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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。  次回は、明十八日木曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時六分散会      ――――◇―――――   〔本号(その一)参照〕     ―――――――――――――    派遣委員の鹿児島県における意見聴取に関する記録 一、期日    令和六年四月十五日(月) 二、場所    シェラトン鹿児島 三、意見を聴取した問題    食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案(内閣提出)について 四、出席者  (1) 派遣委員     座長 野中  厚君        加藤 竜祥君   古川  康君        保岡 宏武君   野間  健君        渡辺  創君   池畑浩太朗君        山崎 正恭君  
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野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院農林水産委員会派遣委員団団長の野中厚でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶申し上げます。  私ども農林水産委員会では、現在、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を審査しているところでございます。  本日は、委員会の審査に当たり、国民各界各層の皆様の御意見を承りたく、当鹿児島市におきまして地方公聴会を開催をいたしました。  本日は、意見をお述べいただく皆様方におかれましては、本当に貴重なお時間をいただき出席いただいたことに感謝申し上げたいというふうに思います。是非、忌憚のない御意見を承れればというふうに思っておりますので、本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、まず、この会議の運営につきまして御説明
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新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 ただいま御指名いただきましたJA鹿児島県経済連の新村と申します。  本日は、食料・農業・農村基本法改正に関する公聴会にお招きいただきまして、大変光栄に感じております。  私の所属する農産事業部ですけれども、農産事業部には、米穀特産課、肥料農薬課、農業機械課という三つの課がございます。  米穀特産課につきましては、米と鹿児島特産のカンショでん粉の集荷、販売が主な業務でございますし、肥料農薬課、農業機械課は、その名のとおり、肥料、農薬、農業機械を取り扱っております。  私どもJA鹿児島県経済連では、一昨年、令和四年あたりから、耕畜連携やみどりの食料システム戦略、また、食料安全保障を意識した取組を行っておりますので、それらを紹介した後で、今回の改正に関する意見を述べさせていただきたいというふうに思います。  それでは、資料の方の一ページをお開けいただきますと、「JA鹿児島
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野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中座長 ありがとうございました。  次に、田代正一君にお願いいたします。
田代正一 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田代正一君 鹿児島大学名誉教授の田代正一と申します。本日は、よろしくお願いします。  私の専門は農業経済学です。二年前に大学を定年退職し、現在は、地元の有機JAS認証機関であるNPO法人鹿児島県有機農業協会の理事長もしております。  本日は、衆議院農林水産委員会地方公聴会において意見陳述をする機会をいただき、大変光栄に存じます。また、国の重要法案である食料・農業・農村基本法改正案の審査に係る地方公聴会をここ鹿児島の地において開催していただきましたことを、県民の一人として大変うれしく思います。衆議院農林水産委員会の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。  それでは、食料・農業・農村基本法の改正案について、大きく五つの項目に分けて私の意見を述べさせていただきます。  ただし、時間の関係もありますので、先日、東京で行われた公聴会における東京大学の鈴木教授、安藤教授が詳しく指摘されたような
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野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中座長 ありがとうございました。  次に、八尋健次君にお願いいたします。
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 皆さん、こんにちは。オーガニックパパという会社をやっております八尋と申します。  福岡県太宰府市に本社がありまして、その近郊及び宗像市というところで農業をやっております。農福連携の専門会社です。  資料を準備していなくて済みません。十五分、我々の取組、また、今回の法案の改正に伴うことにお役に立てればと思っております。  私どもは農福連携の会社で、六十五人の障害者と、二十人くらいの、グレーゾーンといいましょうか、引きこもり、不登校、不登校から引きこもりになるんですけれども、そういう方々が正社員としてお世話したり。正社員が二十人くらい、パートタイマーが十五人くらいですかね、それで六十五人くらいの利用者さんと一緒に有機農業を行いまして、農福連携というスタイルなんですけれども、オーガニック給食を供給しております。  一日千食、幼稚園や大学等の学校が八割、ほかは、老人ホーム、老
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野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中座長 ありがとうございました。  次に、内田智也君にお願いいたします。
内田智也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○内田智也君 こんにちは。本日は、お招きありがとうございます。  熊本県阿蘇市から参りました、農業生産法人有限会社内田農場の代表取締役、内田智也と申します。本日はよろしくお願いいたします。  私は、先生方と違って、難しい話はちょっと分かりませんので、農業をしている立場から、やっていること、また、その中で課題、要望というふうにお伝えできればなと思っております。  私は、大学を卒業して、先代になります父親が会社を、農場を法人化しておりましたので、就農という形ではなくて、履歴書を持っておやじに入社をさせていただきました。所在地は熊本県阿蘇市内牧、今、TSMCの進出、JASMの進出で大変にぎわっております、坂本大臣のお膝元、菊陽町、大津町から約三十キロ、山に登りまして、阿蘇カルデラ、阿蘇神社があるところでございます。今は台湾、韓国からのインバウンドのお客様が大変多く訪れておりまして、阿蘇の人
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野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――