経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本和徳 |
役職 :中小企業庁事業環境部長
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○山本政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のように、企業の資本、また従業員数、それらについては様々な実態があると存じます。
その上で、中小企業の定義につきましては、中小企業基本法におきましては、資本金額と従業員数を用いて中小企業のおおむねの範囲を示しているところであります。これは、外部からの把握が容易で、安定的に対象を画することができるため、中小企業の定義として資本金額、従業員数を用いているものでございます。
ただし、中小企業の実態は業種や組織形態などによって様々でありまして、中小企業施策の対象としてどういった企業を捉えるかについては、法律、予算、税など個別の施策において、それぞれの目的に応じて個別に検討し、定めているところでございます。
企業の成長発展を促す施策として、中小企業等経営強化法につきましては、令和三年の改正におきまして、資本金基準によらず、中小企業の定義
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 私のところも小さい会社をやっていますけれども、成長しないでいいやと思っている経営者はいないと思いますよ。みんな、いつかはでかくなりたいと思っている。なかなかそう思ったってできないから悩んでいるんですよ。いや、成長できそうなところだけは手当てするけれども、そうじゃないところは要らないよと。それが、だから、今回の法案の一番の肝になるのか肝にならないのかは分かりませんけれども。
では、例えば、ホールディングスになっていて、大手さんでも中小でもやっているんですけれども、事業部会社が幾つもありますと。ここが、まあ四社でも五社でもいいですわ、それをトータルすると二千人を超える規模になるんだけれども、一つの会社で見ていけば、四百人でいいですわ、五社あればトータルで二千人。こういう会社はサポートするのかしないのかといったら、今の御答弁でいくとサポートするんでしょうね。でも、全体で見た
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| 菊川人吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○菊川政府参考人 先ほど中小企業庁の方から、中小企業の定義等々について御答弁ございました。
中小企業者の定義は、グループ会社を含めない、企業単体の従業員数などを用いていることを踏まえまして、今回の支援の対象となります特別事業再編の主体となる中堅企業者、中小企業者の定義は、単体の従業者の数を基準としているわけでございます。
他方、今委員の方から御指摘があったような場合についても対応が必要と認識をしておりまして、例えば、従業員数が二千人を超えるような大企業の子会社、こういったものを大企業としてみなして除くことでありますとか、また既に大規模なグループが形成されている企業を対象から除くことなどにつきまして、この法案について成立しました後、整理をしていく下位法令の方において対応すべく検討しているところでございます。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 私がもし経営者だったら、この適用を受けたいなと思ったら、二千人いる一つの会社だったら五つに割りますよ、三つでもいいや。二千人以下だったら全部いいんだから。それも助けなくちゃいけないのかという話になっていくわけです、成長の見込みがあるからと。誰だって、さっき言ったみたいに、成長したくない人はいないよ。利益が出るようにやりたいと思っているし、その分、従業員にも給料を出さなくちゃいけないし、自分たちも少しでも多くもらいたいと思って、みんな商売をやっていると思うんですよね。
テクニカルなところで受ける受けられないというのは、やはり余りやるべきじゃないと思うんです。数字を出せば出すほど、それをクリアしようと。だって適法でしょう、こういう話になると思うんです。是非、よく検討して施行をしていただければと思います。
終わります。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 これより討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。笠井亮さん。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、産業競争力強化法等改正案に反対の討論を行います。
産競法は、その前身である産活法以来、大企業のリストラ、人減らし支援で利潤第一主義を推し進め、国民生活と日本経済に大打撃を与えました。
本法案は、行き過ぎた新自由主義的政策による失われた三十年、コストカット経済の弊害を認めながら、その根幹にある大企業奉仕の政策を転換しないどころか、一握りの特定大企業への支援を一層強化するものです。
反対理由の第一は、戦略的国内投資と称して、並外れた大企業支援を行うものとなっているからです。
戦略分野国内生産促進税制は、トヨタ、日本製鉄、旭化成、ENEOS、三菱商事やルネサスエレクトロニクスなど、一握りの特定大企業への巨額の減税策です。経団連の要求に応え、生産、販売量に比例して十年超にも及ぶ長期に減税する異例のもので、財務省の試算で約一・九兆円にも及びます
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 これにて討論は終局いたしました。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 これより採決に入ります。
内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
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