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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13580件(2023-02-08〜2026-07-24)。登壇議員491人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 物価 (170) 上昇 (108) 政策 (107) 金融 (106) 金利 (97)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
氷見野良三
役職  :日本銀行副総裁
役割  :参考人
衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
私ども、四月の決定会合では、原油価格の上昇に伴い、輸入物価が上昇して、交易条件が悪化して経済に下押し圧力がかかるというふうに申し上げておりましたけれども、最近の展開で一番顕著なのが、輸出物価の急激な上昇であります。  これは、AIブームを受けまして、半導体製造装置とかAI関連の輸出が、量も増えているわけですけれども、その値段がすごく上がっているというところが、ある意味、原油価格の上昇の影響を打ち返すといったようなところが見られます。  ですので、ある意味、これは、一定の産業分野において依然、日本の企業が強い競争力を有しているしるしではないかというふうに受け止めております。
河村たかし
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
いや、私、心配になってきましたね、こんな認識では。  この間、テレビを見ておりましたら、今日か、今日はまた、四百五十兆余っておって、三百五十兆ぐらい、十年か二十年で投資を行っていくと今日にわかにやっていましたけれども。AIなんか、言ったら、二十社ぐらいずっと出ておって、左側に上位十社、全部アメリカですよ。右側が、十社のうち一社か二社、中国です。かつて、私がここにおった頃、情報通信をやっておったんですけれども、日はまた昇るとかいって、NEC、富士通、日立、東芝、これは世界でトップだったのに、どこに行ってしまったんですか。  必死になってこういう問題は取り組まぬと、悪いけれども、余り何遍も言っちゃいかぬけれども、皆さんの権限外になるんですね、今、日銀法だと。今どれだけ言ったって、そんな、日銀法を変えるなんて雰囲気ありませんので、わしは時間がないので、せっかくですから、そう会ったことないけれ
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武村展英 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
既に申合せの時間を大きく超過をしておりますので、終了してください。(河村委員「ええところだがね、今」と呼ぶ)  既に超過しておりますので、終了してください。
河村たかし
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
はい。それじゃ、終わりますので、是非、励ますつもりで言っておるんだで、お願いしたいと思います。よろしくお願いします。
武村展英 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会
会議録情報 衆議院 2026-06-10 財務金融委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 武村 展英君    理事 高村 正大君 理事 中川 貴元君    理事 中西 健治君 理事 宗清 皇一君    理事 若林 健太君 理事 伊佐 進一君    理事 萩原  佳君 理事 田中  健君       浅田眞澄美君    石井  拓君       稲葉 大輔君    井林 辰憲君       岩崎 比菜君    上原 正裕君       鹿嶋 祐介君    加藤 勝信君       今  洋佑君    辻 由布子君       長澤 興祐君    新田 章文君       藤丸  敏君    松本  泉君       三反園 訓君    三原 朝利君       森原紀代子君    山本 裕三君       米内 紘正君    渡辺 勝幸君       大島  敦君    大森江里子君       岡
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武村展英 衆議院 2026-06-10 財務金融委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁刑事局組織犯罪対策部長大濱健志君外七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
武村展英 衆議院 2026-06-10 財務金融委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
武村展英 衆議院 2026-06-10 財務金融委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。若林健太君。
若林健太 衆議院 2026-06-10 財務金融委員会
自由民主党の若林健太でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  今週末、地元の長野に帰ったら、地元の新聞と、それから市役所から連絡というので、家内から見せられまして、ごみ袋がないということを報道されていました。先週には、お隣の須坂市でもスーパーからごみ袋が消えたというようなお話があって、中東情勢に伴う原油やナフサの不足による不安というのが想像以上に市中に広がっているということを感じます。  政府として、総量を確保した上で、流通の目詰まりをきめ細かく解消するべく努力していることは承知しておりますが、しかし、現実に、ナフサ由来の建築資材や塗料が現場に届かず、建設現場が止まり、最終引渡しができないために資金繰りに困っている地方の中小工務店がたくさんございます。大手には供給されていても地方の中小企業まで届いていないと怨嗟の声も聞こえるところでありまして、大変深刻だと思って
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