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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) はい。  今後、全農グループは、このような理解醸成の取組を更に徹底していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。  以上でございます。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、小林参考人、お願いいたします。小林参考人。
小林信一
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(小林信一君) ただいま御紹介いただきました静岡県立農専大学の小林と申します。よろしくお願いいたします。  私は、一枚のこのレジュメを基にお話ししたいと思うんですが、既に日本経済新聞の五月二日号に今日お話ししたい内容、書いてあります。これは、今日はお持ちじゃないかもしれませんが、既に配付されていると思います。  それでは、このレジュメに従ってお話ししたいと思います。  まず、一番の酪農、畜産の現状ということについては、ここに書いてあるとおりですが、次の金谷参考人から具体的なかなり厳しいお話というものがあると思いますので、そちらに譲りたいというふうに思います。  まず、御確認いただきたいのは、酪農、畜産の存在意義ということで、食料供給以外に、農地や環境の守り手ですとか、酪農教育ファームに代表されるような命の教育、もちろん雇用創出といったような様々な役割を持っているということ、
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめください。
小林信一
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(小林信一君) はい。最後です。  馬頭農村塾というNPOをつくって、耕作放棄地を耕して、今、新規就農者の夫婦を受け入れて、そこを農地として活用するということをやっています。民間ができることを是非国がやっていただきたいと。国は農業者大学校を潰しました、残念ながらですね。それを今、農協ですとか生協、メーカーが一緒になってつくっておりますけれども、再度、国がそういう学校をつくっていくというようなこともやっていただきたいなと思います。  以上です。失礼しました。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、金谷参考人、お願いいたします。金谷参考人。
金谷雅史
役職  :酪農家
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(金谷雅史君) こんにちは。千葉県の酪農家の金谷と申します。ありがとうございます。  私は酪農家で、今日も搾乳してきたんで、何でしょう、こういった資料を基にプレゼンテーションするというのは苦手ですので、文章を書いてきましたので、読み上げますので聞いていただければと思います。  最初にお伝えしたいことは、私の意見は、千葉県のみならず、SNSなどを通じて広く酪農家から聞き取りを行っての意見です。集めた意見は全て別紙に配っておりますので、折を見て拝読いただければ幸いです。  加えて、金谷牧場の青色申告決算書を過去から遡って六年分添付いたしました。生の数字を是非御覧になってみてください。加えて、過去三年間の乳価の推移と輸入飼料の推移も添付いたしました。全て私の経営の数字です。牛飼いがまとめた数字ですので、見づらい部分も多々あるかと思いますが、見てみてください。  あと、ネット中継な
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、新村参考人、お願いいたします。新村参考人。
新村毅
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(新村毅君) ありがとうございます。東京農工大学の新村と申します。  私の方からは、アニマルウエルフェアの現状と課題について説明させていただきます。  ページめくっていただきまして、スライド少し多いですので、前半飛ばしぎみで説明させていただきます。  まず、アニマルウエルフェアとは何かというところなんですけれども、基本的な、いろんな考え方があるんですけれども、アニマルウエルフェアは基本的には人が動物を利用するということは許容しますということで、お肉も食べますし、ペットも飼うというのは許容します。だけれども、最終的に殺されるからといって何をしてもいいかというわけではなくて、生きている間は生活の質を高めてあげようというのが動物福祉の基本的な考え方になるということになります。  主体は動物です。人ではないということで。ですので、人が動物をかわいそうだと思うというのは動物福祉ではな
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構です。  質疑のある方は順次御発言願います。