経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 | |
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○井上政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、MCH、御指摘のような特徴を有している有望な技術だと考えております。
こうした考え方から、国としても、これまでグリーンイノベーション基金を活用しまして、MCHをどうやって製造するか、あるいはMCHで運んだ後にどうやってMCHから水素を脱水素するかといったようなものの研究開発、それから現状ではまだ高いコストの削減をどう進めるかという取組を進めてきております。また、MCHによる水素の輸送も、世界初の国際間水素輸送を実現しておりまして、世界でもトップレベルの技術力を日本企業は有していると考えております。
現状、御審議いただいております水素社会推進法案に関しましても、MCHを利活用してという御提案も複数の企業で御検討いただいていると承知いたしております。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 ありがとうございます。
ここはまず、後でちょっとまたMCHのことで議論したいことがありますので、次に、再生可能エネルギー発電についてちょっと議論させていただきたいんですが。
私もこの場で何度も洋上エネルギーファームのことをお話しさせていただいています。ただ、たしか先日、前の委員会のとき、まだ大臣からは洋上風力発電という表現なんですね。だから、いや、もちろん風力発電も含むんです、洋上エネルギーファームは。
今後、水素船とか、再生可能エネルギーで電気分解して水素を作るとなると、やはりその船を着けなくちゃいけないわけですね。では、船を着けるとなると、今の在り方では、結局、発電しても、海底ケーブルで陸上に持ってきて系統につなぐという発想なんですね。
でも、今後、洋上エネルギーファームで水素を作るには、水素の電気分解する装置も要りますし、やはりそういう場所が必要になってき
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 洋上における再生可能エネルギー利用については、既に実用段階に入っている洋上風力に限るものではないと思っていまして、今後の可能性としては、洋上太陽光ですとか潮力発電なども組み合わせた、御指摘のような洋上エネルギーファームもあり得るんだろうというふうに考えています。
ただし、その実用化に向けては、それぞれ解決しなければいけない技術課題があるなとも思います。例えば、洋上での太陽光発電は、波ですね、波浪や潮流の影響が大きく、海水による電気設備への塩害等の影響も検証、考慮する必要があって、これはなかなかハードルが高いかもしれないなというふうに思いますし、洋上風力以外の潮流などの海洋エネルギーは、現状では世界的にコスト面や安定供給面の課題を克服する必要があると言われています。
経済産業省としては、こうした技術動向、国際的な動向や課題も踏まえつつ、未来の利用可能な技術につい
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 洋上では、とにかく塩害というのは大変ですね。大変対策が難しいというのも分かります。でも、今はそれでも洋上風力発電をやろうとしているわけでありますし、これはもう世界各国で進んでいます。また、何か洋上で海岸沿いにそれこそ太陽光パネルを敷くなんというのを見たことがありますし、いろいろパネルの技術も大分進んでいると思いますので、是非とも取り組んでいっていただけたらと思っております。
そこで、風力なんですが、風力というと、我が国ではレンズ技術という言い方をしていますけれども、レンズ風車発電ということなんですが、九州大学さんが取り組んでおられますが、これは、環境省さんでもう十年以上も前から資金を出されて、それで、例えば、洋上、まさにエネルギーファームの実験もやっております。これについて環境省さんから御説明いただけますでしょうか。
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| 神谷洋一 | 衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 | |
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○神谷政府参考人 御指摘のレンズ風車でございますけれども、環境省事業において、過去、技術開発を支援してまいりました。
そこでの成果も踏まえながら、令和四年度からは、既存の数キロワットの小型レンズ風車を二百キロワット級に大型化するとともに、これを組み合わせた二基構成のマルチレンズ風車の開発に取り組んでいるところでございまして、引き続きしっかり進めてまいりたいと思います。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 大臣、このレンズ風車技術というのは、これは国産の技術でありますし、実は、日本では、独自の風力発電装置というのを持っているメーカーはないんです。日本発の国産風力発電システムというのをつくろうという志で、九大の方たちも取り組んでいるということであります。是非ともこれは注目いただきたいんですね。輪っかをつけることによって、集風効果というのがあります。風力の増した分の三乗に比例して発電します。ということは、大体二六%、レンズをつけることによって風力が増すと、一・二六掛ける一・二六掛ける一・二六は二なんですね。つまり、輪っかをつけないのとつけたのでは、発電量が二倍違うんです。二倍になるんです、これは。
だから、こういう技術を磨いているというのが日本でもありますので、是非ともこのレンズ風車というものについても日本はもっと注目をしていただいて、これは日本の技術ですから注目していただいて、
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 低炭素水素については、まさに市場の黎明期でありますので、議員御指摘のように、ウィンドハンター計画始め、民間を中心に様々な構想や検討が進められていると承知しています。
こうした構想が具体化する中で、従来の水素生産や供給方法の常識を覆すようなイノベーションが起きる可能性もあるわけであります。そこはしっかりと見ていきたいなと思っています。
国としても、国内外で過熱する水素関連産業の競争の中で市場を開拓し、我が国の産業競争力の強化や脱炭素に資する技術を生み出そうとする事業者、これをしっかりと応援していきたいと考えています。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 終わります。ありがとうございました。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 次に、守島正さん。
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| 守島正 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○守島委員 日本維新の会の守島です。
今日で、本会議とか参考人の質問を合わせて五度目の登壇になりますが、維新として最後をさせていただきます。
おとといの質問の続きからしたいというふうに思っておりますが、前回の流れとしては、GX投資は重要で方向性は同意するけれども、道筋は技術見合いで合理的に考えてほしいということを私からお願いさせていただきました。大臣は、仮の話はできないので、二〇五〇年カーボンニュートラルは必要なため、水素もCCSも、できることはやっていかなければならないという旨を、先ほども語られておりましたが、その点は同意していますが、私、少し仮の話を続けさせていただきます。
もし順調に、前回言ったIGCC・CCSなどの技術が確立して社会実装が進めば、化石燃料を活用した発電を行っても低コストで炭素貯留を可能にし、脱炭素に寄与できるということもありますし、既にもう構築されている
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