戻る

総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-02-29 総務委員会
○松本国務大臣 これまでも、火災によって書類が滅失をした場合であるとか、書類が紛失をされた場合であるとか、捜査によって書類が手元にない場合であるとか、それも含めまして、現在不明であるということも含めて事実に基づいての修正報告であるとの提出者の申出を受けての、修正をいただいたものを私どもとしては受け付けて公開させていただいているというふうに御理解いただきたいと思います。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-29 総務委員会
○藤岡委員 大臣、大臣は一議員としても、災害や火災や、そういう場合のことを今申し上げているわけではなくて、どうしてもだというケースはそれはあるかもしれません。しかし、こういうふうな裏金の関係で、いつまでも不明であったらそれは当然あってはならないというふうに、そのぐらいは言わないと、みんな不明でいいんですかという話になってしまうと思うんですが、大臣、どうですか。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-02-29 総務委員会
○松本国務大臣 繰り返しになりますが、政治資金の収支報告書を提出するに当たって、形式的審査権をお預かりしている総務省として、個々の記載についてコメントすることは差し控えさせていただかざるを得ないことを御理解いただきたいと思います。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-29 総務委員会
○藤岡委員 ちょっとこれは本当に、政治資金の適正化、そうした問題について今大きな問題を残したということを強く指摘させていただきたいと思います。  続きまして、自治体の職員に関しての質疑をさせていただきたいと思います。会計年度任用職員の人件費のことなんですけれども、給与を含む人件費等について、当然、地方財政計画においてまだまだ明らかにされていないという状態だと思いますけれども、大臣、毎年度の地方財政計画において、会計年度任用職員の人件費の全体像を明らかにする考え等はないでしょうか。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-02-29 総務委員会
○松本国務大臣 会計年度任用職員の人件費については、一般行政経費に計上しているところでございます。  この一般行政経費は、地方団体の自主性、主体性を尊重する観点から、国が個々の経費を特定して積み上げる方式ではなく、地方財政計画に枠として計上させていただいております。  このため、会計年度任用職員の人件費については、一般行政経費、分類からいきますと単独となりますが、一般行政経費単独において区分することはしておりませんが、制度改正等があった際に必要な財源を確保するとともに、必要額を地方財政対策時に明らかにさせていただいておりまして、令和六年度地方財政計画においても、会計年度任用職員の給与改定に要する経費として六百億円、勤勉手当の支給に要する経費として千八百十億円と明らかにしているところでございます。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-29 総務委員会
○藤岡委員 今後よくそうしたことも御検討いただきたいということを申し上げたいと思います。  最後に、森林環境譲与税の関係で、森林環境譲与税を活用した木材利用のうち、国産材の利用実績は今何割ぐらいなんでしょうか。
池田達雄 衆議院 2024-02-29 総務委員会
○池田政府参考人 お答えをいたします。  お尋ねの国産材の利用実績でございますが、これに関する調査を開始した令和二年度からこれまでの三年間において、いずれも木材利用量のうち九割以上を国産材が占め、国産材の利用量も増加しているところでございます。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-29 総務委員会
○藤岡委員 増加しているということで、今後も是非その利用の増加に努めていただければということを申し上げまして、私の質疑を終わります。  ありがとうございました。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-29 総務委員会
○古屋委員長 次に、吉田とも代さん。
吉田とも代
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-02-29 総務委員会
○吉田(と)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の吉田とも代です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、地方税法、地方交付税法の一部改正案、そして令和六年度地方財政計画についての質疑ということですが、三日目ともなりますと重なる部分も多くありますので、税制改正などに絞って質問をさせていただきます。  まず、固定資産税関係です。  近年、資材高騰などを背景に、住宅価格が高止まりをしています。国交省の調べによりますと、新築住宅の全国平均価格は、二〇二三年四月の推計値で、戸建てが四千八百六十八万円、マンションが五千八百五十三万円で、二〇一九年一月と比べて、それぞれ一九%、そして三一%上昇しています。  そのような中、購入を後押しする住宅ローン減税、住宅借入金等特別控除が、一九七二年に住宅取得控除として始まりました。返済期間十年以上の住宅ローンを組んで住宅を取得する人の金利負担を
全文表示