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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○田島麻衣子君 いやいや、全くお答えになっていないですよ。私はきちんと明示をしました。  統一教会の一九九一年に行われた四千五百億円の寄附、また一九九三年に三百万ドル北朝鮮に寄附した、こうしたことの点検、また政府は点検によって何を明らかにされましたか。
岡野結城子 参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○政府参考人(岡野結城子君) 委員御指摘のような報道が存在していることは承知をしております。  報道の事実関係については把握をしてありませんけれども……(発言する者あり)はい。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 委員長を介してやり取りお願いします。
岡野結城子 参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○政府参考人(岡野結城子君) 北朝鮮在住の個人等に対する支払については、外為法に基づきまして、二〇一六年二月以降、原則禁止としております。仮に、二〇一六年二月以降、日本の居住者が北朝鮮の居住者に対し当局の許可なく寄附などを含め支払っていれば、原則、外為法違反になります。  いずれにしましても、外為法上の規制の履行状況につきましては、政府として、日頃より情報収集、分析に努めておりまして、引き続き万全に対応していく所存です。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○田島麻衣子君 皆さん、本当に政府の方がきちんと答えていないということお分かりになったと思うんですけれども、岸田政権、統一教会の問題、本当に解決しようと思っていらっしゃるんですか。総理が言ったんですよ、ちゃんと点検をすると。昨年ですよ、十月に。それの進捗をお聞きしているのに、どうしてお答えにならないんですか。きちんと答えてください。  この問題に特化して、何を点検され、何を把握されたか。もう一回お願いします。
岡野結城子 参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○政府参考人(岡野結城子君) 繰り返しになって恐縮でございますが、日頃より常時点検してきておるというところでございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○田島麻衣子君 いやいやいや、本当におかしいですね。岸田総理、昨年、自らの口で点検をするというふうにおっしゃっているんですね。その内容、また何を新しく把握したかということを国会で答弁できない、これが私は岸田政権の現状ではないかなというふうに思うんですが。  直近で、北朝鮮を訪問した日本人、これはどのくらいの数いらっしゃるんでしょうか、お答えください。
松尾裕敬 参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  我が国は、対北朝鮮措置の一環として、我が国から北朝鮮への渡航の自粛を要請してきております。しかしながら、政府による要請にもかかわらず、北朝鮮への邦人渡航例が存在してきたと考えられます。  ただし、日本の出入国時における渡航先の申告を求めておらず、北朝鮮への渡航者を網羅的に把握することは困難であります。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○田島麻衣子君 網羅的に把握することは困難ということなんですよね。本当に、北朝鮮に対する情報収集や、外交、それから様々な方策、きちんと政府取っているのかなというのを私はすごく疑問に、今不安になっているんですけれども。  拉致問題について最後伺います。  岸田総理大臣は、拉致問題について、しっかりと総理直轄のハイレベルの協議等の取組も含めてやっていくということを今年になっておっしゃっているんですが、これ、今後どのように動かしていかれますか。
岡野結城子 参議院 2023-06-15 経済産業委員会
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。  我が国の北朝鮮への対応に関しましては、先月二十七日に開催された国民大集会において総理が述べられたとおりでございます。  簡単に申し上げますが、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指すが、とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人権問題、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでいくというものでございます。  その上で、総理は、日朝間の懸案を解決しまして、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるということとともに、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルでの協議を行っていきたいと
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