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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 では、取材の記者の内容をメモしたものだということなんですね。  では、経済産業省の松山部長に伺います。  これ、松山部長、そのままおっしゃっているので伺いますが、松山さんは、これは九月二十日の原子力小委員会にかける資料なんだとおっしゃっているんですね。到底取材された記者さんのメモとは異なると思うんですが、どうしてこのように答弁されました。
松山泰浩 参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。  三月の委員会で御答弁申し上げた内容についてのお問合せなんですけれども、まず、この今回改めて資料としてお渡ししましたのは、規制庁の職員の方々と情報の共有といいますか、御説明をするときに、審議会にかける予定の途中の段階の資料をお渡しして御説明を申し上げておりました。その上で、後々情報公開請求があったということで、それについて、きれいなものがほしいと、その上にいろいろとメモ書きをしてしまったと、なのでもう一度、これが最終版ではなく途中段階の資料をお渡しして御説明していたものですから、もう一度欲しいと言われておりました。  それで、私のその答弁でございますけれども、中身がどういうメモをされていらっしゃったというようなことは、詳細は承知していないわけでございますが、メモ書きをされたということでしたので、そのときにこちらが申し上げたことについてい
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田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 これ、国会で、きれいな資料が欲しいと、これは九月二十日に原子力小委員会にかける資料だって答弁されているんですよ。これは訂正されますか。
松山泰浩 参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。  きれいな資料が欲しいということについて御要望を頂戴したのはそのとおりでございまして、特に訂正の必要もございませんし、そういう御要望を受けてそのきれいなものをお出ししたものでございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 九月二十日に原子力小委員会にかける資料ではないですよね、今、規制委員長のお話からすれば。取材の、記者のメモだというふうにおっしゃるので。明示的に九月二十日に原子力小委員会にかける資料というふうに国会で答弁されていますから、この部分は訂正されますか。
松山泰浩 参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○政府参考人(松山泰浩君) 済みません。繰り返しになってしまいますけれども、九月二十日の資料についてメモ書きをされてしまったと、規制庁の職員の方がですね、それに対して改めてきれいな形でその資料について必要だという御要請がございましたので、それを受けてきれいなものをお渡しするという趣旨で御説明申し上げたものでございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 規制委員長は取材に来た記者のメモだというふうに言っているんですよ。部長は原子力小委員会にかける資料だというふうに言っているんですよ。食い違いませんか。
松山泰浩 参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○政府参考人(松山泰浩君) 規制庁の方にその御答弁の趣旨を改めて場合によっては御確認いただいた方がよろしいかもしれませんけれども、私どもの方から資料をお出しした、で、改めてお渡ししなきゃいけなくなった理由が、以前お渡しした資料の上に規制庁の職員の方がメモ書きをされてしまった、そのメモ書きしてしまったものがどういう内容になるか我々は存じ上げませんけれども、メモ書きをしてきれいなものではなくなってしまったので改めてきれいなものが欲しいと、情報公開請求用に必要だという御要請がございましたので、きれいなものを改めて紙媒体でお渡ししたと、これが私どもの認識でございますし、答弁の内容でございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 自らの政治責任を明らかにしない総理や過去の規制委員会委員長の答弁と真っ正面から向き合おうとしない委員長、それから、規制庁とそれから資源エネルギー庁、この答弁が食い違うさま、これが今のこの国会の審議の現状ですよ。皆さんよく覚えていていただきたいと思いますね。これの、この審議でですよ、この法案に対して採決を本当に行うんでしょうかね。  資料三、四、五を見ていただきたいというふうに思います。これは、私が前回の理事会協議事項で挙げましたエネルギー庁と規制庁との面談記録、これをそのまま抜粋しております。  西村大臣に伺いたいんですが、今、三、四、五と御覧になっていただいて、この資料は公文書管理法、それから経産省内の規則に、それから行政文書のガイドライン、これに合致するものであるとお考えになりますか、西村大臣、伺いたいと思います。
西村康稔 参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 私ども、御指摘のように、公文書管理法やそのガイドラインを踏まえて対応しているところでありまして、この管理法、そしてガイドラインを踏まえて作成した資源エネルギー庁の行政文書管理規則におきましては、事案が軽微なものである場合を除き、行政機関における経緯を含めた意思決定に係る、至る過程などを合理的に跡付け、検証することができるよう文書を作成しなければならないというふうにされております。  そして、御指摘のこの資源エネルギー庁と規制庁の面談結果に関する資源エネルギー庁内の報告では、軽微な事案として、まさにガイドラインで記載をされております行政内部における日常的業務の連絡、打合せに該当するということのため議事録等の作成は行っていないというふうに聞いております。このため、作成をしていないということで何か問題であるという御指摘は当たらないと考えております。  なお、理事会で
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