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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18953件(2023-03-07〜2026-04-08)。登壇議員684人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (95) 経済 (95) 産業 (85) 日本 (84) 事業 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○副大臣(上月良祐君) 重要な御指摘ありがとうございます。  スタートアップにつきましても、御指摘のように、各施策の進捗状況の把握、効果検証含めて振り返りを適切に行って、次の企画立案につなげることが重要だと思っております。  政府として、二〇二二年に設置したスタートアップ創出調整連絡会議においては、五か年計画で掲げた関係省庁の各施策の進捗状況を累次にわたって確認し、公表してきております。また、関連予算に限らず、一般的に予算事業は、行政事業レビューシートや基金シートなどを用いて、外部の視点も活用しながら効果の点検等を行って公表もいたしております。さらに、技術開発の関係では、段階的に次の段階に進むかどうかというときに支援継続するか否かを審査、判断するステージゲートというような枠組みなどもつくっております。  その上で、産業競争力強化法のときの清水参考人の御意見は大変頭に残っておりまして、
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東徹 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○東徹君 上月副大臣はいろんな実務経験のおありの、行政の実務経験おありの方なので、是非その辺のところも見ていっていただきたいなと思います。  万博のことについて一問だけ質問させていただきます。  三月二十八日に、溶接作業中の火花がメタンガスに引火するという事故がありました。その後、再発防止策もまとめた上で四月二十二日に工事が再開されております。  メタンガスの事故について、また同じような事故が起こるのではないかと心配されている方もおられますが、しっかりとした安全対策を取って皆さんに周知していくということで、心配を解消していかなくてはならないというふうに思います。  どのような対応策を考えているのか、お伺いしたいと思います。
茂木正 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○政府参考人(茂木正君) 三月二十八日に発生しました万博会場のグリーンワールド工区における爆発火災事故については、大変御心配をお掛けしております。  博覧会協会としては、再発を防止するという観点から、まず、安全作業環境確保手順書と、これ事業者がそこで工事を実施する間の手順書でございますが、これをしっかりと見直して、作業場所の周辺に配管ピットなどがあれば、ここでは工事の場所にかかわらず、全ての作業前に配管ピット内のガスの濃度の計測を実施しまして、基準値未満となったことを確認した後に作業を開始すると、こういった対策を強化しているところでございます。それからまた、会期中の安全対策というのも非常に重要でございまして、配管ピットから地上へのガス抜き管の設置を行います。  それから、来場者がより安心できるように、継続したガス濃度の計測ですとか換気を行うなどの対策を実施していくことはもちろんなんです
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東徹 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○東徹君 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので、もう一問だけ質問させていただきたいと思います。  NEDOの基盤技術研究促進事業です。この事業、財政投融資特別会計から出資を受けて、民間のみでは実施困難なリスクの高い研究開発課題への研究委託を行うものですけれども、これ、公表されている数字で、最新である令和四年度末の繰越欠損金ですね、繰越欠損金額が六百二十億円となっております。  この問題について会計検査院から指摘されたのは令和二年度の決算検査報告で、それ以降も繰越欠損金はほぼそのまま残っているというような状況です。資金回収の徹底を図るというふうに事業報告の中でも言われておりますけれども、もはやこれ回収不能ではないのかというふうに思いますが、このことについて御質問させていただきます。
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○委員長(森本真治君) どなたがされますか。
齋藤健 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の基盤技術研究促進事業は、平成十三年に改正された基盤技術円滑化法に基づいて平成十三年から平成二十五年まで実施されたものでありまして、既に終了はしています。本事業は、仕組みが財政投融資資金を活用してNEDOに出資をいたしまして、その出資金を財源として民間企業へ研究開発を委託、委託する仕組みになっているんですね。このため、独立行政法人が通常行う運営費交付金等を活用した事業とは異なっておりまして、NEDOの損益計算書においては、収益が計上されない一方で、委託ですので費用だけが計上をされることになりまして、その結果として必ず繰越欠損金が計上されてしまうということになっています。  この事業につきましては、事業の終了時から毎年度、企業化報告というのを提出をさせておりまして、そこで事業状況を把握をしております。委託した研究開発の成果で得られた収益等が生じた場合にはその一
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東徹 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○東徹君 当初、NEDOの判断がずさんじゃなかったのかというふうなことも思ったりもするわけです。やっぱり中には失敗するものもあって、もうそれは当然だと思うんですけれども、じゃ、全体的に成功してうまくいって経済の成長に貢献していってくれればそれでいいと思うんですけれども、やっぱりそういった評価をやっぱりしっかりとしていっていただきたいなと思います。  もう質問、時間になりましたので、これからの齋藤大臣の活躍に御期待をいたしまして、そして経済産業省の皆さんの活躍に期待しまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
礒崎哲史 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、大臣にお伺いをしたいんですが、四月の二日に行われましたこの経産委員会の一般質疑において大臣と、デフレ構造から新しい経済ステージへ移行していく千載一遇のチャンスなんだという、こういう共通、共有の認識の下に質疑をさせていただきました。  そこから今二か月をたった状態にありますけれども、その二か月の中で出てきている、様々な経済指標が出てきています。それの一つが、例えば実質賃金の推移でいきますと、二十五か月連続のマイナスであったり、あるいはGDPの成長率でいきますと、一月から三月の四半期、これの成長率でいくと、実質GDPの成長率は年率換算でマイナス一・八%であったりということで、この千載一遇のチャンスを迎えている中で非常に厳しいこうした指標が出てきているというふうに私は受け止めていますし
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齋藤健 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、実質賃金につきましては、賃金は上昇はしているんですけれども、足下の物価上昇に追い付いていないという中で、実質賃金は二十五か月連続のマイナスになっております。また、能登半島地震の影響もありましたし、それに加えて、一部自動車メーカーの生産、出荷停止事案の影響が見られておりまして、景気の動きによるものとは言えない各種の特殊要因がこの時期あったのではないかなというふうに考えておりまして、そういったこともあって一―三月期の実質成長率はマイナスになっています。ただ、この事実はしっかりと受け止めていかなければいけないと認識をしています。  他方、御案内のように、今年の春季労使交渉の第六回集計では五%を超える賃上げの数字が示されておりますし、二年連続で企業の賃上げの動きが私は加速をしてきているんじゃないかなというふうに思っています。また、三十年ぶりとなる百兆円を超える国内投
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礒崎哲史 参議院 2024-06-13 経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今、あえて皆さんには、お手元には資料をお配りさせていただいて、二十五か月連続でマイナスというグラフもお配りをさせていただきました。マイナスになり始めた二〇二二年はまだコロナ禍の中にあって、例えば第六波、第七波、第八波といった、弱毒化していましたけれども、まだまん防がこの頃展開されていたのが、まだ二二年の頃です。もう懐かしいと言っていますけど、でも、あのときの状況で既にマイナスになった、あのときよりも二年連続でもうおっこってきているということですから、やはり、それだけ市場の、個々人からの受け止めというのは相当やはり厳しいものにあるんだという認識がまず必要だというふうに思っています。  今大臣からはしっかりと、一時的なものではないという受け止めが大事なんだという力強い御発言もいただきました。是非、そうした危機的な状況にあるという前提を置いて取り
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