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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 企業の倒産件数につきましては、これは、九千という数字はありますが、コロナ前の平年並みの水準になってきた、そういう数字かなと思います。  コロナでいろいろ御支援をしましたが、政策を平時に戻していかなくてはいけません。その中で、雇用の七割を占める中小企業の稼ぐ力を高めながら平常に戻していくということが大事なんだろうなと思っていますので、中小企業が直面する人手不足ですとか物価高騰等の課題に対応し、資金繰り支援や徹底した価格転嫁対策を進めると同時に、生産性向上や販路拡大に向ける前向きな挑戦というものを後押しをしていくということが大事なのかなというふうに思っています。
守島正 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○守島委員 この論点、時間も経過したので、次の法案審議のときに話したいと思います。よろしくお願いします。  以上です。ありがとうございました。
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○岡本委員長 次に、笠井亮さん。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  まず、四月十日の日米首脳会談等、齋藤大臣の訪米に関わって伺います。  今回、日米首脳は、原子力発電の推進を確認いたしました。岸田総理の米国訪問ファクトシートによりますと、バイデン米大統領は、岸田政権の原発再稼働政策を称賛し、小型モジュール炉、SMRなどの導入に向けた共同の取組を確認をいたしております。  このSMR、小型モジュール炉は、まだ世界のどこでも実用化していない。今回の確認によって、これを実現するめどというのは立っているんでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 今月十日に行われました日米首脳会談後に公表されたファクトシートにおきましては、SMRを含む次世代革新炉の導入に向けた共同の取組について、日米両国の継続的なパートナーシップを確認をしているということです。  現在、米国を始め、各国でSMRの実現を目指した研究開発が行われているものと認識をしています。その中で、例えば、米国のニュースケール社は、二〇二九年に初号機の運転開始を目指しているというふうに承知をしています。  政府といたしましては、我が国の原子力関連サプライチェーンや技術基盤の維持強化の観点から、まずは米欧での先行プロジェクトに日本企業が参画することを支援をしていきたいと思っています。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○笠井委員 これは、日本でSMRを導入をして建設する具体的な計画というのはあるんでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 現時点におきまして、日本国内におけるSMRの建設について、具体的な計画は承知しておりません。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○笠井委員 四月十一日の、日本、フィリピン、米国首脳による共同ビジョンステートメントには、「日比米三か国は安心で安全な民生用原子力の能力構築に関するパートナーシップの拡大を追求する。」とあります。同日の日米比商務・産業大臣会合では、このSMR、小型モジュール炉を共同で進める方針を確認をしております。  そこで、齋藤大臣に伺います。  現在、フィリピンで建設が検討されているというSMRというのは、どこが出資する、どの事業者によるものでしょうか。
齋藤健 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 現在、フィリピンにおいて、特定の出資者や事業者がSMRの建設について具体的な検討を行っているという事実は、我々は承知をしておりません。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○笠井委員 国際協力銀行、JBICと日揮ホールディングス及びIHIが出資する米国のニュースケール・パワー社、先ほど、大臣、ニュースケール・パワーということでおっしゃいましたが、ここがそういうことで検討していると。  フィリピンは、二三年の十一月に米国と民間の原発利用に関する協定を結んで、このニュースケール・パワー社が二〇三一年までに最大七十五億ドル、約一兆一千三百億円投資する計画である、こう言われていますけれども、そういうことは検討されているということがあるんですね。