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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 今おっしゃったように、公文書ということですよね、行政文書。それで、私も市長時代経験ありまして、例えば庁議、一番重要な会議なんですけれども、それが結局全然残してなかったんですね、それまで。それで、ちゃんとメモを取るようにということで残していくようにいたしました。そうすると、やっぱりその意思決定機関というものをはっきりしていかないと、やっぱり、当時は市民ですけれども、国民の信頼は得れないと思うんですね。  そういうことでいたしましたけれども、恐らく今回のこの文書についても、事務方が残すものであって、発言記録の書き留めではないのか。そして、筆記者の恣意的なことを書き留めていいんですか。それは、ちゃんと事実どおりに書いていくというのが当たり前だと思うんですね。当然だと思うんです。  それで、今日、総務省の官房長、それから局長も見えておりますが、官房長は、ずっと昨日、私、予算委員会
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原邦彰 参議院 2023-03-09 総務委員会
○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。  突然のお尋ねで、今、私、自治財政局長でございますので、公文書の管理、直接所管している担当ではございませんが、行政文書は基本的に、今大臣からも御答弁ありましたが、組織として作って共有しているという外形的な定義があって、その上で、正確性を期するということが別途の要素としてございまして、それについては、いろいろとメモを起こすときは関係者にこういうことでよろしいですねの確認を取るということが今のガイドラインでは決められているというふうに承知しております。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 ですから、恣意的なことはそんな書かないわけですよね。ですから、この捏造とか言われておる部分というのはあり得ないと私は思うんです。どうしてそんな捏造ということが、言葉が出てくるのかということが私、分からないということでございまして、ですから、ある意味では安倍政権のときの負の遺産と言っても過言ではないと思うんです。こういうことが行われていた、ですから、しっかりと、今後こういうことがないように、放送法、いわゆる解釈変更というようなことがないようにということが一つの大きな大切なことではないかと思います。  それで、ちょっともう一点お聞きしますが、じゃ、ガイドライン以前は、総務省についてはどのような文書記録、管理が残されているのか、お聞きしたいと思います。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-09 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) ガイドライン以前ということでございますが、委員もお話ありましたとおり、公文書は、現在及び将来の国民への説明責任を全うし、民主主義への根幹を支える重要なものでありまして、総務省においても説明責任を果たしていくことは大切なことでございまして、ガイドラインの改正前後にかかわらず、行政文書について正確性の確保を期すことが期待されるものでございますが、今回公開した政治的公平に関する文書については、平成二十九年の文書の正確性確保のルール化がされる前に作成しており、精査中ではありますが、作成者や作成経緯が不明なものなどがあり、その正確性が確保されているとは申し上げ難いと言わざるを得ないと考えているところでございます。その意味で、行政文書について精査や確認が必要であること、甚だ遺憾であるというふうに申し上げさせていただいてきているところでございます。  今後、文書管理規則にのっ
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 ですから、本当に優秀な総務官僚の皆さん、職員の皆さんが、そんな政治家を陥れるような、そういうその捏造とかですね、ことをするという考え方がおかしいんじゃないですか。どうですか、大臣。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-09 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 行政文書は正確性を期すべきであるというのは委員御指摘のとおりでございますが、今、今回提示した文書につきましては、一部関係者から聞き取りをさせていただくと認識が異なるであるとかといったことも含めて、この記載内容とその場の、だから面談そのものも含めて、また、そこに立ち会った人間も含めて、その記載内容そのものに正確性が確認をできない、大変遺憾であるというふうに申し上げてまいりましたが、そのことは私自身確認できていないことを、やはり確認できておりませんので御答弁を申し上げねばならないということで申し上げさせていただいているところでございます。  当事者の方々から実際に異なるというお話も出てきておるわけでございますので、私どもとしても確認をさせていただかなければならないということで、行政文書であるということは定義に該当するので公表させていただきましたが、内容については精査
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 それじゃ、今おっしゃったように、他の方からいろいろな意見が出てきていると。  是非ともそれを明らかに理事会等でしていただきたいと思いますが、委員長。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○委員長(河野義博君) 後刻理事会において協議いたします。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 よろしくお願いいたします。  それで、当時の大臣であった高市総務大臣、これが本当に捏造とすれば大変なことですよ。本当これ大変なことなんですよ、逆に。だから、このところは、高市大臣ああいうことおっしゃっておりますけれども、本当大変なことなんですよ。大臣を陥れようとしているんですよ。これは大変なことなんです。  だから、そんなことがあり得ないと我々は考えているから言っているわけでありますけれども、まあしっかりこのことについてはほかの議員からもいろいろとただしていくと思いますので、しっかりと総務大臣として、あるいは総務省として対応をしていただきたいということをお願いいたします。  それでは、質問の方に移らさせていただきたいと、改めて。  私、今も何か、公立病院建て替えのいわゆる建設コストが非常に上がっているんで、そういう支援をするみたいな話もあったわけでありますけれども、公
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-09 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 御指摘のとおり、公立病院は、今般の新型コロナウイルス感染症対策において、患者の受入れや発熱外来の開設、ワクチン接種など感染症対策において重要な役割を果たしていただいておりますし、救急、小児、周産期、災害、精神などの不採算・特殊部門に係る医療や民間病院では限界のある高度先進医療の多くを担っており、地域医療の確保のために大変重要な役割を果たしていると考えております。また、へき地医療拠点病院の指定は公立病院が約六〇%を占めるなど、民間病院の立地が困難なへき地等における医療でも公立病院は中心的な役割を果たしているところでございます。  他方で、公立病院全体では令和二年度、令和三年度決算は経常黒字となっていますが、これは国からの病床確保のための交付金などによる一時的な収支改善であり、依然として厳しい経営環境に変わりはないと考えておりまして、今後とも、厳しい経営環境の中、公
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