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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2025-04-01 総務委員会
是非とも何らかの形で積極的な情報発信ができますように、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。  この聴覚障害の方々の支援にも資する施策といたしまして、今国会では、議員立法で手話施策推進法の成立を目指して超党派の議員連盟が推進をしております。私もメンバーの一人として取り組んでいるところでございますけれども、耳の聞こえない人たちにとりまして大切な言語であるこの手話の習得や使用の機会を広げて手話文化を守ることができるように、法案成立に向けて努力してまいりたいと思う次第でございます。委員の皆様におかれましても御理解を賜ればと思っている次第でございます。  NHKにおきましては、長年、コンピューターグラフィックスを用いた手話アニメーションの技術研究を進めていただいております。私も以前、NHK放送技術研究所の研究開発の状況を視察をさせていただきました。この技術が実用化すれば、緊急時に手話通訳
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寺田健二
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
お答えします。  NHKでは、手話放送サービスの拡充のため、手話のCGアニメーションを自動生成する技術開発に取り組んでいます。  二〇二三年四月から、インターネットサービスで、気象情報や災害情報などある程度パターン化された情報をお知らせする手話CGの提供を開始しております。現在は、ニュース速報など、パターン化されていない文章を手話に翻訳してCGで伝えるための技術開発に取り組んでいるところです。  今後も、様々な内容の手話CGの制作を支援できるよう、実用化に向けた技術開発に取り組んでまいります。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2025-04-01 総務委員会
ありがとうございます。  最後に、ネット配信に関して稲葉会長に伺います。  昨年五月に改正放送法が成立し、NHKの番組のインターネット配信につきましては、任意業務であるNHKのインターネット活用業務、本年の十月から必須業務化されることになります。今後は、テレビを持たない人もスマートフォンなどで放送番組の視聴が可能になることから、いつでもどこでも何度でも手軽に視聴することがこれまで以上に可能となります。  インターネット上には真偽の疑わしい大量の情報があふれておりまして、そうした中で、正確で公正な情報を発信する公共メディアの役割、より重要になってくると思います。御案内のとおり、本年は我が国のラジオ放送の開始から百年を迎えます。この意義あるときに、公共放送の担い手としての社会的使命を改めて自覚していただきたいと思います。  会長より、この公共メディアの役割に関しましてお聞きしたいと思い
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
御指摘のとおり、インターネット上では真偽の不確かな情報やフェイクニュースが氾濫しておりまして、人々の注目を集めることが最優先されるそういう仕組み、いわゆるアテンションエコノミーに支配されている、情報空間の健全性が損なわれているというふうに感じてございます。こうした中で、情報空間の参照点となる正確で信頼できる情報を提供することがこれまで以上に重要になっているんだろうというふうに考えております。  視聴者・国民の皆様が知りたいと思っていることに真っ正面から向き合いまして、正確で信頼できる情報をインターネットにどんどん提供することで、放送で培ってきた公共的な価値を、放送はもちろんインターネットの世界でも十分に発揮して、健全な民主主義の発達に資するという役割をしっかり果たしてまいりたいと考えております。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2025-04-01 総務委員会
終わります。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2025-04-01 総務委員会
公明党の西田実仁でございます。  まず初めに、昨年のこのNHK予算の質疑の場で、NHKアーカイブスの公開番組の拡充と、その学術利用のための利便性向上に向けた取組について質問をさせていただきました。  NHKアーカイブスとは、NHKがこれまでに制作した放送番組などを保存、公開する取組であり、放送文化の発展のために大学などの研究者にも学術的な利用を可能としているところでございます。  昨年の質疑の場では、番組の拡充について、番組公開ライブラリーの利用状況などもよく踏まえながら検討するという御答弁がありました。また、学術利用の利便性向上についても、閲覧範囲や本数、閲覧期間などを現在よりも広げることなどを検討している旨、前向きな御答弁も賜りました。  特に、これまでトライアルとして実施されてきた学術利用については、令和六年度からNHKアーカイブス学術利用としてリニューアルされ、新たなNHK
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
NHKが保有しております貴重な放送資産を広く視聴者・国民の皆様に還元し、有効に活用することは、公共放送として大切な役割だと強く認識しております。  番組公開ライブラリーは、NHKが過去に放送してきた代表的な番組を無料で視聴いただけるサービスでございまして、一万一千五百六十二本が視聴できる状況にあります。配信設備の老朽化などのため、川口施設以外は二〇二五年三月末で一応終了してございます。  しかし、その一方で、地域放送局等には一万七千本以上の番組を配信しているNHKオンデマンドを無料で御覧いただける広報用視聴端末の設置を新たに進めてございまして、全国四十三か所の放送局、NHK関連施設に設置する予定でございます。  それから、先ほどお話がございました、NHKが保存している番組を大学などの研究者に見てもらい、学術的に利用する方法を検討する学術利用トライアルというのも行ってまいりました。
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2025-04-01 総務委員会
今少しお話出ましたNHKオンデマンドにおける赤字解消の後の方針についてお聞きしたいと思います。  NHKがこれまで制作してきた放送番組は、インターネットを通じて有料配信するNHKオンデマンドでも提供されております。このNHKオンデマンドは、利用者の拡充が進んだことから、令和五年度決算において、長年続いた繰越欠損金が解消されました。令和六年度中間決算におきましてもNHKオンデマンドは黒字七億円となっておることから、利用料金の値下げを視野に含め、改めてその在り方を検討すべきではないかと思われます。また、受信契約や受信料支払の有無にかかわらずサービスの利用料が必要となる点は改善の余地があるのではないかとも考えます。  稲葉会長は、会見におきまして、今後の設備投資などもあり、値下げ云々は早過ぎる議論と言われておることは承知しておりますが、では、今後どのような設備投資を行い、どのようなサービスの
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
NHKオンデマンドを中心とする有料インターネット活用業務勘定は二〇二三年度に繰越欠損金を解消したばかりでございまして、持続可能で安定的な運営を目指しているという段階だと承知して、思います。  NHKオンデマンドの月額料金なんでございますけれども、これは、市場調査を行い、同業種の価格を参考に民業圧迫とならないように同水準の価格を設定するということになってございますので、その方針の下で価格を決めているということでございます。  NHKオンデマンドのサービスの目的は、国民共有の財産である放送番組を視聴者・国民の皆様に還元するということでございますので、収入はサービスの充実に充てることを基本とするのがよろしいんではないかというふうに考えています。現在、ドキュメンタリーや教養番組など一万七千本以上の番組を配信してございますけれども、より多様なジャンルの番組を配信していくとか、配信システムやユーザ
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2025-04-01 総務委員会
放送センターの建て替え工事についてお伺いをしたいと思います。  この放送センターの建て替え工事については、ドラマ制作の機能を埼玉県の川口施設(仮称)ですが、に集約することとなりました。当初は渋谷と川口にてドラマ制作機能が併存する計画だったと思いますが、なぜ方針を変えたのでしょうか。また、この川口施設にはどのような機能を持たせるお考えでしょうか。地元地域との共存という観点からどういった地域サービスを検討されているのか、また、新センターの制作事務棟の空いたスペースをどのように活用されていくのか、お伺いしたいと思います。