経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (184)
発電 (77)
制度 (59)
環境 (55)
必要 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○野中副大臣 このマイスター・ハイスクール事業でありますけれども、実際このモデル事業で私どもは成果を上げているというふうに思っております。それと、地域の方にも本当に積極的に関わっていただいているというふうに思っております。
JRAと関われという先生の提案でありますけれども、現在の事業においても、静内農業高校において、JRAの日高育成牧場において職員が乗馬指導を行うなど、JRAも積極的に対応しているというのが私どもの認識であります。
人材確保が馬産地においても喫緊の課題でありますから、牧場への就農に関心ある者に情報提供するためのウェブサイトの開設、人材育成、就農促進に関するイベントの開催などの支援を行っているところであります。
JRAだけではなくて、今後とも、地方競馬全国協会などとも連携して、馬産地の人材確保について取り組んでまいりたいというふうに思っております。
|
||||
| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○山岡委員 今、日高育成牧場についてJRAの関わり、お話しいただきましたが、この事例は一つ大きな地元の評価をいただいているわけであります。
ちょっと聞き方を変えますが、この事業も含めて、JRAはやはり今後とも生産現場には密接に関わって様々な支援をしていくべきだということを思うわけでありますが、その点に関しては副大臣の御認識はいかがでしょうか。
|
||||
| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○野中副大臣 先般改正されました競馬法において、馬産地の振興というのが入っております。そこにJRAからの入るお金、そしてまた、先ほども申し上げましたが、地方競馬から入るお金を通じて、やはり馬産地、生産地の充実、そのための人材確保というのは本当に必要であるというふうに思っておりますから、答弁重なりますけれども、しっかり支援をしてまいりたいというふうに思っております。
|
||||
| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○山岡委員 ありがとうございます。
人材確保の視点からこれは支援を行っていくというべきだというお話も今お話しいただきましたので、大変心強く、これからどういう形でやっていくかというのは、また個別、その話があると思いますので、それはまたいろいろ私も関心を持っていきながら、必要に応じてまたここで取り上げさせていただきますけれども、御答弁、大変ありがとうございます。
これに関連して、経産大臣にも伺うわけであります。
農業の事例は、生産現場もある程度集約もされ、地域の認知も高く、そういう意味では、JAとの関係もあり、自治体もそういう認識ですし、いわゆるJRAも、この部分を含めていろいろな形で関心を寄せるわけであります。
じゃ、私の選挙区でいえば、その近くに苫小牧という町もありますが、ここは物づくり、工業地帯でありますけれども、工業高校もありますが、一方で、具体名を言ってしまいますが、
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 まさに、専門的な技能を身につけて活躍したいと思って、工業高校あるいは農業、そういう分野で活躍したいということで、農業高校など専門の高校に入って意欲を持って取り組んでいる、そうした若者が産業界の動向などもしっかりと頭に入れながら進んでいく、こうしたことは非常に重要だと思いますので、まさに産業界との連携、意味があるというふうに思っております。産業界にとっても、そういう専門性の高い人材というのはこれから必要となって、更に必要になってくると思いますので、まさに若者、そうした人材と産業界がウィン・ウィンの関係で取り組んでいくというのは非常に重要だと思います。
そうした観点から、例えば半導体とか蓄電池とかロボットとか、こうした分野においては、経産省と文科省と連携しながら、いわば経産省が橋渡し役となって、そうした工業高校や高専と産業界とを結びながら、人材育成コンソーシアムなども
全文表示
|
||||
| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○山岡委員 ありがとうございます。大変心強い御答弁をいただいたと思っております。そしてまた、苫小牧のエリア、あるいは北海道のエリアにも大変深い知見を有していただいていて、本当にありがたく思っております。
この取組はまさに一歩踏み込んでいまして、私も本当に、高校の管理職側に人が入っていくということはまた新しい考え方だなと思いますので、総合的な取組、ラピダスのことも含めて、いろいろ心を砕いていただいているのは本当に承知している中で、いろいろな提案をしながら、ただ、やはり、同じ政府の中でもいろいろ事業を行っていますので、その中も活用していただきながら是非進めていただきたいのと、私もまた折々、こうしたテーマを取り上げさせていただきますので、そのとき進捗もまた確認させていただきますので、是非よろしくお願いできればと思います。
野中副大臣、ここまで一応この事業の話ですので、もしお時間が、この後
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 まず、宇宙について言えば、私ごとでありますが、宇宙基本法を制定するときに、超党派の議員連盟の事務局長で、提案者の一人として携わった経験があります。また、種子島に実際、H2Aロケットの打ち上げにも立ち会ったこともございます。経産大臣になってからも、何社も国内の宇宙ベンチャー、世界的に最先端の技術に取り組んでいるベンチャーもたくさんありますので、是非応援をしたいということで支援をしているところであります。
そして、御指摘の、特にビヨンド5G、いわゆる6Gを見据えて、世界でまさに開発競争が激化をしております。そうした中で、我が国としても、衛星を活用した次世代通信ネットワークの構築に挑戦していかなきゃならない。その基盤となる国内宇宙産業の育成は、御指摘のように、経済安全保障の観点からも極めて重要であります。まさに、イーロン・マスク氏のスターリンクがウクライナにおいて活用し
全文表示
|
||||
| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○山岡委員 ありがとうございます。
本当に、三年ぐらい前から、通信を含めた、もちろん、衛星は観測であったり測位であったりとか様々な役割を果たす中で、今お話しいただいたんですけれども、どうしても、これに関しては、JAXAもあるわけでありますが、余り喜べるニュースもそんなに最近出ていないのかなとも思います。
航空機というのは、言葉がいいかどうか分かりませんけれども、純国産主義みたいなところもこだわりが強くあった中で、進んでこなかったのかなということも所感としては思う中で、宇宙産業、川上から川下まで国内の何かメーカーでという思いもあるかもしれないんですけれども、キャッチアップとして海外のいろいろな事業を、もちろん日本の法人としてつくっていただいた中で支援するというような形もあろうかと思いますので、様々な形で是非検討いただきたいと思うんです。
済みません、大臣から今、北海道大樹町のこと
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 まさに問題意識、共有しております。
先ほど申し上げたように、宇宙基本法を作るときも、超党派の議員連盟で議論をし、そして私、事務局長としてその制定に携わったわけであります。宇宙開発本部、あるいは内閣府の宇宙事務局もその後できたわけでありますが、まさに政府全体で省庁の垣根を越えて進めていくという観点から設けられておりますし、御指摘のように、経産省の中でも縦割りはあります。利用する側からいうと、全ての業態、そして全省庁関係すると言っても過言でないと思いますので、省内の縦割りを越え、また各省間の縦割りを越えて、全省的に、政府一体となって取り組んでいきたいというふうに考えております。
|
||||
| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○山岡委員 大臣から力強いお話もいただきました。引き続き、この話はまた取り上げさせていただきたいと思います。
時間の関係で、総務省の皆様にお越しいただきましたが、質問させていただけなかったことを申し訳なく思いますが、またいろいろ情報を聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
|
||||