行政監視委員会
行政監視委員会の発言2509件(2023-02-06〜2026-07-24)。登壇議員301人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
制度 (50)
保険 (44)
自治体 (43)
式典 (42)
情報 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
ありがとうございます。
|
||||
| 小野達也 |
役職 :追手門学院大学地域創造学部教授
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
ただいまの御質問、私はちょっと、かなり、自分の専門を踏まえて何か発言できるということではなくて、何か一納税者としての発言以外余りないのかもしれない。
ただ、一つ今思いましたのは、鳥取におりましたときに、公共事業の評価委員会というのを、義務付けられている、全都道府県にございますが、その会長などを務めたときに、やはり公共事業などを、国から補助金が出て鳥取県で公共事業を行うというときに、オールジャパンの、日本全体の水準できちんと評価をすると明らかに効率が悪いと。お金掛かる割に成果は、人口も少ないですし、経済も小さいですから、余りないと。ただ、補助金がやってまいりますから、鳥取県の自己負担分を考えると非常に効率は悪くないということにもなる。これ全体で見ると、合成の誤謬と言われたりもするわけですが。
ただ実際には、でも、東京に限らず大都市部と鳥取と比べると、いろんな水準、インフラの水準も恵ま
全文表示
|
||||
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
ありがとうございます。
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
それでは、じゃ、まだお時間ありますね。辻先生と曽我先生にまたお聞きしたいんですけれども、この偏在是正の議論の背景には、やっぱり東京への人口とか、あと企業の集中、東京一極集中の問題があることはもう間違いないというふうに思うんですけれども、そういった構造の中で、税財源のその偏在是正として、東京から地方にその財源を移すだけでは地方の発展とか地域間の格差の是正につながっていくのかというのは、ちょっと私はつながっていくのかななんというふうにいつも疑問に思っているんですね。やっぱり制度の在り方とかを見直していく必要もあるのではないかなというふうに考えたりするんですけれども、その辺りを先生方どういうふうに思われているか、御見解をお願いいたします。
|
||||
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
恐れ入りますが、申合せの時間も近づいています。お答えは簡潔にお願いできれば幸いです。
では、辻参考人、お願いします。
|
||||
| 辻琢也 |
役職 :一橋大学大学院法学研究科教授
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
大変難しい問題、簡潔に答えるのは困難ですが、一つ言えるのは、東京に集中し過ぎたときに東京に要するに外部不経済が発生するというのが一番東京としては課題になるところじゃないかと思うんです。
今、外部経済、昔と違って、水が足りないですとか大気が汚染して大変だとか、こういうような状況ではないんですが、やっぱり今、この中で土地の価格がどんどんどんどん高くなって、二十年前に比べると二倍ぐらいに住宅地でもなっているようなところがあったりして、大体、普通のサラリーマン世帯でやっぱりなかなかマンションだとか住宅も容易に取得できなくなるような状況になってきていると。
こういうことを考えますと、東京の住みよさ、活力を維持する上でももう少しいろいろ分散した政策、それに税の政策が役に立つならば、そういう観点からの政策はやっぱりあっていいのではないかというふうに思っております。
|
||||
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
ありがとうございます。
曽我参考人、恐れ入ります。
|
||||
| 曽我謙悟 |
役職 :京都大学公共政策大学院院長
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
今の問題でいいますと、まず最初に分析しなきゃいけないのは、なぜ一極集中が生じているのかということの分析が必要なんだと思います。
いろいろあり得ると思いますが、例えばやっぱり雇用の問題は大きいんだと。そうすると、その雇用の問題を、東京以外のところの雇用の在り方ですね、そういうのをどういうふうに改善していけるかという形で考えて、そのときお金がこれだけ必要なんだという話になったときにお金がという話になっていくんだろうと思うんですね。
そこの辺りの議論がないままに、お金をどっちに移すというような形である種の取り合いみたいになるというのでは、余り生産的じゃないのかなというふうに考える次第です。
以上です。
|
||||
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
ありがとうございます。
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
|
ありがとうございました。
|
||||