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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神田潤一 衆議院 2023-12-07 総務委員会
○神田大臣政務官 均等割のみ課税の世帯につきましては、現在検討中というところでございます。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○古屋委員長 時間が来ております。
奥野総一郎 衆議院 2023-12-07 総務委員会
○奥野(総)委員 そこのところは、さっき予備費とおっしゃっていたと思うんですよ。後で議事録を精査しますけれども。それで、予備費と言ってくださったんですねと、随分踏み込んだなと思って喜んだんですけれども。
神田潤一 衆議院 2023-12-07 総務委員会
○神田大臣政務官 予備費も含めて検討中というふうに申し上げたつもりでございました、失礼いたしました。
奥野総一郎 衆議院 2023-12-07 総務委員会
○奥野(総)委員 余りやってもあれですから、後で議事録をちょっと精査してみます。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○古屋委員長 次に、中嶋秀樹さん。
中嶋秀樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○中嶋(秀)委員 日本維新の会の中嶋秀樹です。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  消防の広域化、そして救急搬送に関しての質問をさせていただきます。  四月の統一選挙におきまして我が選挙区の首長選挙があったんですけれども、そちらの方でも争点として消防の広域化というものを取り上げた中、選挙が行われて、やはり国民の関心が大変高い問題だと思っていますので、本日はよろしくお願い申し上げます。  我が国の消防は、昭和二十三年に地域に密着した市町村消防として発足し、その間、関係者の努力の積み重ねにより、その充実強化が図られ、火災の予防、消火はもとより、救急、救助から地震、風水害等への対応など、広範囲にわたり国民の安全、安心の確保に大きな役割を果たしてきました。また、国際的に見ても、我が国の消防は、技術、施設設備等の面におきましても、人命を救うという姿勢や練度に
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五味裕一
役職  :消防庁次長
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○五味政府参考人 平成十八年に消防の広域化が消防組織法に位置づけられて以降、広域化等により全国の消防本部の数は八百十一本部から七百二十二本部に減少しているところでございますが、近年その進捗が鈍化してきております。  しかしながら、災害の大規模化、激甚化、新型コロナウイルス感染症の感染拡大などの昨今の社会環境の変化を踏まえますと、消防の広域化をこれまで以上に推進していくことが重要であると認識しております。  また、広域化のメリットについてのお尋ねがございました。  これにつきましては、消防が小規模本部を含めまして広域化することによりまして、共通の事務などが効率化することによりまして人員の最適な配置などもできるようになりますし、効率的な機器整備などによりまして消防力の強化が図られるということで、効率化しつつ消防力を高めていくことができるということがメリットであると存じます。
中嶋秀樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  総務省としては、御説明していただいた消防の広域化の現状をどのように評価しておられますでしょうか。鈍化されていますというような御発言が今ありましたけれども、想定どおり進んでいるのかどうか、また、何か進みにくい原因があるのかどうかなどについてお伺いいたします。
五味裕一
役職  :消防庁次長
衆議院 2023-12-07 総務委員会
○五味政府参考人 ただいま御答弁申し上げましたが、鈍化してきているということでございますが、やはり状況としては、災害の大規模化、激甚化等を踏まえますと、より一層の進捗が必要であるというふうに考えているところでございます。  そうした中で、なかなか広域化が思うように進まないところがある要因といたしましては、広域化に伴う新たな事務負担の増加、消防本部ごとに異なる給与体系、部隊運用等に関する調整、また周辺市町村への消防力の流出のおそれといった懸念や課題によりまして広域化にちゅうちょするという消防本部がありまして、消防本部間の調整が進みにくくなる事例が見受けられるというふうに認識しております。