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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新川浩嗣
役職  :財務省主計局長
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○新川政府参考人 IMFが作成したものでございますので、公式な形での日本語訳というものは、財務省においても保持しておりません。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 それはもちろん、国際機関において日本語は公用語になっていないので、ワーキングランゲージになっていないので、IMFは日本語訳は作らないと思いますが、やはり財務省としては、日本の国内で共有するために、正式な訳ではないですけれども、仮訳で結構なので作るべきだと思うんですが、これは作っていただけないでしょうか。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○三村政府参考人 お答え申し上げます。  まず、対日四条協議の報告書でございますけれども、訪日ミッションをやるに当たりまして、IMF側からの意見表明のような、そういうプレステートメントなどにつきましては、一部これまでにも日本語で公表されて、これはIMF側からも日本語で公表されているようなものもございますし、本件に限りませんけれども、当然のことながら、日本語での情報発信は大変重要であると思ってございますので、今の御指摘も踏まえまして、今後よく、日本語での情報発信を更に考えてまいりたいと存じます。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 そうなんですよ。これは昨年の秋の臨時国会のときに、FATFで、マネーロンダリングとかそういうことがないかどうかということの調査で日本も調査が入って、それに対していろいろ指摘をされたからということで法改正をやりました。金融担当大臣としても鈴木大臣もこれに関わっておられたかというふうに思いますが、このときにも、このFATFの勧告について、英語しかなくて、日本語はないんですよね。これはやはり日本語訳をちゃんと作った方がいいですよねということは私も申し上げましたし、緒方林太郎議員からもそういった指摘をした。  というのも、このFATFの勧告の中身、日本国内で十分に共有されていないから、そうすると、審査を受けたときに、日本人はちゃんと分かっているのかな、日本国内はちゃんとできているのかなという疑念があって、それで低い評価につながっていたんじゃないのか、そういうふうにも思ったものですから
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塚田一郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○塚田委員長 理事会で協議いたします。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 財務大臣にお尋ねしますけれども、このIMFの対日審査報告書、読まれましたでしょうか。
鈴木俊一 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 報告書そのものは読んでおりませんが、IMFの対日審査においでになった方と直接お会いをし、お話もさせていただきましたし、事務方から骨格については報告を受けております。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 ちゃんと読んだ方がいいと思うんですよ。本文だけだと三十ページぐらいですし、特に、真ん中辺にフィスカルポリシーと、財政政策についても書いてあるので、ちゃんと読まれた方がいいと思いますし、先々週、IMF、ワールドバンクのスプリングミーティングスにも御出席されているんですよね。これは読まずに行ったというのは余りよろしくなかったんじゃないかなというふうに思いますので、やはり読んでおくべきだと思いますし、ちゃんと大臣に読んでいただけるように、やはり日本語訳を作っておいた方がいいと思いますよ。  それから、今日は日本銀行の植田総裁にも来ていただいております。総裁は、IMFの対日審査報告書、読まれましたでしょうか。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○植田参考人 金融政策に関する指摘のところはちゃんと読んでございます。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 植田総裁は読まれているということですので、じゃ、植田総裁に、まず、マネタリーポリシー、通貨政策のところについてお尋ねをします。  十四ページからのところでございますが、パラグラフ二十九には、BoJ アウトライヤー スタンス アズ アザー セントラル バンクス ノーマライズというふうに書いてあって、つまり、他の中央銀行は金融政策を正常化する中、日本銀行はある種異常なスタンスを取っているというようなことが指摘をされて、その上で、マーケットの参加者は、イールドカーブコントロール、YCCの枠組みの中で、十年物国債の利回り目標の上限に継続的にチャレンジしているというような指摘もされております。  そして、パラグラフ三十には、やはり短期金利、いずれ上げざるを得ないでしょうということの前提として、短期金利を上げる前に、長期金利の引上げを許容するとか日銀のバランスシートの規模を縮小するとい
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