戻る

財政金融委員会

財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (87) 投資 (69) 問題 (56) 財政 (53) 調停 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮本周司 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十七分散会
会議録情報 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
  午前十時三分開会     ─────────────    委員の異動  六月一日     辞任         補欠選任      小林孝一郎君     山崎 正昭君  六月二日     辞任         補欠選任      山崎 正昭君     小林孝一郎君  六月八日     辞任         補欠選任      星  北斗君     磯崎 仁彦君      高木 真理君     水岡 俊一君  六月九日     辞任         補欠選任      磯崎 仁彦君     星  北斗君      柴  愼一君     石橋 通宏君      水岡 俊一君     高木 真理君  六月十日     辞任         補欠選任      小林孝一郎君     磯崎 仁彦君      西田 英範君     山崎 正昭君    
全文表示
宮本周司 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
ただいまから財政金融委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  本日、松田学君が委員を辞任され、その補欠として山中泉君が選任をされました。     ─────────────
宮本周司 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮本周司 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
御異議ないと認めます。  それでは、理事に星北斗君を指名いたします。     ─────────────
宮本周司 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長原一弘君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮本周司 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
宮本周司 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
小林孝一郎 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。  私は、医師として地域医療の現場に携わり、また地方議会、国会の場で地域課題と向き合ってまいりました。その中で強く感じるのは、人口減少、高齢化が進む中にあっても、国民の安全、安心を支える基盤を維持していかなければならないということであります。  本日は、国境を守る税関行政、地域医療を支える基幹病院、そして人生百年時代における高齢者の資産管理について取り上げます。一見異なるテーマですが、いずれも国民生活を支える重要な社会インフラであり、その持続可能性を高めるためには、財政、金融の両面から支えが不可欠であります。現場の実情も踏まえながら、将来を見据えた制度の在り方について質問いたしますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、税関行政についてお伺いします。  近年、越境EC貨物が急増し、二〇二五年には訪日外国人旅行者数が四千万人を超
全文表示
片山さつき 参議院 2026-06-16 財政金融委員会
委員御指摘のように、財務省では、二〇二〇年に税関行政の中長期ビジョン、スマート税関構想二〇二〇を取りまとめて、この税関業務の高度化、効率化等を進めてまいりましたが、その後も旅行者の大幅な増加、ECコマースの拡大、経済安全保障の重要性の高まりなど、環境は大きく変化しておりますので、この変化に的確に対応して、将来にわたって税関を次世代型の組織に変革しなければいけないという考え方で、今月中にもスマート税関構想をアップデートした税関中長期構想二〇三〇の公表を予定しているところです。  具体的には、二〇三〇年を目標にいたしまして、訪日外国人を含む航空旅客に係る税関手続の完全電子化、急増する航空貨物の徹底的な検査と円滑な物流を両立するための大規模空港への検査センターの設立、AIを含めた先端技術の税関業務全般への戦略的活用、税関関連システムの最先端化、サイバーセキュリティー強化などに取り組むこととして
全文表示