農林水産委員会
農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
農業 (85)
地域 (58)
養殖 (50)
都市 (45)
陸上 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○横沢高徳君 この鳥獣被害対策のやはり処分の問題はかなり多分全国的な課題だと思いますので、是非前向きに進めていただきたいと思います。
ちょっと時間も迫ってきましたので、太平洋クロマグロの漁獲枠について伺います、ちょっと順番入れ替わりますが。
近年、三陸沿岸では、アキサケやサンマ、スルメイカなど主要な魚種の不漁が続いており、岩手県内の昨年の水揚げは七万二千トン余りと、東日本大震災の年の二〇一一年を、水揚げを下回ってしまいました。地元の漁師さんは、漁協から、せっかく定置網に良いマグロがたくさん掛かっているけど、漁獲枠の関係で海に放さなければならないんだ、何とかならねえかという声もいただいています。そして、クロマグロ、定置に掛かったマグロを放流しているのが、枠の五倍ぐらいですね、七百三十九トン、岩手県内で放流しているということです。
マグロといえば、お隣の青森県の大間産や竜飛産が有名
全文表示
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、厳格な資源管理に取り組んできた結果、委員おっしゃいますように、資源は順調に回復しているところであります。
我が国漁業関係者の間には増枠に対する強い要望があるというふうに承知しております。WCPFC、中西部太平洋まぐろ類委員会におきましては、委員おっしゃいますように、本年、新たな資源評価が行われる予定であります。最新の資源状況に基づきまして適切に漁獲枠の見直しが行われるよう、しっかりと声を上げて努力をしてまいりたいというふうに思っております。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○横沢高徳君 やはり現場の皆さんからは、いろんなものが不漁が続く中で、何とかマグロが回復してきて、そちらの方に収入源というかですね、漁業をシフトできれば、漁協も沿岸漁業の人たちも大分なりわいの、被災地の方も再生していくんじゃないかという期待の声が非常に大きいですので、今年のその会議、国際会議には是非とも強力な人材を送っていただいて海外の方に負けない交渉をしてきていただきたいと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
それでは、林業についてちょっとお伺いをしたいと思います。
大臣は所信で、森林・林業政策については川上から川下までの取組を総合的にと述べられておりました。我が国のエネルギー自給率は一四%、多くを海外の化石エネルギーに依存しているのが現状です。そこに大規模金融緩和の副作用と言ってもいい円安の影響を受け、電気代が上がる、灯油代も上がる、雪国の冬の暖房費が爆上がりの状況
全文表示
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○国務大臣(坂本哲志君) 今委員が言われましたまきストーブは、冬場、私たちのような九州のところでもブームになっている、そういう状況でございますので、これから大いに期待できるというふうに思っております。
そして、地域の森林資源を活用いたしました、今言いました木質バイオマスのエネルギー利用、これは、エネルギーの自給率や、それから災害時のレジリエンスの向上、そして二酸化炭素の排出削減、それに加えまして、地域の雇用創出も貢献をします。そういうことで、林業と山村地域の振興策を図っていく観点からも非常に重要な政策であるというふうに考えております。
このため、農林水産省といたしましては、地域の関係者の連携の下、木質バイオマスの熱利用や熱電併給に取り組む地域内エコシステムの構築等を支援しているところでございます。バイオマス発電だけで今全国で二百十九か所ございます。
今後とも、このような取組を通
全文表示
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○横沢高徳君 大臣もまきストーブを使っていたという話で。
今の日本は、ほぼほぼ大臣の言ったように化石燃料に頼っていて、化石燃料はほぼ輸入であります。ヒーターをたけばたくほど日本のお金が海外へと流れていく仕組みになってしまっています。一方、今大臣もおっしゃられたように、木質エネルギーを使うと、森林を持つ地方や地域にお金が流れていき、地域経済が動き始める。森林資源を使ってエネルギー自給率を高めることは国内経済にとってもメリットがあると考えます。
特にもう冬場の暖房費が今かさんでいる中で、やはり高性能なまきストーブやペレット化を進めるような政策を進めていく必要があると考えますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○国務大臣(坂本哲志君) まさにおっしゃるとおりで、高性能なまきストーブ、これからもますますそういう新たな技術開発も含めて進化していくんだろうというふうに思っております。バイオ由来のやっぱり熱利用、ストーブ、こういったものは進めてまいりたいというふうに思っております。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○横沢高徳君 それでは、切って、使って、また植えて、育てる、五十年後、百年後を見据えた持続可能な循環型社会をつくっていくことを私も目指していきたいと思います。
以上で、時間が来ましたので終わります。残余の質問は後ほどにしたいと思います。どうもありがとうございました。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
坂本大臣とは地元が同じ、農業県でございます熊本県でございます。私も地方議員時代、特に県議時代は、やっぱり一般質問でも農業のことがほとんどの質問がありまして、よく言われたところが、農業のことでよく分からなかったら坂本議員に聞いたらいいよと、優しいから何でも教えてくれるよと言われておりました。ただ、なかなかイベントで会いましてもお話しする機会がなかったものですから、このように質問をさせていただくことに非常にうれしく思っております。
もう特に県議時代は、熊本県の、藤木先生もいらっしゃいますが、やはり鳥獣被害対策とか農家にお嫁さんがなかなか来ないけれどもどうしたらいいかというような、そういう質問が非常に多かったかなと思っております。そういう中で、たくさん聞きたいことあるんですが、熊本県で、大
全文表示
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○国務大臣(坂本哲志君) ありがとうございます。
同じ同郷として、これだけは鹿児島にも負けない、宮崎にも負けないというようなことを申し上げますと、やはり非常にバランスの取れた作物ができる。米、麦、大豆、そして酪農、養豚、畜産、養豚も含めたその畜産、さらには委員御地元の施設園芸、スイカを始めとして施設園芸、そしてその果樹、あるいはお茶、全てにわたってやはりバランスが取れた農産物を産出する県でありまして、そのこと自体が、北海道、そして鹿児島、そしてその次は千葉、茨城でございますけれども、あれ茨城、千葉だったですか、産出額第五位に今熊本がランク付けされているということであろうというふうに思います。
あと一つは何ですかね。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○松野明美君 ありがとうございます。
もう一つが、やはりこれからの日本の農業というのは非常に担い手不足とかいろんな人口減少とかで不安な農業になっておりますが、やはりその今の元気な農業を守っていくためには何が一番ポイントになるというか、鍵になると大臣は思っていらっしゃるか、お尋ねをいたします。
|
||||