戻る

経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
御答弁いただきまして、ありがとうございます。隣接する権利としてですけれども、既に徴収している部分もあると思いますので、そういった団体とのつながりを生かしながらも、非常に地道なお取組になると思いますので、しっかりと進めていただくことを期待しております。  次に、コンテンツ産業における生成AIの活用についてお伺いいたします。  先日、ネットフリックス社が生成AIを基盤とする社内の制作スタジオを設けたのではないかという報道がございました。この例を挙げるまでもなく、世界的に生成AIをコンテンツ作成に活用していくという流れが本格化する兆しが出ています。  国内でも、ちょっと私自身、眉村ちあきさんというアーティストの楽曲のミュージックビデオにおいて全編生成AIを用いて作られた映像がございまして、そちらを見たんですけれども、非常に渋谷を舞台に世界観が作り込まれた映像で、個人的な感想としては非常にク
全文表示
江澤正名 衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
お答え申し上げます。  権利保護や制作力の強化という攻めの部分の御質問かと思います。  経済産業省としては、これまで、生成AIを利活用する際の留意点等について、ガイドラインやガイドブックを出して周知をしてきたところでございます。その成果として、産業界における権利保護の観点も踏まえた生成AIの適切な利活用に関する理解が促進されてきたと認識しております。  今後については、内閣府など関係省庁において検討が進められている知財権保護に向けた取組を産業界に更に周知していきたいと考えています。  次に、AIを活用したコンテンツの制作力の強化、攻めの部分でございますけれども、今年度創設したIP三六〇という支援制度の中で、AI等の技術を活用した開発プラットフォームの構築を支援しています。また、AI開発支援プログラムにおけるコンテンツ産業向けのAI開発も促進を進めているところでございます。  コン
全文表示
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
御答弁いただきまして、ありがとうございます。まさに、おっしゃっていただいたとおり、刻一刻と状況が変わるような性質のものだと思いますので、頻繁な見直しを期待しつつ、しっかりとこのコンテンツ産業が成長に結びつくことを期待しております。  では最後に、ちょっと最後の一問を飛ばしまして、コンテンツ制作人材育成についてのテーマでお伺いいたします。  特にお伺いしたいのは、海外経験についてでございます。  経済産業省の調査の中では、海外での制作や協業に関心がある方は九割近いという結果がある一方で、実務、実際できている方は三から五割程度という結果もあります。こういった、海外に出していくということも踏まえますと、しっかりとそういった国際的な水準だとか経験を得た人材育成をどういうふうにつくっていくかというのは非常に重要な課題です。  海外に目を向ければ、例えば韓国では国立の映画アカデミーで「パラサイ
全文表示
江澤正名 衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
お答え申し上げます。  まさに世界水準の作品を生み出すためには、海外のスタジオのノウハウの取得が重要であります。御指摘いただいた二〇二〇年の調査結果でございますけれども、海外での映画制作や映画制作会社との協業に関心があるというフリーランスの従業者は九〇%に上っています。その一方で、実際にその経験を有している方は四四・四%というところでございます。  このため、経済産業省としては、海外スタジオによる国内でのロケ撮影の誘致支援を通じて外国と日本のスタッフの協業を促し、海外スタジオのノウハウの取得につなげているところでございます。  文化庁においては、クリエーター支援基金による卓越した若手クリエーターの海外進出や、一から二年にわたる海外での長期研修、国際映画共同制作の支援をしていると承知しています。  関係省庁で連携しながらコンテンツ制作に関わる人材を育成していきたい、このように考えてお
全文表示
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
御答弁いただき、ありがとうございました。  他省庁連携の中、こういった文化庁のクリエーター支援基金の取組も非常に有意義だと思いますし、長期の研修や、あるいは留学も含めた支援メニューの充実を期待しております。  時間となりましたので、私の質問は以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。      ――――◇―――――
工藤彰三 衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
次に、内閣提出、電気事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。赤澤経済産業大臣。     ―――――――――――――  電気事業法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
赤澤亮正 衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
電気事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  国際的なエネルギー情勢が変化する中、我が国においては、いわゆるGXやDXの進展による電力の需要の増加が見込まれています。こうした中、資源に乏しい我が国においては、電力の安定的かつ安全な供給を図り、エネルギー安全保障の確保を推進することが重要です。このため、電力の安定供給の要となる大規模送電線や大規模電源の整備の促進、電気事業の安定的かつ持続的な発展のための環境整備及び太陽電池発電設備等の安全性の向上に関する措置を講じる必要があります。  次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。  第一に、大規模送電線及び大規模電源の整備の促進等に関する措置を講じます。  一般送配電事業者等は、地域内送電線の整備等の計画について、経済産業大臣の認定を受けることができるものとし、広域的運営推進機関の業務に、当
全文表示
工藤彰三 衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
工藤彰三 衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る十二日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤彰三 衆議院 2026-06-10 経済産業委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十二日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十三分散会