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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2140件(2023-02-08〜2026-04-15)。登壇議員159人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: コスト (74) 発電 (71) 日本 (49) エネルギー (43) 可能 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えをいたしましたように、かなりの部分で、規制委員会としては、この審査基準あるいは審査実績等については明示してきたつもりでございます。ただ、特に自然ハザードについては、その審査の基準あるいは立証する方法等については明確にしていないというところもあろうかというふうに思っております。基準適合性を立証する方法自体が審査の対象になるということであると考えておりますので、現在の進め方は妥当なものであるというふうに考えております。
浜野喜史 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 なかなか難しい問題だと思いますので、規制委員長としては御用意された答弁書の範囲内という御答弁、理解できなくもないんですけれども、その上でちょっと関連してお伺いするんですけれども、この山形さんという方は、二〇二一年まで、正式名称じゃないようですけれども、適合性審査のチーム長というお立場を務めておられるという方のようです。  それで、正式なお立場は、今日、古金谷さんという方が先ほどの質疑までお越しになられていましたけれども、緊急事態対策監という立場を二一年までお務めになられた方であります。この方は、国会審議でも答弁されるような立場にもなり得るお方だというふうに理解するんですね。そういう方が、御自身の経験を踏まえてこういう率直な指摘をされておられるんですね。  したがって、私は、こういうことを、なかなか難しい課題かも分からないけれども議論すべきじゃないかなというふうに思うんです
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山中伸介 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  審査プロセスの改善については、現在も我々議論しながら進めているところでございます。特に、事業者と規制委員会との共通の理解を得ながら審査を進めるという点については、十分に注意を払いながら、会合ごとでの取りまとめをきちっと共通理解とする取組などを進めることによって、審査の改善については進めているつもりでございます。
浜野喜史 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 もう一度だけお答えいただきたいんですけれども、本当にこの重要なお立場を経験された方がこういう御意見を提示されておられますので、是非一度、委員会において御議論いただければどうかなというふうに思うんですけど、そのことはいかがでしょうか。
山中伸介 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府特別補佐人(山中伸介君) このかつて職員であった山形教授から御指摘いただいたような点についても、委員会でプロセスの改善等を含めて議論をしてまいりたいというふうに思っております。
浜野喜史 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 是非、これまで重職を務められた方がこういう問題提起を世の中に対してされていますので、是非委員会の中においても御議論いただければというふうに思います。  これで最後の質問にいたしますけれども、山形教授のもう一つの指摘を取り上げさせていただきたいと思います。  設置変更許可に関する審査会合前のヒアリングは事実確認のみの場となっており、論点が明確化されず、審査会合で初めて新たな論点の提示や要求がなされているというふうに承知をいたしております。  これについても山形教授は次のとおり指摘しております。ヒアリングは事実確認のみで、判断をしてはならない、議論、判断は審査会合とされている、これでは、申請側は審査会合で何が議論されるか分からず準備できない、質問されれば持ち帰ることも多くなり全く非効率である、工事計画認可の審査では、ヒアリングで論点整理をし、議論が必要なものが選ばれて審査会
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山中伸介 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  委員から、設置変更許可の審査についても、設工認の認可の審査と同様にヒアリングの場で論点の整理ができないかといった御指摘がございました。  設置変更許可の審査は、原子力発電所の基本的な設計方針を確認するものであることから、公開の場で技術的な論点を議論することが重要であるというふうに考えております。一方で、設工認の認可の審査につきましては、個別の設備が許可の方針に基づいて設計をされているか詳細に確認をするものでございまして、両者を同列に扱うことはできないというふうに考えております。  ただし、設置変更許可の審査におきましても、事業者の対応方針を確認するための審査会合を頻度高く開催をする、審査チームからの指摘事項が事業者に正確に理解をされていることを確認をする、そのような場を設けて、必要に応じて文書化を行うといった取組を進めているところ
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浜野喜史 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 時間が迫ってまいりましたんで、これで質問は終わらせていただきますけれども、審査の円滑化ということは携わっておられる方の強い、根強い御意見でございますんで、今日の御答弁を踏まえて、引き続きこれらの関係につきましては質疑を交わさせていただければというふうに思います。  ありがとうございました。
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  本日、私は志賀原発について伺いたいと思います。  元日の能登半島地震では、北陸電力志賀原発でも被害、影響があったわけです。一方、一月十日の原子力規制庁の作成した説明資料によりますと、この一月一日十六時十分に震度七の地震発災した後、十六時四十九分には異常がないことを確認となっています。  地震発生から僅か四十分足らず、この一時間もたたないうちに、なぜこの異常がないとの結論が示されたのか。原子力規制庁、お願いいたします。
古金谷敏之 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(古金谷敏之君) お答えいたします。  委員御指摘の一月一日の地震発生を受けまして、原子力規制委員会では、発生後直ちに我々警戒本部というものを設置いたしまして、テレビ会議も接続して、原子力事業者から情報収集速やかに行いました。  その結果、北陸電力の志賀原子力発電所につきましては、そもそも原子炉が長期間停止しているということで、原子炉の中には燃料集合体がないということに加えまして、使用済燃料プールの冷却が維持されているということ、それから、安全機能に必要な電源、これが十分確保されているということ、さらには、発電所の敷地内に設置されておりますモニタリングポスト、こちらの値にも有意な変動がないということが確認されましたので、その時点で、原子炉の止める、冷やす、閉じ込めるという機能、それから使用済燃料の冷却の状態に異常はないということを認めましたので、異常がないということを確認し
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