経済産業委員会
経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-06-01 | 経済産業委員会 | |
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令和五年六月一日(木曜日)
午前十時開会
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出席者は左のとおり。
委員長 吉川 沙織君
理 事
青山 繁晴君
石井 正弘君
中田 宏君
田島麻衣子君
石井 章君
委 員
越智 俊之君
太田 房江君
片山さつき君
北村 経夫君
小林 一大君
長峯 誠君
松村 祥史君
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 経済産業委員会 |
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○委員長(吉川沙織君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。
不正競争防止法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。西村経済産業大臣。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-01 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) おはようございます。
不正競争防止法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。
知的財産の分野におけるデジタル化や国際化の更なる進展などの環境変化を踏まえ、スタートアップ、中小企業等による知的財産を活用した新規事業展開を後押しするなど、時代の要請に対応した知的財産制度の一体的な見直しを早急に講ずるべく、本法律案を提出した次第であります。
次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。
まず、デジタル化に伴う事業活動の多様化を踏まえたブランド、デザイン等の保護強化です。
第一に、他人が既に登録している商標と類似する商標について、先に登録した商標権者の同意があり、商品等の出所について混同するおそれがない場合は登録可能とするとともに、氏名を含む商標について、一定の場合には、他人の承諾なく登録を可能とします。
第二
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 経済産業委員会 |
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○委員長(吉川沙織君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十時三分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 | |
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令和五年五月三十一日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 竹内 譲君
理事 井原 巧君 理事 岩田 和親君
理事 関 芳弘君 理事 細田 健一君
理事 落合 貴之君 理事 山崎 誠君
理事 小野 泰輔君 理事 中野 洋昌君
東 国幹君 石井 拓君
石川 昭政君 石橋林太郎君
石原 正敬君 稲田 朋美君
今枝宗一郎君 上川 陽子君
神田 潤一君 岸 信千世君
小森 卓郎君 國場幸之助君
鈴木 淳司君 土田 慎君
冨樫 博之君 長坂 康正君
深澤 陽一君 福田 達夫君
堀井 学君 牧島かれん君
松本 尚君
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、参考人として株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長関根正裕君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総合政策局参事官尾崎有君、金融庁総合政策局参事官新発田龍史君、消費者庁審議官植田広信君、財務省主計局次長寺岡光博君、国税庁長官官房審議官植松利夫君、経済産業省大臣官房スタートアップ創出推進政策統括調整官吾郷進平君、経済産業省大臣官房審議官門松貴君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官南亮君、中小企業庁長官角野然生君及び中小企業庁事業環境部長小林浩史君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山岡達丸君。
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 |
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○山岡委員 山岡達丸です。
本日も質疑の時間をいただきました委員長、理事そして委員の皆様に感謝を申し上げながら、本日は、いわゆる信用保険法、そして商工中金法の改正案ということでございますので、金融のお話を中心に伺っていきたいと思っております。
その前に、北海道で半導体の動きがありましたので、そのことについて、まず西村大臣にお伺いしたいと思います。
先週の月曜日、五月二十二日になりますけれども、北海道千歳市、次世代半導体メーカー、ラピダスが進出を決めている場所でありますが、そこで、次世代半導体プロジェクトということで、その説明会が開催されるということがありました。
地元はもちろんでありますけれども、国、北海道、苫小牧を含む近隣自治体、一般参加者含めて、千四百人という方が短い周知期間だったのにもかかわらずお集まりになるということで、大変高い関心が寄せられているということがうかが
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 |
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○西村(康)国務大臣 御指摘の次世代の半導体は、今後、AIであったり、あるいは自動運転など、まさに新しい時代のデジタル技術を支えるキーテクノロジーであります。日米欧で連携をしながら、二〇二〇年代後半の製造基盤確立に向けて、取組を今進めているところであります。
先月、ラピダスの今年度の計画を承認しまして、二千六百億円の追加支援を決定したところであります。御指摘のように、小池社長はレジェンドと言われているお一人でもありまして、非常に情熱的な方でありますし、国際的な知名度もある中で、このラピダスの取組によって、北海道に恐らく多くの半導体関連の企業、これは国内外の企業が更に投資をする可能性も出てきている中で、是非我々、まさに人材をしっかりと確保していきたい、育てていきたいという思いであります。
御指摘のように、千歳市でパイロットラインの構築に向けた工事も開始されていくということで、二十二日
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