総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。
まず、電話リレーサービスにつきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。令和三年七月一日からスタートいたしました電話リレーサービスでございますけれども、その運用状況についてお尋ねをいたします。
電話リレーサービスにつきましては、聴覚障害者の方と聴覚障害者以外の方を、電話リレーサービス提供機関にいる通訳オペレーターが手話や文字と音声を通訳することによりまして、電話で即時双方向でつなぐサービスでございます。三百六十五日二十四時間、双方向で、時間を選ばず、例えば仕事のやり取りですとか病院への連絡、緊急通報、また家族や友人との会話など、聴覚障害を持っておられる方にとってはこれまで不可能と考えられていた電話サービスが利用できることに
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
委員からもお話があったとおり、総務省では、令和五年度に、電話リレーサービスの利用者の方々を対象にアンケート調査を実施いたしました。
アンケート調査の結果から、電話リレーサービスの利用者は、サービスを利用した際に、会話することを拒否されたり、通話の相手先から電話リレーサービスについての説明を求められたりするなどの困難を抱えていることが分かりました。
これらは、電話リレーサービスの相手方である耳の聞こえる方がこのサービスについて必ずしも十分に認識していないことが原因だと考えられることから、総務省といたしましては、広く社会全体に対して電話リレーサービスの認知度を向上させることが課題であると認識しているところでございます。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○西岡委員 今御説明がありましたように、やはり先方がこのサービスについて御存じないために、なかなか理解をしていただくのに、例えば会話に時間がかかったり途中で切られたりというようなことも含めて、様々課題がこのアンケート結果で明確となったというふうに思っております。
通告はしておらなかったんですけれども、今、登録されている利用者というのは何名ぐらいいらっしゃるのか、もし分かれば教えていただきたいと思います。
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
令和六年二月末現在の登録者数でございますが、約一万五千人となっております。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○西岡委員 ありがとうございます。
たしか、総務省様として、二万人登録をするということでお取組をされているというふうに思っているわけでございますけれども、このサービスを行っていく上では通訳オペレーターの方の果たす役割が大変重要であるというふうに思っております。今、オペレーターの役割を果たしていただいている人材の確保、また、この方々の養成、育成、研修についてはどのように進められているかということについて、お尋ねをさせていただきます。
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
総務大臣が定める電話リレーサービスの提供業務等に関する基本方針におきましては、電話リレーサービスの通訳オペレーターの質を一定水準以上に保つ必要があることから、手話通訳士などの一定程度の能力を有することを通訳オペレーターの要件としております。
また、電話リレーサービス提供機関におきましては、本基本方針に基づいて別途定められた電話リレーサービス通訳オペレーター養成カリキュラムに沿って通訳オペレーターの研修を実施することなどにより、電話リレーサービスの品質の担保に努めているところでございます。
通訳オペレーターの体制に関してでございますが、提供機関におきまして、電話リレーサービスの具体的な利用状況に応じて必要な人員を確保の上、適切な配置を行っているものと承知しております。
総務省といたしましては、電話リレーサービスの通訳オペレーターの質を一
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○西岡委員 提供するのが三百六十五日二十四時間ということの中で、ヒアリングをさせていただいたときには今人材はしっかり確保できているというお話があったんですけれども、しっかりオペレーターの方を確保していただいて、安定的に、このリレーサービス、もっと利用していただく体制をしっかり取っていただきたいというふうに思います。
先ほどちょっとお答えいただいたこととも若干重複するかもしれませんけれども、アンケート結果から分かるように、電話リレーサービスの普及ですとか啓発、また登録者、利用者を増やす取組というものが大変必要だというふうに思っております。先般、私も、電車に乗っておりましたら、電車の広告モニターでこの電話リレーサービスについて分かりやすい御説明の動画が流れていたわけでございますけれども、周知、普及、啓発について総務省として今後どのようにお取り組みになっていく方針であるかということについて、
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 委員御指摘のとおり、電話リレーサービスは、聴覚や発話に障害のある方々の社会参画だけではなく、緊急時や災害時に命を守る手段を確保する観点からも大変重要なサービスであり、サービスの利用者と相手方である耳の聞こえる方の双方に対して認知度の向上を図る必要があると考えているところでございます。
そのため、総務省としては、聴覚に障害のある方などへの電話リレーサービスの制度周知、また聴覚に障害のある方などを雇用する地方公共団体等へのサービス利用の検討依頼などに取り組んでいるところでございます。
また、先ほども御答弁申し上げたとおり、利用者アンケートの結果からも、意思疎通の相手方の電話リレーサービスの認識不足により円滑なコミュニケーションを取ることができない事例も一部発生していることから、例えば、警察や消防などの緊急通報受理機関を含む受信側への制度周知、また企業等で電話応答業務に
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○西岡委員 大変重要なことであるというふうに思いますし、緊急時ですとか災害時に、せっかく利用しているのに時間がかかるとか、先方に切られてしまって通報が届かなかったというようなことが起きないように、先ほどおっしゃったように、利用される方、聴覚障害の方にもこういう制度があるということを周知徹底するとともに、国民にもしっかりこのことを、より今後も周知啓発にお努めをいただきたいというふうに思います。
このことに関連をいたしまして、来年、第二十五回夏季デフリンピック競技大会東京二〇二五が開催されます。
この大会は、初めて我が国で開催されるわけでございますけれども、主催は国際ろう者スポーツ委員会そしてまた東京都、一緒になって今様々な準備が進んでおりますけれども、この大会についても、まだこういう大会が開催されることが十分周知されていない中で、今、委員会の方では全国各地で周知広報へ向けたお取組が進
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○松本国務大臣 御指摘がありましたデフリンピックは、四年に一度開催される聴覚に障害がある方の総合競技大会で、世界約八十か国から約三千人の選手が集まり、スポーツ振興や国際親善に加えて、障害のある方への理解促進や社会参加の促進に大きな役割を果たす大切なものであるというふうに理解いたしております。委員からも御指摘がございましたので、改めてそのことを取り上げさせていただき、皆さんにも理解いただく必要があろうかと思います。
ホストとして、東京都と全日本ろうあ連盟が大会準備運営に係る業務を分担しながら、二〇二五年十一月の東京開催に向けて準備されているとお聞きをしておりますが、今委員からは、総務省として聴覚障害者への情報保障施策等についてということでございました。
障害のある方お一人お一人にとりましては、情報を十分に取得、利用し、円滑に意思疎通が図れるようにすることが御活躍をいただくために大変大
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