農林水産委員会
農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山口浩幸 |
役職 :空知農民連合書記長
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○山口浩幸君 ありがとうございます。
私は確かに米は作っておりますけれども、残念ながら、ゆめぴりかは作ってはいないんですけれども。確かに昨年は猛暑ということで、私は、先ほど申し上げたとおり、米については、残念ながら、業者にすりっ放しで出したんですけれども、二等米というランクづけがされまして、たしか報道の中でも、新潟は、さらに、一等米比率が下がったということで、かなり猛暑の影響はあります。
この辺は、今までは品種改良においては冷害に強い品種という枠で恐らくやられていたんですけれども、今後はそういう猛暑に強いという品種も育てていただけたらなとは考えているんですけれども、生産者として、まさかそこに急に手を出すという話もありませんし、今日、あしたにでもそういう品種ができるわけではないので、当面は、我々としては、水管理等をうまく利用して、要は、なるべく水田の水が極力高温にならないように管理を
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| 樽井功 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○樽井功君 ありがとうございます。
ただいまの質問ですけれども、私のところではゆめぴりかを作っていまして、作っているといっても息子が管理しているんですけれども。高温対策では、昨年やったのはやはり水のかけ流しですね。排水から水を抜いて、上流から水を入れて、これで水温を下げる。今、山口書記長が言ったような対策をしています。
それでも、昨年の収量的なものは、作況指数は高かったんですけれども、組合員さんの、生産者の実質の収量を聞くと、北海道米というのは青米が入ってくるんですけれども、高温の影響でほとんど整粒になって、整粒歩合が八〇%以上を超えたというのが今の実態でして、これからは、やはり北海道も高温にでも強い品種改良というのは、本当に年数はかかるかもしれませんけれども、必要なのかなという部分と、あと、多収品種、北海道も多収品種は出てきていますけれども、十アール当たり十二俵、十三俵取れるよう
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○一谷委員 今の御意見を参考にして、温暖化対策もしっかり考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
丸谷社長のお話は大変興味深くお聞かせいただきまして、私は神戸から今日参っておるんですが、阪神・淡路大震災で、震災の対策というのは私の政治家としての大きな役割だと思っています。
国の方でも、セコママートさんの取組というのは、非常に災害時の取組を大きく取り上げていただいていまして、やはりこれからの災害のときには、スマートフォンとコンビニをどういうふうに活用していくかということが大切だというふうに改めて勉強させていただいております。
また、私は、実は二十年間介護事業所を経営しているんですけれども、厚生労働委員でもあります、先ほどの高齢者の方の栄養不足で認知症が進むというのはまさにそうだなと思いまして、大変今日は勉強になったんですね。
その中で、やはり農林水産だけではなく他
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| 丸谷智保 |
役職 :株式会社セコマ代表取締役会長
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○丸谷智保君 時間もあると思うので、一言。
SNSがいいと思います。発信をして声を聞くのがよろしいと思います、正しい発信が必要だと思いますけれども。
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| 山口浩幸 |
役職 :空知農民連合書記長
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○山口浩幸君 まず、どうしてもやはり高齢者になると、年金生活だけということになってしまう、収入が年金一本みたいな感じになっておりますので、その中で、今まで百円だったものを、百五十円になって買いますかという、どうしてもそういう話になると思うので、そういう面で、例えば今の年金額がどうなんだという話になりかねないのかなというふうには思っております。
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| 樽井功 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○樽井功君 私は、これから高齢者の方々は、田舎もそうなんですけれども、都会の方も、これからやはり高齢になってきて、買物難民といいますか、なかなか買物に行きたくても車がないだとか、いろいろな部分が出てくると思います。
そこで、そこら辺の食事の提供だとか、これから福祉の方も含めて、やはり食べることが先決だというふうに思いますので、今、丸谷会長がお話ししましたように、SNSの利用だとか、あとはQRコード。いろいろなQRコード、二次元バーコードの使い方が、結構皆さん今有効に使ってきていますので、そこら辺で、私たちは、やはり地元の生活する人たちにしっかりと食を提供するということを日々考えていかなければならないなというふうに思っています。
以上です。
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| 小林晋也 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○小林晋也君 ありがとうございます。
SNSの活用というところは非常に有効だなと思います。
更に言うと、今は大量のデータをチャットGPTのような生成AIに食わせると、もっともらしい答えは出てくるんですね。ただ、そのもっともらしいという源泉になるデータの量は、あればあるほどもっともに近しいデータに変わってきますので、だから、たくさんの人の声を、無作為とまでは言いませんけれども、集めた中で、まずは機械の力をかりて聞いてみるというのも、ただ、そこに重要なのは、やはり自分の直感に沿うかどうかというのはとても大事になってくると思いますので、そのような形で、一つ技術を使いながら意見集約をするというのはありなんじゃないかなというふうには思います。
ありがとうございます。
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○一谷委員 ありがとうございます。
まず、私は皆さんのSNSをフォローするところから始めたいと思いますので、どうぞ発信をよろしくお願いいたします。また、私たちもしっかり正しい情報を受け入れるようにしたいと思います。
本当に私は農水に来させていただいて思うんですけれども、経産とか厚労とかというところとの連携をもっともっと進めていくことが、この農業の基本法も更にいいものになるのではないかなと思いますので、今後も御指導いただけたらと思います。
それでは、小林さんにお伺いしたいんですが、今日はJクレジットのお話が出るかなと思って楽しみにしていたんですが、私の選挙区の灘区も、お酒を造る際にJクレジットに取り組んでいきたいという話をしているんですが、このJクレジット自体は、取り組むためにはコストがかかると思いますし、そのコストに見合うだけの収益が上がっていくのかというところも踏まえて、お考
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| 小林晋也 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○小林晋也君 ありがとうございます。
我々は、日本で酪農家として初めてJクレジットでクレジットをつくりまして、今、明治ホールディングスさんの方に売却をさせていただいておるんですけれども、本当にこれはシンプルに、方法論の確立のところで確かに投資もかかったり審査にも時間がかかったりするんですけれども、方法論さえ分かってしまえば再現性が高いということですので、その再現性をたくさんの人に広げていくということが次のステップとして非常に重要だなと思っております。
我々の場合は、Jクレジットが八年でしたかね、たしか期間があったと思うんですけれども、その期間内で自分たちで上げられる収益というのは正直余りないなと思っているんですけれども、それよりは、この考え方を、私たちの場合であれば、お客様の方に広げていくということが、我々の収益にももちろんプラスになると思うんですけれども、非常に社会的な意義がある
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○一谷委員 このJクレジットは今農林水産でも非常に力を入れていくということですし、先ほどげっぷが測れるということをお聞きしたので、また是非現場で見せていただけたらなと思いますので、お願いいたします。
残り二分ですので、私が今日ここに来て皆さんのお話をお聞きして、丸谷社長のお話をお聞きして感じたことを質問させていただくんですが、環境負荷を軽減させていくということで、トラックの輸送が一日地球二周でしたかね、お聞きして、CO2の削減というのはやはり環境負荷を軽減していくためには大事だと思うんですが、何かお考えがもしありましたらお聞かせいただけたらと思うんですが、よろしくお願いします。
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