資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
エネルギー (112)
炭素 (98)
調査 (78)
企業 (69)
支援 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
竹詰仁君。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
一点目は、国のエネルギー政策の信頼性について申し上げます。
第六次エネルギー基本計画に示されています二〇三〇年度の電源構成を政府は本気で達成しようとしているのか、疑問でもありますし、不安でもあります。政府が決めたことが絵に描いた餅であれば、国民からの信頼が損なわれますし、政府の目標を目指して取り組んでいる企業にとっては事業計画や資金計画が崩れてしまい大きな損失となります。それは、再エネであっても原子力であっても火力であっても、また送配電事業者であっても小売電気事業者であっても、政府が示した計画や目標を信じて動くものであり、曖昧な計画や目標であってはなりません。
エネルギーという分野は取りあえずお試しというのは許されない分野であります。二〇三〇年まであと七年。特に電力供給事業にとっては、七年という期間は極めて短い時間の長さです。今示
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
吉良よし子君。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。
政府は、我が国のエネルギー情勢について、ロシアによるウクライナ侵略が発生し電力需給逼迫やエネルギー価格の高騰が生じるなど、一九七三年の石油危機以来のエネルギー危機が危惧される極めて緊迫した事態に直面していると危機感をあおっています。
しかし、そもそも我が国が輸入化石燃料に依存してきた、そしてエネルギー自給率が僅か一〇%にとどまってきたことこそが危機の大本にあるということは参考人の皆さんからも指摘があったところです。先週、高村ゆかり参考人からも、エネルギーの危機と言っていいけれど、クリーンエネルギーの危機ではないとの指摘がありました。
つまり、今こそエネルギーの輸入依存を脱し、エネルギー自給率を高める。そのためにも、思い切って再生可能ネルギーの供給を引き上げ、CO2排出量も大幅に減らしていく絶好のチャンスだと思います。
本調査会の
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
舩後靖彦君。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
れいわ新選組は、原発は即時禁止し、廃炉を進めていくべきだと訴えております。
東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からまだ十二年しかたっておりません。今も故郷に帰れない方、なりわいを奪われた方、原発事故によって人生を大きく変えられてしまった方々の支援と補償は道半ばです。にもかかわらず、新増設や運転期間の実質延長をもくろみ、原発推進を強化しようとする政府の姿勢は到底容認できません。
福島で生きる方、やむなく避難した方たちは、今も原発事故の延長線にあります。第一原発の廃炉作業すらまだ十分な見通しが立たず、被災者の支援も道半ばです。政府がまず取り組むべきは福島原発事故への対応であり、原発の新規建設ではありません。エネルギーの確保についても、質疑で述べたとおり、再生可能エネルギーの普及、発展を目指した施策に重点的に取り組むべきであり、
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
岸真紀子君。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。
本調査会一年目の締めくくりの機会に、日本のエネルギーをめぐる重大な課題である原子力問題に絞って意見を表明します。
私の地元北海道は、高レベル放射性廃棄物の地層処分、いわゆる核のごみ問題に直面しています。現時点では北海道の二町村でしか調査は行われておらず、地層処分研究のための地下施設が唯一設けられているのも北海道です。なお、北海道には原子力発電所もあります。
原子力問題は、これまでも国民の理解といった言葉を用いて語られることが多いのが実態です。しかし、原子力に関する国民の理解が深まっているかと問われれば、分かりやすい説明からは懸け離れており、政府など推進しようとする情報の発信が中心、肝腎の国民不信の払拭となるリスク面の情報は軽んじられ、そのことによって、かえって国民、もっと言えば原発立地自治体や周辺自治体に暮らす住民の不安が拭い切れて
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。
各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。
本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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令和五年四月十二日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月二十二日
辞任 補欠選任
上田 清司君 嘉田由紀子君
四月十一日
辞任 補欠選任
鬼木 誠君 勝部 賢志君
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出席者は左のとおり。
会 長 宮沢 洋一君
理 事
佐藤 啓君
滝波 宏文君
三浦 靖君
岸 真紀子君
塩田 博昭君
梅村みずほ君
竹詰 仁君
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