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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長佐々木一成さん、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会副会長、川崎重工業株式会社代表取締役社長執行役員橋本康彦さん、東京工業大学名誉教授柏木孝夫さん、特定非営利活動法人気候ネットワーク理事長、弁護士浅岡美恵さん、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用なところ本委員会に御出席をいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。参考人各位の皆様におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきますようにお願い申し上げます。  次
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佐々木一成
役割  :参考人
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○佐々木参考人 九州大学の佐々木です。  本日は、貴重な機会をいただき、私の方から、「水素社会推進法への期待」と題しまして、この資料を使いまして御説明したいと思います。  私は、三十五年間、水素エネルギーの研究、教育に携わってまいりました。さらに、総合資源エネルギー調査会の水素・アンモニア政策小委員会と脱炭素燃料政策小委員会の委員長も務めさせていただいております。九州大学では大学を挙げてこの水素エネルギーに取り組んでおり、それらの経験も踏まえて御説明申し上げたいと思います。  二ページ目を御覧ください。  これまで、石炭から石油、そして天然ガスに燃料がシフトしてまいりました。ですが、天然ガスですら炭素を含む化石資源でございますので、使ってもCO2を出さない、いわゆる脱炭素燃料を使うことが重要になってまいります。それが、水素や水素キャリアのアンモニアということになります。  ただ、
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岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○岡本委員長 佐々木先生、ありがとうございました。  次に、橋本参考人にお願いいたします。
橋本康彦
役割  :参考人
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○橋本参考人 皆さん、おはようございます。  水素バリューチェーン推進協議会副会長を務めております、川崎重工業株式会社の橋本でございます。  本日は、水素社会推進法の審議に当たり、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。  水素バリューチェーン推進協議会は、略しましてJH2Aと以下は呼ばせていただきます、こういった団体でございますが、法人化をしてまだ二年でございますが、メンバーの中には二十年、三十年と水素に関わってきたメンバーもございます。そうしたJH2Aにとりまして、水素社会推進法が国会に提出され、審議される場面にこうした形で参加させていただけるということは、大変な喜びでもありますし、また、それを実行する我々にとっては身の引き締まる思いでもございます。  我が国にとっての水素社会構築の目的は、第一にはカーボンニュートラルの実現、そしてエネルギー資源の多様化と関連産業の
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岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○岡本委員長 橋本副会長、ありがとうございました。  次に、柏木参考人にお願いいたします。
柏木孝夫
役割  :参考人
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○柏木参考人 御紹介いただきました、東京工業大学の名誉教授をしております柏木でございます。よろしく、どうも。  まず最初に、なぜカーボンニュートラルが出てきたのか。これはやはりパリ協定まで遡ることになります。  パリ協定、最初は二度上昇ぐらい、二度上昇というのは、産業革命から二一〇〇年、今世紀末までに、平均気温が変化するんですけれども、平均気温の上昇が二度と。我々、最初は二度上昇ぐらいでいいだろうと思っておりましたけれども、IPCCの見解であるとか、医師の見解であるとか、医学部系の論文だとか、いろいろなことを読みますと、やはり一・五度上昇ぐらい以下に抑えないと、どうも人体がそれに追随できないと。要するに、マラリアがわっと来るとか、ウイルスがもっとはやってくるとか、やはり非常に大きな問題になるので、人ありきだ、生体ありきだ、人体ありきだということで、じゃ、一・五度上昇でいこうじゃないかと
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岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○岡本委員長 柏木先生、ありがとうございました。  次に、浅岡参考人にお願いいたします。
浅岡美恵
役割  :参考人
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○浅岡参考人 気候ネットワークの浅岡と申します。  本日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。  私どもの気候ネットワークは、約四半世紀にわたりまして、地球温暖化問題、気候変動問題に取り組んでまいりました。とりわけここ数年は、二〇〇〇年頃からこうした水素、アンモニアを電力部門において利用するという提案がなされるようになりましてから、この問題に焦点を特に強めて議論してまいりました。  私自身は、京都で、弁護士業が本業でございまして、京都議定書以来こうして関わってまいったところでありますが、本日は、こうした気候ネットワークの取組に加えまして、法律家の観点から、弁護士という実務家の観点から意見を申し上げたいと思います。  まず、先ほど、三人の御意見を私も拝聴しておりました。米国やEUのこうした水素に関する大きな支援のお話もございましたが、一つ御説明が足りないのは、こう
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岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○岡本委員長 浅岡理事長、ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。井原巧さん。