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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
平形雄策 衆議院 2024-05-08 農林水産委員会
○平形政府参考人 お答えいたします。  政府備蓄米の運営方式ですが、委員御指摘のとおり、買い入れた米を一定期間保管後、主食用に販売する回転備蓄方式と、主食用以外の用途に販売する棚上げ備蓄方式がありまして、政府は、平成二十三年から棚上げ備蓄方式に見直しをしたところでございます。  これは、二十二年度まで実施していた回転備蓄方式が年間の備蓄米の販売数量に見合った数量を買い入れる運営ルールであったため、政府買入れの時期や数量が一定とならず、市場に対しての透明性に欠け、農業者や産地の需要に応じた生産あるいは流通、小売業者の安定的な販売に向かない面があったためでございます。  委員御指摘の、この配付資料にありますとおり、財政負担につきましては、回転備蓄は主食用に販売することを基本にいたしますので、売買差損が少なくなるとは言えますけれども、この表の右下のところに「実際には、」というふうに書いてあ
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-08 農林水産委員会
○北神委員 もう終わりですね。  では、終わります。ありがとうございます。
野中厚 衆議院 2024-05-08 農林水産委員会
○野中委員長 次回は、明九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会
会議録情報 参議院 2024-05-07 農林水産委員会
令和六年五月七日(火曜日)    午前十時三分開会     ─────────────    委員の異動  四月十八日     辞任         補欠選任      串田 誠一君     松野 明美君  四月二十二日     辞任         補欠選任      藤木 眞也君     松山 政司君  四月二十三日     辞任         補欠選任      松山 政司君     藤木 眞也君      松野 明美君     串田 誠一君  四月二十四日     辞任         補欠選任      羽田 次郎君     石橋 通宏君      串田 誠一君     松野 明美君  四月二十五日     辞任         補欠選任      石橋 通宏君     羽田 次郎君     ─────────────   出席者は左
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-07 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。     ─────────────
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-07 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-05-07 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) おはようございます。  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  我が国の食料・農業・農村施策の基本的な方針を定める食料・農業・農村基本法については、制定から四半世紀が経過する中で、世界的な食料需給の変動、地球温暖化の進行、我が国の人口の減少などの食料、農業、農村をめぐる情勢の変化が生じ、その制定時の前提が大きく変化しております。  このため、こうした変化を踏まえて食料・農業・農村施策を講ずることができるよう、基本理念を見直すとともに、関連する基本的施策等を定める必要があることから、この法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の主要な内容につきまして、御説明申し上げます。  第一に、食料安全保障の抜本的な強化についてであります。  食料安全保障について食料の安定供給に加え
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-07 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員池畑浩太朗君から説明を聴取いたします。池畑浩太朗君。
池畑浩太朗 参議院 2024-05-07 農林水産委員会
○衆議院議員(池畑浩太朗君) おはようございます。  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の内容は、先端的な技術等を活用した農業の生産性の向上に資する施策について、その対象として多収化に資する新品種を明記するとともに、育成に加えて導入の促進を明記することであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-07 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時七分散会