経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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今申し上げましたとおり、対象は相当膨大な件数になろうかと思いますので、早期のこの人員、予算面の体制拡大に努めていただきたいということを、これは要望させていただきたいと思います。
太陽光発電について、一方で、二〇二七年度以降は、地上設置型ソーラーパネル等、これらについてはFIT・FIP制度における新規認定の対象外とする方針が決定されております。このFIT・FIP支援の対象外となることで太陽光発電の導入が減速するのではないかという懸念の声も一部で報じられております。
経産省として、この地上設置型の事業用太陽光発電の新規支援停止による太陽光発電全体の新規導入量への影響について、どのように見積もっているのか。特に、二〇四〇年におけるエネルギー需給の見通しでは、太陽光発電は発電電力量の二三%から二九%程度を占めることを目指すとしております。この目標との整合性につきましても御説明をいただければ
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| 小林大和 | 参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 | |
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お答えいたします。
地上設置型事業用太陽光については、FIT制度開始から現在にかけて技術革新等による着実なコスト低減が実現され、FIT・FIP制度からの自立の時期が到来しつつあることが確認されたことを踏まえまして、二〇二七年度以降は支援の対象外とする方針を決定しました。
一方で、足下の太陽光発電の年間導入量は、地域と共生しながら効率的に事業が実施できる適地の不足等を背景に、FIT制度導入当初に比べ、既に低下してきているところでございます。このため、第七次エネルギー基本計画においては、太陽光発電の更なる導入拡大に当たっては、建築物の屋根や壁面の有効活用を追求していくことが重要との考え方が位置付けられているところでございます。実際、民間シンクタンクの試算等も踏まえれば、我が国においては二〇四〇年度に向けて十分な屋根等への導入ポテンシャルが残されていると考えられております。
こうした
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
おっしゃるとおり、今後、住宅用太陽光発電、壁とか屋根とか、こういったものを活用していく、また、ペロブスカイトなどの次世代型太陽光発電の開発、導入を支援していくことで目標との整合性を保ちたいということかというふうに思います。
一方で、この住宅用太陽光発電の導入量というのは、年平均でこれまで年間約一ギガワット程度にとどまるというデータもございますし、ペロブスカイト太陽電池につきましては、ようやく今年三月になって事業開始が発表されるなど、導入拡大に向けた動きというのはまさにこれからという状況かというふうに思います。本格的な普及までには一定の期間も必要になるんではないかというふうに考えますと、この地域共生型の設備の導入量増加が着実に進むのかということについての一定の心もとなさというか、そういったものがあります。
こういった懸念に対して、経済産業省の今後の見通し、
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| 小林大和 | 参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 | |
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お答えいたします。
先ほど申し上げたとおり、地域と共生しながら効率的に事業が実施できる適地の不足等を踏まえますと、太陽光発電の更なる導入拡大に向けては、建築物の屋根や壁面の有効活用を追求をしていくことが重要であると考えております。
このため、政府としては、屋根設置太陽光発電の投資回収の早期化を図る措置の創設、省エネ・非化石転換法に基づき、工場等の屋根への太陽光発電設備の設置状況、設置用地を国に報告する制度の構築、さらにはペロブスカイトなどの次世代型太陽光発電の開発、導入の支援といった取組を進めているところでございます。
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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目標を達成するためには、更なるこの取組の加速というのが必要だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
政府は、昨年の四月に、長期安定電源の担い手として責任あるプレーヤーを長期安定適格太陽光発電事業者として認定する制度を創設いたしました。今年の一月には三社が認定されたと公表されておりますが、この三社にとどまっているという状況でございます。
長期安定適格事業者というものは、特別高圧、高圧、低圧のそれぞれの規模で定量的な目標設定が定められておりますけれども、それに対するインセンティブがまだまだ不十分なんではないかという指摘もございます。
この認定事業者、三社にとどまっている理由というのをどう分析しているのか、また、インセンティブを拡充していくための措置についてどう検討していくのか、お答えをお願いいたします。
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| 小林大和 | 参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 | |
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お答えいたします。
長期安定適格太陽光発電事業者の認定制度は、太陽光発電を社会に定着させる役割を担うことのできる責任ある主体を認定することで、多極分散構造にあります我が国の太陽光発電事業の集約を促す取組でございます。この制度は二〇二五年四月より開始しております。
制度趣旨を踏まえて、認定に当たっては、地域の信頼を得られる主体であること、長期安定的な事業の実施が見込まれること、FIT・FIP制度によらない事業実施が可能であることといった厳格な要件の充足を求めております。これまで申請のあった事業者のうち、こうした要件の充足が確認できた三社をまずは第一弾として認定したところでございます。
この適格事業者に対しては、FIT・FIP制度における変更認定時の説明会等の取扱いの合理化や事業売却希望者情報の先行公開といった施策を講じることとしてございます。
制度が開始して一年程度であること
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。
私も幾つか触れましたけれども、近年、メガソーラーをめぐる住民トラブルとか洋上風力撤退といったニュースがあって、この再生可能エネルギーに対する国民の厳しい目線、イメージが悪化しているんではないかということを若干懸念しております。
確かに、この悪質な事業者による住民トラブルというものは防いでいかなければいけませんし、改善していかなければいけませんが、一方で、再エネが、例えばエネルギー安全保障の観点からのメリットであったりとか、あるいは災害時の非常用電源として活用できるメリットであったりとか、こういったことについて国民に一層理解していただく、そういった取組が必要ではないかと思いますが、最後に、大臣、御所見をお願いいたします。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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今般の中東情勢の緊迫化により、原油の中東依存度の高さや低いエネルギー自給率といったエネルギー政策上の課題を克服していくことの重要性が再認識をされました。
再生可能エネルギーは、エネルギー自給率の向上に寄与する国産エネルギーであり、災害時におけるエネルギー安定供給の確保の観点からも重要であると考えております。
政府としては、エネルギー安定供給と脱炭素を両立する観点から、地域との共生と国民負担の抑制を図りつつ、再エネのメリットを含め、国民の皆様の御理解を得ながら再エネの導入を進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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以上で終わります。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
現在の時間がお昼、午後一時五十分ちょっと過ぎなんですが、一番一日の中で気温が上がる時間です。外は真夏日となっておりまして、私の地元の九州の方では、今日の最高気温が三十七度ということで、熱中症警戒アラートも出ております。
やっぱりそういうときというのは、非常に怖いなという、恐ろしいなと思うぐらい本当に暑いと思うんですけど、やっぱりエアコンを付けると。でも、エアコンを付けたら、何でしょうか、地球温暖化が進んでしまうというような、本当に電力ということの大切さということとともに、この電力の確実な供給というのも本当にこれから先は問題になるなと思っております。大事なことだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まずは、ちょっと電力とは関係ありませんが、フィジカルAIからお尋ねをいたします。
大臣は、二〇四〇年までに
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