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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 経済産業委員会
○石川博崇君 時間が来てしまいましたのでこれで終わりますけれども、原子力規制委員会が行う審査、これがいかに厳格に行われているかということについて、国民の信頼、また理解を得ていくということが何よりも重要でございます。制度の分かりやすい説明、また資料もいろいろ用意されておりますけど、分かりにくいという指摘もございます。こうしたことへの改善、さらにはQアンドA、用語解説、こうしたことの充実、またホームページの充実、こうしたこともしっかり行っていただくことを御要望申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十五分散会
会議録情報 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
令和五年四月二十七日(木曜日)    午前十時四分開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         吉川 沙織君     理 事                 青山 繁晴君                 石井 正弘君                 中田  宏君                 田島麻衣子君                 石井  章君     委 員                 越智 俊之君                 太田 房江君                 片山さつき君                 北村 経夫君                 小林 一大君                 長峯  誠君                 松村 祥史君        
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房GX実行推進室次長畠山陽二郎君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  私は、今回、前半で基金について伺いたいと思います。昨日の岸田総理も、参議院の本会議で、防衛費の増額に伴う増税が議論されているわけですが、行財政改革の努力を最大限行った上で、それでも足りない部分は税制措置というふうにおっしゃっているんですね。これ、本当に行財政改革の努力を最大限今政府が行っているのかという問題意識の下に、今日の質疑、前半をやらせていただきたいと思います。  資料一を御覧ください。こちら東京新聞の朝刊になりますけれども、基金の一五%が休眠状態というふうになっています。この基金の全体像、これは、会計検査院によりますと二十八年度末は千五百七十八基金、報道によりますと現在千九百基金が設置されているということなんですね。膨大な数であるわけでございます。  基金は、そもそも複数年度にわたる中長
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西村康稔 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、御指摘のように、我々、国民の皆さんの税金を用いて事業を行っておりますので、たとえ基金であろうと、それはもうしっかりとチェックをしながら無駄遣いのないように取り組んでいかなきゃいけないと、まさに思いを同じくしておるところであります。  その上で、基金については、事業の需要が将来増えるとしても、何年間にわたって増えていく、それがなかなか見通せないということもあって基金のような形を取らせていただいておりますけれども、御指摘のように、終わったものについても、その後の規定、関係法令、交付規程に基づいてしっかりと管理を行っていく必要がございます。チェックを行っていく必要があると思います。  ただ、終わった後も、その事業者からの成果報告への対応、あるいは補助金で取得した財産の処分であったり不正受給が発覚した場合の対応など、様々な補助金交付に関わる管理業務が必要となって
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田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○田島麻衣子君 今、国民の目線は非常に厳しいものがあると思うんですね。増税ですよ。その前のための行財政改革であるので、これは本当にしっかりとやっていかなければならないというふうに思うんですね。  具体的に見ていきたいと思うんですけれども、ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業、この資料一の記事にも出ているんですけれども、休眠基金で、過去八十三億円も管理費だけ出しているんですね。なぜ交付事業を行っていないのに八十三億円も管理費だけが出ているんでしょうか。その内訳を教えていただけますか。
西村康稔 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) ものづくりのこの補助事業でありますけれども、まず三年間ぐらいにわたって、二十四年度の補正予算から二十六年度ぐらいにかけて行ったものであります。最終の申請受付は二十八年三月まででありますけれども、終了しているわけでありますが、その後、令和三年度までの五年間のフォローアップをこの基金管理法人であります全国中小企業団体中央会などにおいて実施をしております。令和三年度に管理費約八億円を支出しております。  そして、本基金は、補助金の受付終了後も事業化状況の確認あるいは財産処分等に伴う国庫返納といった事務作業、それから一万者以上の補助事業者に対して補助事業の成果を高めるために経営指導あるいは販路開拓相談、全国四十七都道府県におきまして三百五十名超の体制で実施しております。そのための費用として約八億円を要したものというふうに聞いております。  また、基金シートの管理費の記
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