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行政監視委員会

行政監視委員会の発言2140件(2023-02-06〜2026-05-18)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (115) 調査 (63) 電子 (59) 必要 (55) 自治体 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 直近の、前回のその人数というのも把握していないということですかね。
斎須朋之 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○政府参考人(斎須朋之君) 先ほど申し上げましたように、この広義の引きこもり群というものについても、るる申し上げましたような定義の下での回答でございまして、内閣府の方ではそれを五十人に一人程度というふうに公表しておると承知しておりますが、それが、じゃ、人数として推計人数を公表しているかというと、それは公表していないというふうに承知しております。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 平成三十一年に発表された調査では推計百十五万人と言われていますので、引きこもりの人数は増えているかと考えております。  続きまして、この義務教育中ですね、つまり、年間三十日以上、病気や経済的な理由以外で欠席した児童生徒は全て不登校ということです。義務教育後、十五歳以上になると引きこもりになるケースもあります。不登校と引きこもりの関係について文科省の受け止めをお聞かせください。
浅野敦行 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○政府参考人(浅野敦行君) 一度小学生で不登校になれば、中学生にそのまま学校に通えず不登校になるということも多いわけでございまして、当然、中学校で不登校になった子供たちがその後引きこもりの状態になるということが、私どもちょっとデータとしては持ち合わせておりませんが、推定されるわけでございます。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 これは内閣府の発表なんですけれども、引きこもりになった原因について調査したところ、引きこもりのおよそ二〇%の人が不登校がきっかけと回答をしております。つまり、不登校の子供がそのまま引きこもってしまう、これには早期の解決が必要だと思います。  先ほども説明しましたが、不登校の子供は十年連続で増加、そしてこの五年でこのグラフのように人数が二倍以上ということで、国としてはこの五年間の中でどういった不登校政策を講じてきたのか、具体的に説明してください。
青山周平
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  不登校児童生徒数が過去最多となったこと等を踏まえ、本年三月に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。  本プランは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、また、心の小さなSOSを見逃さずチーム学校で支援すること、学校の風土の見える化を通して学校をみんなが安心して学べる場にすることを柱として、不登校により学びにつながることができない子供たちをゼロにすることを目指すものでございます。  引き続き、困難を抱えた児童生徒が学びにつながることができるよう、必要な支援を進めてまいります。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 そのCOCOLOプラン、今手元にあるんですけれども、子供政策の司令塔であるこども家庭庁等とも連携しつつ、今すぐできる取組から直ちに実行というふうに線引きで示されておりますけれども、果たして、繰り返しで申し訳ないんですけれども、このグラフを見てこの成果が上がっていると言えるのでしょうか。上がっていなければ、更にどういった政策がこのCOCOLOを踏まえて必要だとお考えでしょうか。こういった政策を進めていくという明確な答弁をお願いします。
青山周平
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  文科省では、小中高等学校の不登校児童生徒数の増加を踏まえ、校内教育支援センターを活用した学びの場の確保や一人一台端末によるSOSの早期発見等、一部の地域でモデル事業として成果を上げてきた不登校施策等を中心に本年三月にCOCOLOプランを取りまとめ、国として積極的にそれらの取組を推進してきたところでございます。  また、十月には総理より、現下の不登校やいじめ重大事態の状況を踏まえた緊急対策を取りまとめ、経済対策にも盛り込むよう指示があり、不登校・いじめ緊急対策パッケージを策定するとともに、先日閣議決定された総合経済対策や補正予算案においてもCOCOLOプランを前倒しした取組を盛り込んだところでございます。これらの取組を更に推進すべく、盛山文部科学大臣によるメッセージを公表し、子供たちと教育委員会、学校に向けて発出したところでございます。  
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 このCOCOLOプランが絵に描いた餅にならないように、しっかりと実行に移していただきたいと思います。  次の質問です。  不登校の問題なんですけれども、単に学校に行かないということではなく、何が何でも学校に行かせることが解決策ではないと考えております。不登校の子供の状況も様々なんですね。もう一人一人のケースが様々です。それぞれに向き合って個別の対応が必要なんです。多様、複雑、様々な才能、特異な才能、それらをどう生かすか、一般社会の意識改革が今まさに必要なときです。学校に来ない子供たちをとにかく孤立させない、そして個性を伸ばせるような環境を整えるべきだと思います。  先日、滋賀県の東近江市の市長が、不登校の大半は親の責任だ、文科省がフリースクールの存在を認めてしまったことに愕然としていると発言しました。これに対して盛山文科大臣は、様々な事情により学校に通うことのできない不
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青山周平
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  不登校の要因や背景としては、本人、家族、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多いと認識をいたしております。