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財政金融委員会

財政金融委員会の発言8195件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員337人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (87) 問題 (63) 銀行 (44) スルガ銀行 (39) 被害 (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大塚耕平 参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○大塚耕平君 午前中の連合審査でも話題に出たんですが、グローバルホークというのは、これはFMSではないんですか。
土本英樹
役職  :防衛装備庁長官
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○政府参考人(土本英樹君) グローバルホークはFMSでございます。
大塚耕平 参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○大塚耕平君 グローバルホークは契約してからもうどのくらいたっているんでしたでしょうか。
土本英樹
役職  :防衛装備庁長官
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○政府参考人(土本英樹君) 防衛省といたしましては、広域における常続監視体制の強化に向けてグローバルホークを三機、三機取得することとしておりまして、平成二十七年度から予算計上を開始しまして、当初は令和元年度中に一機目の納入を計画しておりましたが、平成二十九年度に部品枯渇対策の必要が生じたため、令和三年度中に一機目を納入する計画を変更となったものでございます。  その後は、令和四年三月、つまり令和三年度中ということでございますが、一機目と二機目が航空自衛隊の三沢基地に到着し、令和四年十二月に偵察航空隊を新編するという状況になっております。三機目につきましては、今後三沢基地に配備される予定ですが、恐縮でございますが、具体的な配備時期につきましては、いまだ米側と調整しているところであり、現時点でお答えできる段階ではございませんが、現在最終的な調整を実施しているという状況でございます。
大塚耕平 参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○大塚耕平君 長官には通告なしで恐縮なんですが、というのも、午前中の参考人の方がおっしゃった情報なので、誠に恐縮ですが、分かる範囲で結構なんですが、その日本が調達しようとしているグローバルホークは米軍ではもう使わなくなった型式のものであるという、それから、これから納入されるものも、まさしくもう米軍では使わなくなったものだという、午前中参考人の方がそういう御説明をされたんですが、そういう認識でいいか悪いかだけちょっと教えていただけると有り難いんですが。
土本英樹
役職  :防衛装備庁長官
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○政府参考人(土本英樹君) ちょっと記憶の範囲でございますが、グローバルホークにはブロック30とブロック40という二つのタイプがございまして、ブロック30につきましては、米国においては既に退役を決定していると承知しているところでございます。  現在、日本が導入しているタイプにつきましては、日本と韓国とNATOがブロック30タイプを保有しているものと記憶しておるところでございます。
大塚耕平 参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○大塚耕平君 大臣、今日の通告の三番目は、ちょっと時間がないのでまた次回に回しますので、それはそれで次回質問させていただくんですが。  昨日、通告の過程で財務省の事務方の方々から、その予算配分した後は、FMSの中身はそれは防衛省に聞いてくださいという、そういう申出もあって、まあそれはそれで申出として分からないではない面もあるんですけれども。例えば、今のグローバルホークが、これが、長官がおっしゃったように、もう米軍では使わなくなったものをこれから更に造って納入してもらうということでいいのか悪いのかって、こういうことには財務省としては関心を持たなくていいんでしょうか。  これは主計局の皆さんもこれ聞いていますので、主計局向けに、財務大臣として、どういう方針でこれ予算配分して、その後のフォローアップというのはどうするべきだというのを、ちょっと御指示をここで述べていただけると有り難いんですが。
鈴木俊一 参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 手続的なことは必ずしも十分承知をしていないわけでありますが、私の認識としては、毎年度毎年度の予算編成過程におきまして防衛省とかなり綿密な様々なやり取りをしているということは報告を受けているところでございます。そして、そういうやり取りの中で調整をして年度ごとの予算を決めると、こういうことであります。  このFMSにつきましては、少し長期的なものなんだと恐らく思いますので、毎年度毎年度の予算編成過程でやり取りする中に入ってくるか入ってこないか、これは分からないわけでありますけれども、まず防衛省として、そうした世界の軍事情勢、もうどんどんどんどん技術革新が起こっておりますので、そういうものを把握した上で真に日本の防衛力強化につながるものについての様々な要求をしていただく、それを受けて財務省でも、その話にしっかりと対応できるだけの知識といいますか情報収集とか、そういうも
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大塚耕平 参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○大塚耕平君 もうこの発言でやめますけれども、やはり、先ほども申し上げましたけれども、我が国の防衛力がだんだん心配な状況になってきているとしたら、それは予算が足りないということ以外にどういう要因があるんだということについては是非閣内でも御議論をいただいて、それを改善しないとますます不安な状況が強まっていって、結局もっと膨大な予算を掛けなきゃいけないけど財源がないのでもっと増税しなきゃいけないという、結局、我が国、どんどん悪循環に陥っていきますので。参考人の方は今日午前中に、内局と制服組の感覚の違い、この辺も指摘しておられました。  また、もろもろ御質問させていただきますが、今日は、FMSは我が国の結局産業力、技術力を弱くしている構造要因の一つだということを申し述べて、質問終わりたいと思います。  以上です。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  防衛力強化資金についてお聞きします。  先日の連合審査で鈴木大臣は、今年度に防衛力強化のために四・六兆円の税外収入を確保したとした上で、令和六年以降におきましても年平均〇・九兆円程度の財源を確保できるよう、今後も引き続き更なる税外収入の確保に努めていきたいと答弁をされております。  そこでお聞きしますが、来年度以降、防衛力強化資金に繰り入れる税外収入について、具体的にどのような見通しを持っておられるでしょうか。