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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19704件(2023-03-07〜2026-06-18)。登壇議員487人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 価格 (187) 生産 (141) 備蓄 (124) 安定 (116) 需給 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました。終わります。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時五十八分散会      ────・────    〔参照〕    盛岡地方公聴会速記録  期日 令和六年五月二十一日(火曜日)  場所 盛岡市 盛岡グランドホテル    派遣委員     団長 委員長      滝波 宏文君        理 事      佐藤  啓君        理 事      山下 雄平君        理 事      山本 啓介君        理 事      横沢 高徳君        理 事      舟山 康江君                 清水 真人君                 野村 哲郎君                 藤木 眞也君                 山田 俊男君                
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ただいまから参議院農林水産委員会盛岡地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします農林水産委員長の滝波宏文でございます。よろしくお願いいたします。  まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を御紹介いたします。  私の右隣から、自由民主党の山下雄平理事でございます。  同じく山本啓介理事でございます。  同じく佐藤啓理事でございます。  同じく野村哲郎委員でございます。  同じく山田俊男委員でございます。  同じく藤木眞也委員でございます。  同じく清水真人委員でございます。  次に、私の左隣から、立憲民主・社民の横沢高徳理事でございます。  国民民主党・新緑風会の舟山康江理事でございます。  立憲民主・社民の田名部匡代委員でございます。  同じく徳永エリ委員でございます。  同じく羽田次郎委員でございます。  公明
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照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 株式会社西部開発農産の照井と申します。  本日はこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、簡単に自己紹介をさせていただきます。  弊社は、昭和六十一年、北上市に設立をしております農業生産法人です。設立当時は約六十ヘクタールという規模でありましたが、地域の担い手として耕作依頼があった農地を引き受け続け、今年度の実績は管理面積で約九百四十ヘクタールまで拡大をしております。  栽培品目は、水稲や大豆等の米穀作物を中心に生産しているほか、畜産部門では黒毛和牛の生産を一貫で取り組んでおり、繁殖牛約百頭、肥育牛約百七十頭を生産管理しています。さらに、六次化にも取り組んでおり、精米やみそ、乾麺の商品化や直営焼き肉店の経営も行っております。  現在、岩手県農業法人協会の会長も務めさせていただいており、日本農業法人
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました。  次に、高橋公述人、お願いいたします。高橋公述人。
高橋司
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(高橋司君) 全農岩手県本部の高橋でございます。  本日は、このような時間、意見を申し述べる機会をいただきまして、大変ありがとうございます。ただ、諸先輩方がいらっしゃる中ですので、なかなか意見をしゃべりづらいというのも実情でございますが、御容赦いただきたいと思います。  まず、私の方からは、岩手県の今の農業の実情を若干御説明をさせていただきたいと思います。資料の方にはちょっと載せてございません、口頭でだけで失礼いたします。  今の農業人口につきましては、五万二千人、二〇二〇年の数値でございます、岩手県の農業人口が五万二千人。十五年前は十一万四千人おりました。ですので、その当時から比べると四五%にまで減ってきている。これは日本全国どこも同じ傾向だと思います。その中の基幹的農業従事者というのが四万四千人。これも二〇二〇年の数値でございますが、これも二〇〇五年と比較した場合、十五年
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました。  次に、畠山公述人、お願いいたします。畠山公述人。
畠山武志
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(畠山武志君) 賢治の土株式会社の畠山武志と申します。  本日は、大変貴重な場に呼んでいただきまして、誠にありがとうございます。  当社は、設立は平成十五年、今年で二十年となります。主な核となる事業につきましては、産直施設の運営でございます。特に、農産物を始め県産の加工品から民工芸までというようなところの展開をいたしております。私も、一方では認定農業者としてトマト作りもやってございます。  今日は本題の前に、今から、初めて産直に取り組んだときの経緯も含めて、より本題の方に御理解をいただけるような御説明を申し上げたいと思います。  まず、産直を始めた経緯は、盛岡市内から県北方面へ約三十分、渋民地区、これが二〇〇八年に新しい商業施設開業計画がありまして、その中で道の駅同様の産直施設を造りたい、その運営をしてほしいとの要請に応えたものであります。  その中の目的としては、玉山渋
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました。  次に、横山公述人、お願いいたします。横山公述人。
横山英信
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(横山英信君) 岩手大学の人文社会科学部で農業経済論を担当しております横山と申します。  このような機会を与えていただきましたことをまず御礼を申し上げます。  私の発言は皆様のお手元にありますレジュメに沿って進めたいと思いますので、お手元に資料を御用意いただければ幸いです。  まず一番目として、この間の岩手県農業をめぐる概況について、一応のことは記しましたけれども、こちらは先ほど高橋公述人の方から詳細な説明がありましたので割愛させていただきます。  一言で特徴付けると、規模の大きな農業経営体、法人も登場しているものの、岩手県農業は全体として加速度的にやはり衰退している、生産基盤も弱体化していると言わざるを得ないということです。そういう中では、日本と岩手県に農業が必要であるとするならば、早急な対応が求められることは言をまたない、これは皆様方同じ認識だろうというように思っており
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