総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案及び第二百十二回国会岩谷良平さん外一名提出、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
これより質疑に入ります。
本日は、両案審査のため、参考人として、虎ノ門南法律事務所弁護士上沼紫野さん、龍谷大学法学部教授金尚均さん及び国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授山口真一さん、以上三名の方々に御出席をいただいております。
この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多用中のところ当委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき
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| 上沼紫野 |
役職 :虎ノ門南法律事務所弁護士
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○上沼参考人 ただいま御紹介にあずかりました弁護士の上沼と申します。
本日は、貴重な機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。
私は、誹謗中傷等違法・有害情報対策に関するワーキンググループの副主査として、本改正の前提となる検討会に携わってまいりました。その立場から、本件に関し、少し意見を述べさせていただきたいと思います。お手元の資料に沿ってお話をさせていただこうと思います。
まず、本検討の前提としてのSNS利用の現状についてお話をさせていただきます。
皆様御承知のところだとは思いますが、インターネット以前については、意見表明の機会というものがマスメディアにしかなく、各人はそれぞれの小さな規模のグループの中でお話をするだけということになっていました。ところが、インターネット時代により、各ユーザーがそれぞれ意見を表明する機会を世界に対して持てるようになったということが一番の
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、金参考人、お願いいたします。
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| 金尚均 |
役職 :龍谷大学法学部教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○金参考人 おはようございます。金尚均と申します。
それでは、私の意見を述べさせていただきます。
資料にございます一ページ目の一から五、これが概要ですが私の意見でございます。では、それに基づきまして以下説明させていただきます。
現状のプロバイダー責任法では、いわゆる権利侵害の被害者が、いわゆる発信者、違法情報を投稿した者が誰であるのかということを特定し、それに基づいて損害賠償について定める、そういったようなことを主に規定してきました。他方で、プロバイダーの責任を制限するというふうなたてつけになっております。そこでは、いわゆるデジタルプラットフォーム、SNS事業者に対して、内部苦情処理の制度並びにその透明性については何ら法的には定められてこなかったというふうなことでございます。
しかし、この間、ヘイトスピーチを始めとして様々な違法情報が社会の中で問題になる中、二〇二〇年九月、
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、山口参考人、お願いいたします。
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| 山口真一 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○山口参考人 皆さん、おはようございます。ただいま御紹介いただきました国際大学の山口と申します。
この度は、大変貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
では、お手元の資料、こちらを御覧いただければ幸いです。
まず二ページ目、簡単に自己紹介をさせていただきます。私は経済学博士でして、特に専門は計量経済学というデータ分析手法の一種です。私はその手法を使って、SNS上のフェイクニュース、誹謗中傷、ネット炎上といった諸課題について実証研究を主にしております。今日の関連するところで申しますと、総務省のデジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会などで構成員を務めさせていただいております。私は法律が専門ではございませんが、そういった実証研究を専門としている立場からお話をさせていただければ幸いです。
では、ページをめくっていただきまして、三ページ目、まず
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 ありがとうございました。
以上で参考人の意見の開陳は終わりました。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 これより参考人に対する質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本幸典さん。
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| 根本幸典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。
本日は、質疑の機会をいただいたことに感謝を申し上げます。
三人の参考人の皆様方におかれましては、大変忙しい中、総務委員会に御出席をいただいて、そして、ただいま大変貴重な御意見を賜ったことにまず心から感謝を申し上げたいというふうに思います。
その上で、まず、本改正案に関する個別の論点について幾つかお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
本改正法案を措置する以上、実効性を伴うように制度設計することが何よりも大事だというふうに考えております。特に、プラットフォーム事業者の多くが外国事業者であります。その観点から、本改正法案による義務の実効性を確保する上で、有識者会議ではどのような点に留意して議論されたのか、先ほど御説明の中でも、総務省のワーキンググループの副主査をされています上沼参考人にお伺いしたいというふう
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| 上沼紫野 |
役職 :虎ノ門南法律事務所弁護士
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○上沼参考人 御質問ありがとうございます。
外国事業者に関する検討に関しては、そもそも、先ほどちょっと申し上げたとおり、削除窓口が日本語じゃないとかというようなお話がありまして、その中で、日本の手続に則した調査員を置くというような形にするという形で検討されています。あと、今回、送達等の手続回りのところも手当てされているというふうに承知しております。
以上です。
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