財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
財務金融委員会安全保障委員会連合審査会の発言558件(2023-04-19〜2023-04-28)。登壇議員53人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○重徳委員 質問に答えてください。
執行して、余らせて、それは増税しなくてもいいように、国民負担が減るように、その予算は余計だったから、決算ベースでいろいろ、単に繰越金、繰越財源に充てるなんということを言わないでほしいということを言っているわけです。いかがですか。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○浜田国務大臣 基本的に、その執行を全て、今我々がこの予算を要求した中で、それを使い切るというのが我々に与えられた仕事だというふうに思っておりますので、これをまずやってみなければ分からないということだと思います。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○重徳委員 大臣、今、使い切るのが我々の仕事だとおっしゃいましたが、使い切るというのは、四百二十九億円、与えられたものはどうあれ使い切るんだ、これが仕事だということですか。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○浜田国務大臣 それは今この時点で予想することが可能ではありませんので、今後考えたいと思います。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○重徳委員 考えるという中には、削減した分だけ決算で減らすという意味を含まれていますか。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。
確かに、予算を執行してみますと、予算よりも安く上がっていわばお金が余るといいますか、そういう状況になるということもございます。他方で、予算のとおりにいかなくて、予算よりも高くなってしまってお金が足りないぞという場合も、これがまたある。
私どもは、四十三兆円という数字、お金をいただいておりまして、これは決して超過してはならない数字だというふうに考えておりますので、この四十三兆円の中で、確かに、個別に見れば余るところもあるかもしれませんが、他方で、どうしても足りなくなるところがあり、そういうものをうまく工夫しながら、四十三兆円の中にびしっと抑えるような形で防衛力整備計画を執行してまいりたいというふうに考えてございます。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○重徳委員 その四十三兆円というものも非常に曖昧だから、だから、先ほど階委員からも話がありましたけれども、こんな前倒しでどんどんどんどん使うための財源を、まだ生じてもいないような剰余金、基金まで、積立金まで取り崩すなんということをするべきではない、そんなことを今決めるべきではないということを言っているわけですよ。
それで、資料一を御覧いただきたいんですが、これはいつもの定番の資料、基本的な資料なんですけれども、私たちは安易な増税には断固反対でございますが、政府が増税前にいろいろな財源を確保するんだ、できたんだ、こう言っているその中身は実はもっと恐ろしいことになっているという話をしたいと思います。
この資料一に示されている税外収入、資料一の右上を御覧ください。
中小企業基盤整備機構返納金二千三百五十億円、緊急小口資金特例貸付け返納千三百四十億円という剰余金ができたので、これを税外
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○鈴木国務大臣 その大宗は国債ということであります。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○重徳委員 シンプルなお答え、ありがとうございます。
この話を、前回の安全保障委員会で、今日もお見えの井上副大臣にお聞きしたところ、非常に長い答弁のオンパレードだったので、本日、財務省からは、端的な、今のような御答弁をいただきたいと思います。
すなわち、赤字国債が原資なわけなんですね。赤字国債を原資とした様々な国庫補助金を中小企業基盤整備機構に出して、余ったから、返してもらって防衛費に充てましょうという話じゃないですか。それから、緊急小口資金として、ゼロゼロ融資と言われる大変国民にとってはありがたい融資だったんですが、余りがたくさん生じた、財源は赤字国債でした、余ったので、国庫に返してもらってそれは防衛費に充てる、こういう仕組みですよね。
こういうやり方というのは許されるんですか。今回の法律上の範囲内なんですか。
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| 前田努 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○前田政府参考人 お答え申し上げます。
防衛力強化資金への繰入れに充てることができる財源の範囲でございますが、今まさに御審議をいただいてございますこの法案の第十四条第二項におきまして、国有財産の処分による収入その他の租税収入以外の収入であって国会の議決を経た範囲に属するものというふうに規定をしてございます。
すなわち、税外収入のうち国会の議決を経たものについては防衛力強化資金に充てることができるという解釈でございまして、今先生御指摘になりました返納金につきましても、いずれもその他の租税収入以外の収入でございまして、令和五年度一般会計予算総則第十一条におきまして国会の議決をいただきましたので、防衛力強化資金への繰入れに充てることとしたいというふうに考えてございます。
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