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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横島直彦 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○政府参考人(横島直彦君) 御質問の商店街まちづくり基金ですけれども、平成二十四年度と二十五年度でやっておりまして、本事業については計三千六百九件を採択して、補助金の支払は平成二十七年度に終了しています。  補助事業者に対しては、補助事業終了後五年間、事業実施の効果報告書の提出や、五年間はその目的に沿った財産を使ってくださいとなっているので、逆に五年以内に財産処分をした場合には適切な返納をお願いしていると。この管理を補助金の交付後五年間にわたって行うための管理費を計上しているというものであります。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○田島麻衣子君 増税を行う前の行財政改革ですからね。こんなんで本当にいいんですか、西村大臣。国民納得しないですよ。日本全国の商店街の皆さんに聞いてみてください。もう補助金止まっているのに、皆さん苦しい中で、一つの企業さんだけが、そのグループ会社さんだけがですね、数千万円の管理費だけを取っているんですよ。こんなの私おかしいと思いますよ。  経済産業省に伺います。この電通さんが選ばれた理由なんですけれども、随意契約なのか一般公募なのか、その入札結果を国民にきちんと公表していらっしゃいますか。
横島直彦 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○政府参考人(横島直彦君) このまちづくり事業ですけれども、基金設置法人と事業実施事務局をそれぞれ公募をしております。電通が受けたのは事業実施事務局の方であります。  選定においては、外部有識者で構成される外部審査委員会によって審査基準に照らして総合的に判断した結果、過去に商店街支援に関する執行業務の経験があって知見を有していると、ほかの事業で多数の事業者を対象とした補助金交付をした実績を有しているというところを評価して、外部有識者が電通がいいのではないかという選定をしたというふうに記録されています。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○田島麻衣子君 質問に答えていただけてないですよ。  株式会社電通が選ばれた理由、これを国民にきちんと公表していますか。
横島直彦 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○政府参考人(横島直彦君) 今ここをもってこういう説明を、公の場で説明できるという資料は用意しているんですけれども、ウェブサイトの公表状況について申し上げますと、実施事務局一者を選定しましたということだけが公表されているという状況です。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○田島麻衣子君 そうなんですよ。西村大臣、聞いてください。国民に対してきちんと公表されてないんです。  今経済産業省の方が持っていらっしゃる資料、田島事務所の方に提出していただけますか。
横島直彦 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○政府参考人(横島直彦君) 今申し上げた内容については公表できる情報でありますので、後ほど事務所に提出させていただきます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます。  次に、同じ基金です、中小企業等事業再構築促進基金について伺います。  これは資料二に付けておりますけれども、これはコロナ禍で中小企業さんの事業再構築の支援なんですね。非常に大事な基金であると私思うんですけれども、これも管理費の方が事業費よりも多いんですね。パソナさんで、これは前回の私の質疑で、事務局が決定してから交付額の決定まで二十二億円が上限額枠以内で積み増されたという事例なんですけれども、この事業費よりも管理費の方が大きいと。  中小企業さん、今すごく苦しんでいると思うんですけど、倒産件数だって伸びていますよ。それよりも管理費の方が大きいというのは一体どういうわけでしょうか。
横島直彦 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○政府参考人(横島直彦君) 御指摘の事業ですけれども、建物費などを対象経費としていることから、交付決定、つまり、これだけの補助金を最大使っていいですよという通知がなされた後に最大十四か月間の事業を行うことになって、その後、確定、つまり領収書などを提出していただいて支払をするということになっています。  令和三年度は、基金の初年度でありますので、交付決定はなされた案件はあるんですけれども、事業を終了しましたという案件はほとんど出てきておりませんので、初年度の管理費としては、審査を行うための費用、あるいは始めるに当たっての準備の費用を計上したということで、初年度はそういうことですけれども、次年度以降、次年度以降から支払が増えてくるとこの比率ではなくなると。  先ほど、十四か月というのは交付決定からじゃなくて、採択から十四か月の事業ですので。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○田島麻衣子君 国民の視線は今基金に対して非常に厳しいと思うんですけれど、この大事な中小企業の支援ですよね、この基金は一・一兆円ですか、一兆円超える巨額の基金となっているんです。これからこの基金を運営していく上でどのように経済産業省はしっかりとこの基金が適正に運営されていくようにされていかれるおつもりですか。