農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(長井俊彦君) 四十六条につきましては、要するに農福連携は、農業と福祉が連携いたしまして、障害者の農業分野の活躍を通じまして、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組でございますが、農福連携の現場における障害者につきましては、農業技術の習得により農業人材としての活躍を目指す方、また農業に関する活動を通じて生きがいや居場所を見付けたい方など、個々の特性や希望に応じて多様でありまして、それぞれの思いに沿って支援していくことが大切でございますので、障害者の方が農業に関わる際に地域の農業が持続的に営まれることに貢献していることも踏まえまして、地域でしっかりと障害者の農業の活動を支えるという意味において農村施策の方に位置付けたところでございます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 今の答弁を基にこれから確認をさせていただきたいと思います。
三十四条、女性参画の促進、三十五条、高齢農業者の活動の促進は第三節の農業の持続的な発展に関する施策に、四十六条、障害者に関する活動の環境整備は第四節の農村の振興に関する施策の中に四十六条として入っています。
条文に違和感を感じた方は少なくないと思います。これまでの議論で、私だけではなくて、田名部委員、先ほども申し上げました、そして松野委員もありました、舟山委員からもありました、そして金子委員からもこのような発言がありました。
やはり、これまでいろんな方の御指摘があった中で、これ、これまで国会に提出するまでの過程で、与党の審査も含めてですね、このような指摘は出てきたのか出てこなかったのか、この点伺いたいと思います。
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(杉中淳君) 今御指摘があった高齢者、女性につきましては、基本的にこの条文の対象とするのは、既に農業に参画をされている人を対象にして、高齢者が生きがいを持てるような環境整備や女性の役割の適正評価の促進など、これらの方々が農業を行っていく上でより良い環境を整備することが課題という観点から、農業の人材育成に関する規定ということに位置付けております。
先ほど、農福連携につきましては、農村施策に位置付けるか農業人材に位置付けるかという検討は内部で行いましたけれども、先ほど答弁をしたとおり、福祉政策と農業政策を共同で、地域全体で支えていくという政策の推進をしておりますので、農村施策に位置付けるのが適当であるというふうに規定をさせていただいたところでございます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 もう一回聞きますね。
だから、これまで参議院の委員会の中で、いろんな方からこの位置付けについての指摘、考え方についての指摘がありましたと。これまで、法案を作ってくる過程だったり、そして与党の審査もあったと思います。そこでこのような問題点の指摘はあったのかなかったのか、そこを教えていただきたいんです。
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(杉中淳君) 具体的に、農福連携について農業人材の方に位置付けすべきではないかという御指摘はありませんでしたけれども、当然、与党の審査の中でも、農福連携施策を農村施策で位置付けることの必要性、これにつきましては、先ほど説明したような内容についてお諮りした上で法案等を決定していったところでございます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 必要性の議論はあったけれども、今回参議院の委員会でやったような指摘はなかったということでいいんですか。
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(杉中淳君) 御指摘の方が農業人材に位置付けないのかという指摘であるということであれば、そのような御指摘はありませんでした。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 改めて、やはりこの参議院の農林水産委員会での議論は非常に重要だったというふうに考えます。
五月二十三日の維新の金子委員の質疑でも、障害者の条文の位置付けが、私たちの党でもここに入ったのに違和感を正直感じておりまして、障害者の農業への参加が農業振興手段のように位置付けられているんじゃないか、見られるんじゃないか、そのようなおそれがあることを議論しましたと、このような発言もありました。
何で別々にしたのか、一緒にしたらどうかと松野委員の質問に対しまして、大臣は、高齢者、女性、こういった方々についてはもう既にその人材として農業人材のパートの中に入っていると、一方で、障害者の皆さんは農村社会の一員としての連携を推進していくようなところでここは分けているとの答弁です。
大臣、女性、高齢者、こういった方々のように農業人材として関わっている中に、障害をお持ちの方、既にいらっしゃ
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 農業人材として取り組んでいらっしゃる方々、多数いらっしゃるというふうに思います。ただ、その農業経営体は全国の〇・三%にしかすぎません。農業の場に障害者の参画が得られていないのが現状であります。
そのため、障害者の皆さん方の農業への就業機会の増大を図るというのが改正案第四十六条の趣旨でございます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 午前中の田名部委員の質問にもありました。既に戦力として担っている方たちはたくさんいるということなんです。
大臣、先ほど、現状認識が大事だと言われました。大臣がいろんな現場を回る中で、やはり障害を持っている方がやはりしっかりと農業人材として担っている、そのような例は目にしたことありますか。
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