんなふうに進めていけばいいのか。会社内でチームをつくるのか、若しくはコンサルの皆さんに入っていただくのか、若しくはそういったところに政策的な何かしら支援ができるのかというようなところを教えてもらえればと思います。
松江英夫
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(松江英夫君) 御質問頂戴してありがとうございます。  まさに本業の再定義ということで、私は、本業そのものってすごく大事なんですが、今知らないうちに、全て今やっていることが本業だという勘違い、ここのところをもう一回問い直すというところが非常に大事だと思うんですね。  いろんな特に中小企業、中堅企業の方々と私もそういうふうな議論をするんですが、そこで皆さんおっしゃるのは、ほかの連中と話をしていると何が自分が強いのかよく分かると。つまり、全く異なるような、例えば取引先でも結構ですし、ある意味で競合でもいいかもしれないし、大企業でもいいかもしれない。  私がお付き合いがある、ある中小企業、これは、物づくり中心の中小企業は、大企業と一緒に取引しようと思ったら、大企業にないものというのは実は自分たちがある、一方で、自分たちがやらなくていいものもあるということを、大企業の方と中小企業の方
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○村田享子君 終わります。ありがとうございます。