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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
ありがとうございました。  先日、キャッチオール規制ということを教えていただいたんですけれども、そのことに関して詳しく教えていただけますか。
猪狩克朗 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
お答えいたします。  キャッチオール規制につきまして、製品の仕様や性能上は、例えば高い性能のものではない、そういうようなものについては規制対象にはなってはございませんが、輸出する時点で、例えば小さな電子部品、このようなものであっても、大量破壊兵器などの開発、製造に用いられるおそれがある場合には、これをまた輸出者が認識されている場合又は我々経済産業省の方で認識して輸出者に通知した場合、このような場合にはキャッチオール規制により許可を取る必要がございます。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
ありがとうございました。  かつて、インテルインサイドというのは懐かしい言葉です。ラピダスのブランド名も各国の製品につけることができればPRになると思いますが、そういうこともできる可能性はありますか。
奥家敏和 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
お答え申し上げます。  企業の事業戦略におきまして、委員御指摘をいただきましたブランディング、これは重要なものだと認識しています。  かつてのインテルは、自社で設計、製造した製品を自ら販売したのに対しまして、ラピダスにつきましては、TSMCと同様、自社で設計や販売は行わず、顧客企業の委託を受けて製造のみを行うファウンドリービジネスを展開しようとしている点に違いが存在します。  そのため、ラピダスが製造した製品に関するブランディングは、一義的には設計、販売を行った顧客企業が主体的に行うものであります。ただ、ラピダス自身のブランディングにつきましては、主に技術開発や量産等に関する顧客企業等とのコミュニケーションや信頼関係の中で確立されていくものだろうというふうに考えています。  また、我が国の半導体産業が過去にシェアを落としたこと、これは海外との連携不足ということがございます。  ブ
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佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  かつて、日米半導体摩擦があった頃、東芝が国際市場で販売制約を受けたときに、モトローラの名を冠して販売することで販路を維持したことがありました。  ラピダスも、例えば、IBMとの技術提携があるのなら、アメリカIBMを冠して販売することも可能ですね。その場合、アメリカの市場において、アメリカの対外政策の影響も軽減できると考えていいのでしょうか。
奥家敏和 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
お答え申し上げます。  一義的に、今回の措置が、国内で製造しているもの、していないものとか、そういったいろいろな切り方で判断はされていくものと思いますけれども、IBMとの密接な連携、日米で共に非常に深い密接な関係を構築して取り組んでいる事業、その成果物というふうに認識はされて、評価はされていくものというふうに認識をしています。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  そういったアメリカの認識があるとすれば、アメリカで国防を視野にと語ったラピダスの会長の発言はなお懸念されます。IBMの製品として、日本政府の手を離れてどのようにも販売され、利用されることを懸念いたしますが、いかがでしょうか。
奥家敏和 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
お答え申し上げます。  まず、ラピダスが量産を目指している次世代半導体、これは様々な利用用途で実際に活用されることになりますし、自動運転とか生成AIとかに恐らく不可欠な存在となっていく。  こういう状況であるものについて、ラピダスからは、現時点では軍事への利用という想定はしていないと聞いています。政府は、その上で、ラピダスの販売先に制限を課すということは、支援の目的や営業の自由などの観点から慎重であるべきだと考えています。  いずれにいたしましても、ラピダスを含めて海外への先端半導体の輸出につきましては、国際社会の平和及び安全の維持を期する観点から、引き続き厳格な輸出管理の下で対応されていくというふうに認識をしています。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  ただ、現時点ではということだったので、これからも引き続き監督をよろしくお願いいたします。  次に、泊原発の件です。  当初、ラピダスは、再エネを活用していく旨を発表していらっしゃいました。関連会社も、一〇〇%自然エネルギーを使用すると言った社長さんもいらっしゃいました。  しかし、ラピダスの工場の維持に大量のエネルギーを使うから泊原発を再稼働するということはやめてもらいたいのです。ラピダスを泊原発再稼働の言い訳にはしてほしくはないんです。  ラピダスのイメージ戦略としても、オーセンティックなメイド・イン・ジャパンで、正義で、そして、人々の暮らし、自然エネルギーとそして自然を守る、そういったすばらしい整合性のある会社として、大いなる大和の心を持ったすばらしい会社であってほしいんです。そのためにも、泊原発再稼働は絶対に避けるべきと考えます。  道民の協力、
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武藤容治 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
大和の心は大変大事だと誠に共有するところであります。  ラピダスからは、次世代半導体の量産においては、量、価格共に安定的な脱炭素電源の供給確保、これが大変重要だというふうに説明をいただいています。  地域との共生と国民負担の抑制、これも大事なことでありまして、再エネの最大限の導入、これは進めてまいりますけれども、電力需要の増大が見込まれる中で、再エネのみでは、安定供給、ここに課題があると認識をしているところでもあります。  安定供給と脱炭素化の同時実現、このためには、再エネも原子力も、これは最大限活用する必要があると考えているところであります。  北海道というものは、今現状、発電電力量の約六割、これが火力に依存しています。泊発電の再稼働というものは、これは先ほど申した安定供給と脱炭素化に大きく寄与するものでありますが、電力価格の抑制にもつながります。そうした重要な位置づけを有してい
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