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河野太志

河野太志の発言186件(2025-02-27〜2026-06-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 投資 (267) 事業 (221) 制度 (162) 企業 (130) 税制 (122)

役職: 経済産業省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年2月〜2026年6月

年別の発言数の推移

2025
125件
2026
61件

河野太志 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

25件
3件

河野太志 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

7.6× (25)
4.5× (33)
2.2× (31)
1.9× (62)
1.0× (3)
0.2× (4)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
河野太志 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
お答え申し上げます。  大胆な投資促進税制でございますけれども、これは、二〇四〇年度二百兆円という官民の国内投資目標の達成に向けて大規模かつ高付加価値な国内投資を促進することを目的としておりまして、御指摘もございましたが、大企業三十五億円、中小企業五億円という投資下限額に加えまして、投資利益率が一五%以上であることを要件として設定してございます。  本税制につきましては、原則全業種を対象としておりまして、その御指摘いただきましたエネルギー関係の業種につきましても、先ほど申し上げたような本税制の要件に適合する場合には対象となり得るというふうに考えているところでございまして、今後、税制の周知、広報にしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。
河野太志 参議院 2026-06-08 決算委員会
お答え申し上げます。  日本企業の業績や株価はここ近年改善傾向にございますけれども、御指摘もございましたが、設備投資ですとか研究開発、人的投資といった成長投資は欧米と比べてなお低い水準であるというふうに考えてございます。また他方、株主還元はこの十年間で大きく増加しているという状況にございます。  こうした中、その成長投資を通じて企業価値を向上させるには、いわゆる資本効率の改善に加えまして、事業ポートフォリオの不断の見直しですとか、成長事業への戦略的な投資の拡大を進めていくような、御指摘のとおり、その企業文化の変革ですとか企業の行動変容が極めて重要であるというふうに考えてございます。  経済産業省といたしましては、現在金融庁等において改訂が進められているコーポレートガバナンス・コードの議論と連動しながら、企業の業績や成長段階に応じたその成長投資と株主還元の適切なバランスですとか、賃上げ
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河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  この大胆な投資促進税制でございますけれども、その大規模かつ高付加価値な国内投資へのインセンティブを付与する観点から、投資利益率一五%、それから投資下限額が、大企業であれば三十五億円、中小企業であれば五億円といった要件を設けたところでございます。  委員御指摘の、その大企業から五〇%以上の出資を受けているなどの要件に該当するいわゆるみなし大企業につきましては、他の中小企業向けの税制におきましても大企業と同等の扱いを行っていることもありまして、投資下限額については三十五億円という形でやる方向で想定をしているところでございます。
河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  先ほど申し上げたとおり、この税制は、目的とするところが大規模かつ高付加価値な国内投資、これをしっかりと進めていくという観点で要件を設定させていただいているところでございまして、こういった観点、それから、やはり他の税制の制度的な状況、こういったものを総合的に勘案いたしまして、今回は今までの中小企業向けの税制と同じく大企業と同等の扱いを行っているものとして整理をしたい、そのように考えているところでございます。
河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  本税制でございますけれども、二〇四〇年度二百兆円の官民投資目標の実現に向けまして、その大規模かつ高付加価値な国内投資を促進することと、これ目的としておりまして、この観点から要件の設定をしているというところでございます。  御指摘ございましたけれども、様々な要件ございますが、投資計画が五億円以上であれば、その投資利益率などの要件を満たす場合には、その中小企業の皆さんが、建物も含めて即時償却又は税額控除が利用可能となってございまして、中小企業の方が、工場の新設、それから増設に際してその建物や機械装置などを一体的に投資するような案件には、これは十分に御活用いただけるのではないかというふうに考えているところでございます。  またでございますけれども、その中小企業につきましては、その投資利益率が七%以上で、基本的に投資規模などの要件がない中小企業の経営強化税制が既に措置
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河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  御指摘のとおり、この税制でございますが、この中小企業の方も含めまして広く事業者に利用していただくためには、やはり予見可能性が高いこと、それから、できる限り負担の少ない手続とするということが大きな課題であるという認識を持ってございます。  このため、まず投資計画が、投資利益率とかその投資下限額といった定量的、客観的な要件を満たすかを中心に審査する確認の手続としております。こうしたことで、中小企業の方も含めた事業者の予見可能性と手続負担の軽減を共に確保する実務にも配慮した制度としているところでございます。  それで、これに加えまして、本税制につきましては、申請書類の記載方法などを分かりやすく解説した動画ですとかマニュアルの公開に加えまして、これまで余りこういうタイプの税制ではやってこなかったと認識しておるんですが、コールセンターですね、外部からの問合せの方にきちっ
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河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
この体制整備の詳細の中身については、これからしっかりときっちり詰めていきたいと思いますので、そういった御指摘、御懸念の声も踏まえまして、どういった中身にするのか、しっかり考えていきたいと思います。
河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  この本法案で対象、税の対象ということでございますけれども、特定生産性向上設備等でございますが、この法律上の定義では、事業の将来における高い生産性の確保に特に資するものでありということになっておりまして、その御指摘の設備とか施設が該当するかどうかは、これは最終的には企業の投資計画の内容を踏まえて個別に判断をさせていただくということになりますので、一律に入る入らないというところをこの場で予断を持ってお答えすることは難しいことは御理解頂戴できればと思います。  その上で、過去の類似の税制の運用を踏まえると、その直接収益を獲得する活動の用に供される設備であればこの本税制の対象となる一方で、収益の獲得に直接寄与しないような寄宿舎などの建物その他につきましては、これは対象外になろうかというふうに認識をしてございます。ただ、いずれにしましても、これ、判断が個別に事案によって変
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河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  この建物やその設備に関しまして、どういった資産が対象になるかというところは、これまた、大変恐縮ではございますけれども、その個別の投資計画の内容を踏まえて個々にやはり判断をしていくこととなりますので、一律になかなかこれは申し上げにくいというところは御理解いただければと思います。  その上で申し上げますけれども、その本税制に関しまして、租税特別措置法の規定を勘案いたしますと、建物につきましては、その増築、改築、修繕といった改修のための工事による取得又は建設を行った場合も投資下限額や投資利益率などの他の要件を満たす場合には税制の対象となり得るということだと考えております。  ただ、これも当然、増築とか改築とか修繕というような概念は、幅が広くて多様なものを含み得る概念になりますので、この中でどういったものが対象になっていくのかというのは事案ごとに見ていくということにな
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河野太志 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  御指摘のとおり、どのように投資意欲、中小企業の皆さんの投資意欲を引き出していくのか、そのために分かりやすい制度の中身をしっかりとお伝えしていくこと、これ大事だと思っております。  そういった意味では、政府といたしましては、今回、複数の制度を整備することで、御指摘のとおり、様々なニーズに対応できるような環境をつくっているわけでございますけれども、中小企業の経営者の方が逆にこの政策を選択しにくくなるというようなことは避ける必要があるというふうに考えておりまして、それぞれの税制の対象ですとか活用場面の相違点を整理して、どのような投資にどの制度が適しているかを分かりやすくお伝えをしていきたいというふうに思っております。  このため、具体的には、この大胆な投資税制と既存の中小企業経営強化税制との相違点などを整理した上で、その中小企業の税制のパンフレットの作成、公表、それ
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